新聞や宅配牛乳は単身世帯には向いてない【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

一人暮らしを始めるとなぜかやってくるNHK・宅配牛乳・新聞の訪問営業ですが、NHKは断れば済む話ですが、宅配牛乳や新聞はちょっと惹かれてしまうこともあるかと思います。ただ、結果的にこれらのサービスは一人暮らし世帯には向いていないので、良さそうに思えても契約しないほうが良いかもしれません。

宅配牛乳は少なすぎるか高すぎる

宅配牛乳は安い価格で契約していると、一人暮らしの場合は1日で飲みきってしまって、次の宅配まで結局何もないまま…となります。

 

また、毎日飲むくらいの量で契約するとかなり高くなってしまって、何のための宅配牛乳なのか…と自分を疑うようにさえなってきます。

 

毎日牛乳を飲むのであれば、スーパーのちょっといい牛乳1Lを冷蔵庫に2本くらい入れておけば毎日飲むくらいの量は確保できる上に、宅配牛乳の10分の1~5分の1くらいの出費で済みます。

 

新聞は邪魔になってくる

一人暮らしをしているとそれでなくてもお部屋がワンルーム、6畳とコンパクトで、若干場所が少なく感じるかと思います。そこに、毎日のように新聞が届くと、30日で結構な分厚さの処分する新聞が積み上がります。

 

SDGsとか、環境意識の変化とかいう時代に、紙で届けられる新聞を購入するのはナンセンスですし、スマホでも新聞の有料購読はできるので、新聞読みたいんだったらスマホで読んだほうが良いです。スマホならバックナンバーも読めます。

 

つまり、紙の新聞を一人暮らしの世帯が購入するメリットはなく、場所を取ったり、環境負荷が増したり、お金減ったりする一方でデメリットの方が多いわけです。新聞が悪いのではなく、一人暮らしの世帯には向いていません。

 

どちらも場所が足りなくなる

宅配牛乳は、専用のボックスを備え付けるために、アパートの扉下や窓の格子などを必要とし、場所を減らすことになります。部屋の場所によっては、人通りが多く、宅配ボックスがぶつけられて壊される可能性もあります。

 

新聞もポストに投函されるわけですが、一人暮らしの人向けのお部屋の投函口は結構小さいので入るには入りますが、毎日ポストから新聞やチラシを確認・回収しないと次が入らなくなります。結果、場所が足りなくなります。

どうしても必要なら各自の自由

宅配牛乳も、新聞も、結局は各自の自由です。NHKのように悪質な営業してくるわけでもないですし、たいていすんごい良い人(おじちゃま、おばちゃま)が来て営業してくので、半年だけ使ってみる、みたいな感じでも良いと思います。

 

ただ、不要だと思うならば早めに解約・解除しましょう。生活に負担をかけてまで、お情けでお金を払っていくのは自身への負担になってしまってWIN-WINではないので、必要ないと思ったら丁寧にお断りして、それまでにしましょう。

 

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