Canvaの動画背景リムーバの使い方と品質【Canva(キャンバ)】

Canvaの背景リムーバは、動画にも使えます。被写体と背景でしっかり色の差がないとうまく背景透過できないため、撮影時点で背景透過しやすいように撮影する必要はあります。動画の背景透過ができる機能はなかなかレアなので、必要に応じて活用しましょう。

スポンサーリンク

Canva Proで動画背景リムーバ

Canva Pro版でのみ使える「動画背景リムーバ」は、被写体と背景がくっきりと分かれている時は威力を発揮してくれます。Davinci ResolveやAdobe Premiereのクロマキーやらアルファマスクやらの機能の上位互換版のようなもので、Canvaのようなデザインツールで、ブラウザ上でできるのはかなり強いです。

 

被写体のアルファマスクをとりつつ、背景と認識されたものは透過しているようですが、上の画像のように元々の画像の背景によっては背景透過できないこともあります。これは性能の問題ではなく、動画を撮影した人が悪いもので、Canvaは悪くありません。

 

動画の被写体を認識して、背景を切り抜くのは非常に面倒で、PCでは「Davinci Resolve18」を使うのが一番安くて、一番早いかと思います。スマホの場合は「Inshot」と「iMovie」のクロマキー機能が使えます。

 

できるだけブルーバック・グリーンバックを使って

クロマキーで抜く場合には被写体と背景がくっきりと分かれていないとダメなので、動画を撮影する時に編集することを考えて撮影しましょう。

 

Canva Pro、または、Davinci Resolveで動画背景透過をする場合もできるだけ被写体と背景の色がかぶらないようにしましょう。

スポンサーリンク

Posted by 管理人