「がんばって」以外の応援・励ましになる言葉・例文集

公開情報,反抗期の子どもとの向き合い方,子どもの心理と心の成長,子どもの自主性向上,情報ソース

誰かを励ましたり、応援したり、元気づけたりしたい時に、自然と出てくる「がんばって」という言葉は、相手によってはあまり響かない事があります。ここで紹介している応援や励ましの言葉を使えば、相手のやる気をアップさせ、一生相手の記憶に残る言葉になるかもしれません。参考までに。

応援・励ましの言葉・例文

人を応援したり、励ましたりする言葉には、以下のような例があります。

  1. これが終わったら、勝敗関係なく、焼肉行こうな!
  2. 俺の中では、お前以上のやつはいないよ。
  3. 私の知る限り、あなたが一番輝いてるよ。
  4. お前の良さを生かしきれれば、俺の中では、お前が優勝だ。
  5. 楽しんでこい!
  6. 自由にやっといで。
  7. 好きにしてこい。
  8. 歴史に名を刻んでこい!
  9. 常識ぶっ壊してこい!そこから先はお前のフィールドだ。
  10. 肩の力だけは抜いとけよ。
  11. 安全策大事にしていこうな。
  12. プランBの用意はできてるか?
  13. 失敗したら、俺のせいにしていいぞ。
  14. スタート地点に立てるだけでも、すごいと思うんだ。俺にはそれすらできないよ。
  15. 今年の運、全部使い果たしてこい!足りない分は俺が分けてやる。
  16. いつでも帰ってこいよ。安心して逃げてこい。
  17. グッド、ラック。
  18. 昨日より1mmでも前に進めてればOKよ。
  19. あんだけ努力してたんだ、ちゃんと神様見てるさ。少なくとも俺は見てたさ。
  20. もう少しの辛抱だ。
  21. あとちょっと、踏ん張って越えちゃおう。そしたら、休憩な。

使うシーンや言葉遣い、立場の上下などのケース・バイ・ケース要素もありますが、ただ一言の「がんばって」よりも双方の信頼関係に基づく応援、相手の肩の荷が少し軽くなる言葉、相手の劣等感や迷いを減らせる言葉など、場面に合わせて、相手の性格や心理状態に合わせて使い分けと工夫が必要です。

 

少しビッグマウスな応援も効果アリ

上記の例文にもあるように

  • 運気を分けてやるから、使い果たしてこい
  • 神様見てるさ
  • 歴史に名を刻んでこい

なんかは、応援される側としては、そんなん無理じゃん、と感じながらも、単なる「がんばってね」の言葉よりも響くし、心に残ります。後にも書きますが、こういう「できるわけねぇじゃん」っていう応援を、友達や仲の良い人から、ハイテンションで明るく言ってもらえると響きます。

 

具体的な言葉は効く

その現場にて、どうすればいいか、何に気をつけようかを意識させるものとして

  • 肩の力だけは抜いておけよ
  • プランBはあるか?
  • 武器は装備しないと使えないぞ

みたいな具体的なアドバイスに近い言葉も、地味に応援として効きます。がんばって、と言葉だけ言われるよりも、寄り添ってくれている感じがします。言われ過ぎもうるさいですが、ちょっとの寄り添い感が嬉しいです。お前の前進を支えるぞ、っていうスタンスが嬉しい。

 

寄り添い過ぎは、信頼されてない、任されてない、認められてないと思っちゃいますが、「お前の芯は認めてる。大丈夫だ。一つだけ言っておく。」的な感じで、スパッとシンプルな、具体的アドバイスはものすごく嬉しいです。

 

未来につながる言葉は効く

応援をする時、現場で戦う人と、その瞬間現場にいられない人という立場ができることが多いです。

  • サッカー・剣道の試合
  • 受験
  • 大事なプレゼン
  • 発表会
  • 大事なデート

など、応援する人が、リアルタイムに現場にいられない場合には「帰ってきたら~~な。」系の言葉が、ひとつの未来の保証になって、安心を生みます。

 

戦ったあと「勝っていても、負けていても、私とあなたとの関係は続くよ、大丈夫」という保証は、その瞬間一人でがんばらないといけない人には、心の支えになる事があります。

 

誰がその言葉を言うかが一番大切

ここまでの全ての話をひっくり返すほどの話になりますが、大好きな彼女・彼氏からのシンプルで、まっすぐな「がんばってきてね♥」の言葉は、他の誰かの言葉よりもエグいほど響きます。

 

VTuberとか、推しのアイドルからの名指しでの応援とかが親や学校の先生、友達からの応援より、ぐっさり効くこともあります。

 

誰が言うか、ってとても大切です。

 

個人的にモヤる言葉

応援の言葉はいくらもらってもありがたいのは百も承知の上で、他のサイトなどにあるような単純な言葉、軽い言葉は正直言って空虚で、私はモヤモヤしちゃいます。


努力した分、きっとうまくいくよ。

今までやってきた事を信じてね。

→→→ あの時、一瞬サボった…、そのせいでうまくいかないかもしれない。


応援してます。

→→→ 何を?口先だけじゃん。応援団呼んできてよ。


大丈夫、なんとかなるさ。

→→→ そりゃそうだ、なんとかするしかないんだもん。大丈夫ではない。


無理しないでね。

→→→ 無理すらしないで、うまくいくわけないじゃん。既に無理してるのよ。


君ならきっとできるよ。

→→→ 根拠は?きっと、ってあいまいだなぁ。


受験するだけでも十分えらいよ。

→→→ いや、合格しないとその先ないんだけど。


という感じで、ありがたい言葉なんだけど、どうも他人事な言葉で、上っ面で、空虚な言葉で、響かないんです。

 

これは、ひねくれてるのもあるかもしれないですが、現場で目の前に自分の課題がある人としては、

  • 目標の見え方
  • 結果が出た後の不安や心配
  • 物事の流れと現実
  • 目の前の目には見えない大きな壁

なんかがあるので、安易な言葉を言われるくらいならば、シンプルに「がんばってねーー!!!!」と、元気に大声で「うおーーー!!」って送り出してもらったほうが元気出ます。

 

以上、参考までに。

その人との関係性が一番大事です。

スポンサーリンク