長期テレワーク・在宅ワークで食べると良いもの・健康管理

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長期間のテレワーク、在宅ワークをしていると足腰、目、肩、内臓系、筋肉などに悪影響が出ます。長期間の在宅ワークや閉所空間での生活をしているとストレスで舌に歯形がつくこともあります。少しでも食事と運動と健康管理に気をつけて安定してテレワークを続けられるようにしましょう。

 

積極的に食べてほしいもの

テレワーク、主に、パソコンを使用しての在宅ワークをしている方には以下の食材は多めに摂取してもらいたいです。少なくとも、私は積極的に摂取しています。

  • 鶏卵
  • ブルーベリー
  • ししゃも
  • マグロ
  • さば
  • 雑穀米
  • 長ネギ
  • 納豆
  • きのこ
  • オリーブオイル
  • チョコレート
  • コーヒー
  • お茶
  • お酒

これらがなぜ必要なのか、順を追って説明致します。

 

目を守るために必要

ルテイン、ビタミンA、DHA、EPAはパソコンやデスクワークをする上で必須の栄養素です。特にパソコン作業に慣れていない人は、相当目が乾くはずですし、相当目が疲れて腰も痛くなるはずです。

 

人はずっと同じものを見ているとそれだけ影響を受けます。ずっと動かないで、同じ姿勢を取っていても骨盤や背骨の歪みが生じます。

 

この目の働きが滞り始めると肩や腰にも負担がかかるため、鶏卵、ブルーベリー、魚類はしっかり摂取しないといけません。

 

ししゃもは一番おすすめです。カルシウムにもなり、まるごと一匹食べ切れるのが良いのか、体もポカポカしてきます。

 

抵抗力・免疫力向上に必要

長ネギ、玉ねぎ、納豆、雑穀米、きのこは免疫力、抗酸化力、耐ストレス強度を高めるのに必須です。納豆とネギとオクラ、玉ねぎときのこのスープ、十六穀米などを合わせる和風?っぽい食事なんかは非常におすすめです。

 

味噌、醤油、納豆などの大豆食品は特におすすめです。タンパク質補給もできる上に、アミノ酸もほどよい塩分も補給できて満腹感も得られます。

 

ずっと引きこもって仕事をしていくことになるテレワークでは、免疫力低下やストレス耐性低下は致命的です。食事からしっかり抵抗力を高めておきましょう。

 

長時間自室にいるために必要

コーヒー、お茶、チョコレートは長時間の作業に耐えるために欠かせません。コーヒーの飲み過ぎは腎臓や肝臓に悪いですが、自身でコーヒーの焙煎もこなし、一番おいしく飲める配合と焙煎具合にできている私はカフェインも最小で済むように焙煎して調整して飲んでいます。

 

お菓子を食べるのも良いですが、ポテチや個包装のスナック系はダメです。チョコレートはOKです。緑茶とせんべいもOKです。

 

長時間座って、自室でテレワークするには、口寂しさを埋める何かが必須です。歯磨きも大切です。

 

精神衛生上どうしても必要

身体的健康を守るため、かつ、適度に精神衛生を守るためにお酒は非常に大切です。

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • 地ビール

のような適度に飲むことで、逆に健康向上に役立ったり、誰かの支援になったりするような楽しみ方をしましょう。

 

テレワークでは、プライベートと仕事の境目がほぼゼロになり、プライベートは完全になくなると思ってください。その分、理性と自律を大切にして、その中でコントロールされた娯楽、飲酒、仕事、プライベートを大切にします。

 

ストイックにし過ぎはダメ

テレワークをしてるんだから、その分、気を緩めないようにしなきゃ!って無理をしようとしてしまう人は、そのやる気を6割位にしてやったほうが良いかもしれません。がんばりすぎてしまう、ルールを守らないのは嫌、という人ほどテレワークで精神を病んでいきます。完璧主義じゃなくて良いんです。

 

日本人は、仕事に対してまじめすぎるんです。想像以上に肩の力を抜いて作業してるくらいで世界基準に近づく…なんて言われることもあります。医療や衛生などはシビアなので甘いことはいってられないですが、事務仕事とか、テレワークでできる仕事ならば、ストイックにすると長続きしません。

 

昼間から、大事な仕事のオンライン会議や、慎重さが必要な業務が残っているのにお酒を飲んでいるのはさすがに間違ってますが、もうその日にそれ以上の仕事がないのであれば無理にお酒を我慢せず、早めに仕事を切り上げて、家族時間に切り替えましょう。

 

その素早い切り替えができるのもテレワークの良さでもあります。家族と仕事とあなたがほぼゼロ距離になるのがテレワークですので、うまくやりましょう。

 

運動してください

テレワークが長く続く場合には、それまで通勤、退勤での移動で運動していた分がなくなり、仕事場のパソコンとお布団との距離が限りなくゼロに近くなります。人によっては食事もお布団もほぼゼロ距離になるので、運動不足が招く不健康が最も危険です。

 

お外に出て、散歩したり、お買い物したりしましょう。また、自身で台所に立って自炊しましょう。自分で料理をするのは良い運動になります。

 

お洗濯と洗濯物干し、取り込み、畳んでしまう、所まで自分でやってみてください。良い運動になります。

 

運動しないとどうなるかというと、血行不良からくる、冷え性、だるさ、倦怠感など慢性疲労症候群と、ひどくなると心筋梗塞、血栓、脳梗塞を引き起こす可能性もあります。

 

適度な運動は想像以上に重要です。運動してください。よく食べて運動してください。男性でも家にいるなら家事をしてください。