VOICEVOX(ボイスボックス)のささやき声|作成方法・音声の特徴【無料高品質音声合成ソフト】

2022年4月11日音声合成ソフト

VOICEVOX(ボイスボックス)で配信される「ささやき声」の使い方、作り方を解説しています。ASMRのような声を出力できますが、文章の長さや内容によっては工夫が必要です。九州そらは既に配信済み、ずんだもん、四国めたんのささやき声は今後使えるようになります。

 

 

VOICEVOX(ボイスボックス)のささやき声

2022年4月時点では、九州そらのささやき声のみが配信されていますが、今後、ずんだもん、四国めたんのささやき声が追加されます。このささやき声はいわゆるASMRのようなもので、画期的な音声合成、他の音声合成ソフトウェアにはないものです。

 

VOICEVOX(ボイスボックス)の他の四国めたんの、ノーマル、あまあま、ツンツン、セクシーの種類の声のような感覚で「ささやき」も選べます。

 

音声の種類を選択したあと、通常通り、音声用テキストを入力、出力すれば完了です。

 

音声はこまめに区切るといい

少し長い文章で、ささやき声を出力すると、吐息のような、ノイズのような、息継ぎのような音が混ざることがあります。

 

これが気になってしまう人も多いと思うので、一文をできるだけ短くし、息継ぎノイズが入らないように出力すると良いと思います。

 

Reaperで疑似バイノーラル化

ASMRの主役とも言えるバイノーラルを擬似的に再現するために無料で利用できる「Reaper」を活用するのがよい、と界隈でよく耳にします。

 

またAudacityでのノイズ・音編集もしたほうが品質が上がって、より本物のASMRっぽくなるそうです。

 

検索にて「Reaper ささやき声 加工」などで検索すると多くの先人の努力の結晶が記事になっていますので、そちらを参考にしてみてください。

 

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