自分だけの信用軸・評価軸を決めておくこと【自分の法律を作る大切さ】

BeStチョイス

誰しも、社会不安や、人間不信に陥ることはよくあります。そんな時のために、日頃から哲学も学び、あなた自身が「何を基準にして、誰を、何を、信用するか」決定する軸が大切です。この評価軸、信用軸は意識して作っておかないと向く方向を見失い、信じる道を見失います。どんなヒーローにもこの自分なりの正義は必要なんです。




結論

不安、自己嫌悪、信用できないなどの気持ちが強い場合は、まずはしっかり食べて、飲んで、寝てください。どれだけ自分ルール、信用軸を決めていても、道を見失う可能性があります。まずは、体の健康から「心技体」全てを整えられるようにしてみてください。

 

BeStLifeスタイル

5W1Hの有無で決める

5W1Hは一般的に「When/Where/Who/What/Why/How」(いつドコで誰が何をどんな理由でどのように)とされています。執筆でも、議論でも、スピーチでも基本です。

ねこ神様
ねこ神様
誰が、何を根拠に、どこで言ったかが大切だにゃ。

 

BeStLifeでは、医師、政治家、教授、宇宙飛行士、弁護士、どんな立場にいる人が言ったことでも安易に信用することはありません。その時点では、まだ何も情報がないので信用するに値しません。その人が「私は医師だから信じろ」なんて言い方をしてたら基本信用しないのが私たちBEAST(獣)です。

 

信じるに値するのは「医師が、2020年2月25日に、NCBI上で発表した査読済み学術論文において、情報の信頼度についての~~の話を、全世界にも伝わるように英語で発表した。これは、世界の情報の信頼度について庶民の意識を高めるために発表したものである。」という所まであるものです。

 

TwitterなどのSNSでは、実名か否か、実名、匿名関係なく何を言ったか、が大切だなどという「信用に関する」議論もありますが、何を言ったかなど、論文の引用でしかないので価値はありません医師でなくてもできます。

 

各種複数の賛否ある論文からその人本人の科学的知見なども交えて、何を考察し、思考し、提唱・証明したかが大切になります。

 

「どっかの論文に書いてあった」だけの話は、科学者の卵が飲み屋で交わす勉強の話レベルです。そんなのがTwitterの医師同士の論文を用いた議論です。信用に値するものではありません。論文見たから、正しい、なんて話は残念ながらありません。10個も20個も論文を見て、正誤ともに見据えた上で、自分自身の意見や根拠のある研究結果を添えて情報発信したものが信頼に値します。

 

自分語りとタイミング

議論中に交わされるさまざまな話の中で最も微妙な、信頼に値しないのが「私は~~したんだぞ」という自分語りです。個人の経験は確かに価値がありますが、個人の経験だけで物を言われても再現性がない場合や、根拠がない、運要素が強いものの場合には、信頼に値しません。

ねこ神様
ねこ神様
自他共に注意しないといけないにゃあ。

 

承認欲求を満たせていない人ほど自分の経歴や資格、スキルをBIO以外の場所で語ってしまいます。自由にしたら良いとは思うのですが、物事の本筋から外れた所、議論と関係ない所で、自分の

  • 収入・年収
  • スキル・資格・免許
  • 思想・宗教
  • 理念・哲学
  • 成功体験
  • いかに自分がすごいか

を語り始める場合は信頼に値しません。議論において、互いの経歴は関係ないです。ある程度の経歴がそれぞれあることを理解した上で、同じフィールドで議論しているわけで、問題解決できなければそこに価値はありません。

 

自分の過去や取得した資格、経歴をアピールしたい場合はプロフィール欄に書くだけにしましょう。Twitterなどでもたまに見かけますが「~~を経験した年収〇〇万円の医師が考えるに…」みたいな書き方はそれだけで不信感を抱く対象です。

 

基本的に三流詐欺師は自分が如何に強いか、信頼できるかを権威っぽいものだけでまとめて、相手に反論の余地を与えないよう武装して発言します。一流詐欺師は語りません。笑顔だけで仕事が終わります。

 

このような発言の仕方は、BEAST(獣)のすることではありません。弱き者がする発言形式です。私たちBEAST(獣)は、根拠となる情報証拠を提示し、理論的に、はっきりと「こうではないか?」と実際に成功例ごと見せてやるだけでいいのです。肩書武装して発信しないとしゃべれないなら、黙っていたほうが良いです。

 

肩書きや経歴、免許などの情報はプロフィールに書けば良いものです。また、年収や収入に関する発言は基本的にいらないです。円単位でしか物事見ていないということになりますので、人口70億人中1億人程度の国の通貨「円」で~~円稼いでる者の意見だ、という表現になるので、ひどく弱く見えます。

 

また、BEAST(獣)にとって、それぞれの通貨は、それぞれのクニを管理するために生み出した取引用紙なので、そこに囚われていては、被支配層であることを公言しているのと同じです。

 

人間性の確かめ方

基本的に、ヒトの形をしていればニンゲンですが、必ずしも人間として信頼できるとは限りません。

  • 知性
  • 趣味
  • 興味関心
  • 言葉遣い
  • 言動
  • 話の聞き方
  • 仕草・態度
  • 目つき

などで総合的に見るものです。どんなに優しい性格をしていても、地震が来たときにパートナーや子どもを捨てて我先に逃げるような者はやはり信頼に値しませんし、相手がしゃべるべきタイミングに、それを遮って、自分語りをしてしまうようでは、人間がまだまだ出来上がっていません。もう少し話の聞き方を学ぶ必要があります。

 

人間性はその人の口と目と指先に出るものです。目を見て話し、指先を相手の方に向けて話をしている時、お互いを認めあっていると判断されます。目を見なくても話はできますが、それを仲の深くない人とやっても信頼は生まれません。きちんとした人間はあなたを見下したり、蔑んだり、モノのように見たりはしないものです。

 

逆に、やたら人間性を押し出してきて、ほぼ初対面に近い人なのに、あなたからの信頼を勝ち取ろうとする人には要注意です。信頼っぽいものを得てなにかしようと企んでいる可能性があります。獲物を狙うような目つき、人としてみていないような目つきは意外とよく分かるものです。早めに気づいて距離を取り、敵対行動を取りましょう。

 

緊急時対応について

バイオテロ、自然災害、戦争などが起こると意識の低いものや力がないものからシンでいきます。そういう緊急時にも私たちBEAST(獣)は生き残る必要があります。いざという時は何も信じず、誰も信じず、全てを疑って、せめて自分の信念を守って往きましょう。

  • 安全確認
  • 状況把握
  • 戦闘態勢
  • 保護活動
  • 棲息拡大

なにか起きた時は下手に動かないほうが良い事が多いです。まずは身の安全を確認して、全体の状況を把握しましょう。状況を把握したあと、戦う必要があれば戦略的、かつ、確実に、無駄なく戦いましょう。

 

戦闘後、または、状況把握後、安全な範囲を拡大させましょう。安全な場所まで避難、安全な住処の確立、助けられる仲間の保護など、仲間を増やしたり、守ったりする行動を取りましょう。重荷を背負う必要はありません。助けられないものは、たとえ家族でも、唇噛み切ってでも切り捨ててください。

 

棲息拡大においてサバイバルの知識が重要になります。状況によっては2年、3年と時間をかけて自身、生き残れた仲間、家族との生活環境を整える必要があります。新しい家族、仲間がいればその環境に慣れる必要もあります。

 

問題発生後、とにかく最初にやるのは「安全確認・状況把握・戦闘態勢」です。安全確認から状況把握まで生き残れるかどうかは「備え」が全てです。戦闘態勢時に生き残るには腕力と権力が全てです。初動に対しては備えておき、その後に思い通りの道に行けるように権力・権限・腕力も備えておきましょう。

 

経済圏を選んで良し

グローバル社会になった今の時代、日本で生まれたから、日本で死なないといけないなんてことはありません。USDの経済圏、THBの経済圏、JPYとUSDの間の経済圏など各自で過ごしやすい経済圏で生きればOKです。これは簡単に言えば移住ですが、収入源はUSD、お金はJPYで消費する、というように変えることもできます。

 

外資系の、特に、アメリカ系の企業に雇われて報酬をもらう場合はだいぶ特殊なやり取りになりますが、収入源としては日本の基準値よりも高く、人種や性別には左右されない事が多いです。特に女性だから働きにくいなんてことがほぼないので、どの経済圏で業務リソースを割くか選ぶと色々ラクになります。