キャベツは半玉くらいがちょうどいい【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

一人暮らしをしていると、量も確保できて、食物繊維も摂取できて、安いキャベツを狙って買う人もいますが、このキャベツがなかなか食べ切れない事が多いです。1玉買ったほうが安く済むのは事実ですが、保管方法を工夫して長持ちさせながら食べるか、半玉ずつ購入して消費するか検討しましょう。

キャベツの保管方法

最もコスパが良くなるのがキャベツを1玉買うことですが、キャベツはカットしたら、ラップで切断面を覆って冷蔵庫や野菜室的な所に入れておくと割と長持ちします。

 

冬場は冷蔵庫に入れなくても良いですが、芯の所に少し濡らしたキッチンペーパーなんかを合わせて、ラップでくるんでやるとさらに長持ちします。

 

キャベツは涼しい気候、寒い気候で元気になる植物なので、夏場は冷蔵庫で、冬場は0度に近い場所であれば冷蔵庫外でも大丈夫です。

 

半玉キャベツの保管方法も同じ

一人暮らしに最適な量かどうかは人によりますが、半玉キャベツを買った場合も保存方法は同じです。切断面にはラップ、芯の部分には水で濡らしたキッチンペーパーなどを合わせておくと良いです。

 

キャベツの切り方・食べ方

多くの人はキャベツは千切りしようとするかと思いますが、2cm四方のざく切りでも結構おいしく食べられます。

 

細かく切るのに疲れてしまって、料理しなくなるよりは、ザクザク雑に切ってしっかり消費できる方が良いです。

 

また、まとめて千切りキャベツを作って、ジップロック保管していると、キャベツは早く悪くなってしまいます。食べるまでは細かく切らないほうが良いです。

安いからといってムダにしないで

価格と量から判断するとキャベツは1玉で買ったほうが良いのですが、食品ロス削減の観点からは、1玉買って、ロストがたくさん出たり、食べきれなかったりするのは、ソッチのほうがよくないです。食べ残す量を買うのは避けましょう。

 

多少悪くなって、切断面が黒っぽくなってても、黒っぽくなった部分をカットして、加熱して食べればOKです。

 

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