【第六話】保護した野良猫の里親様が見つかってからやったこと【お礼の挨拶】

保護した野良子猫の里親様探しのために、Twitterの広告プロモーションを使用し、野良猫とは無関係の方々にも拡散していただきました。バタフライエフェクトにもあるように、里親様とのめぐり合わせにきっと関わってくださった方々ですから、きちんとお礼をするのが筋だと思い、簡単ながらも挨拶をさせて頂きました。

 

第五話【ジモティー&Twitter広告】保護した野良猫の里親が見つからない時にやったこと

 

里親向けにお手紙を準備

野良子猫を保護するまでの事

野良子猫を保護するまでにあったこと、野良子猫の個性や特徴など把握できている限りで、お手紙にしたためました

 

それは、もう、娘を嫁がせるくらいのつもりで便箋3枚位になりました。

 

その子猫が、トイレをいつ覚えたかとか、食事の時にどんな食べ方をするかとか。

 

 

1日に何時間くらい寝ているか、どんな遊び方をするかなど言葉では伝えきれないことを残しておこうと思いました。

 

里親になる方は、その子猫のことを何も知らないわけですから、せめて手紙ででもどんな子なのか伝われば、と思った次第です。

 

何かあったときのための連絡先も、ちゃんと紙に文字で残しました。こういう時の連絡先は紙の残っていたほうが良いですからね。

 

 

Twitterで拡散に協力してくださった方へのお礼

Twitterのプロモーション、広告を拡散、いいねをしてくださった方々への通知と報告のために、下記のようなお知らせを発しました。

 

過剰に里親募集の投稿が拡散されてしまうのも防ぐ目的で、ちゃんと里親が見つかったことを、募集時よりも大きな声で拡散することにしました。

 

あまり好きじゃない方もいるかと思いましたが、@ツイートという機能を使い、片っ端から手動でお礼と報告ツイートをしました。

 

 

 

 

 

 

ここまですれば、ひとまず里親が見つかったことが十分周知されるでしょう

 

しかし、ウェブ上では情報が独り歩きしますので、里親募集のツイートは削除することにしました。今思えばスクショしておけばよかった。

 

また、「この里親が見つかった」というツイートは抑止にもなります。

 

里親様は決してそんな事はありませんでしたが、里親が猫に虐待をするようならば、これだけ大勢の目が向くぞという脅しになるわけです。

 

 

後日談:野良子猫の父親を発見

 

里親が見つかってしばらく経ってからの話なのですが、塀の上で明らかに野良子猫の父親であろう存在を発見しました。

 

 

まだ里親探しは終わらなかった…

できればココで、ハッピーエンド♪でお話を締めたいところでしたが、なんと12月13日に、家猫になったこの保護猫、飼い主さんがひどいアレルギー症状が出てしまったということで、教室に猫ちゃんが帰還しました。

 

そのお話は、次の記事へ。

 

 

 

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