【クラロワ】勝つため&相手を出し抜くための戦略・考え方【2021年最新版】

2021年11月2日クラロワ攻略

戦略的な対策をすればクラロワはある程度勝てるようになります。仕組みと勝利条件を理解して、相手や多くの対戦相手が何を考えているかを知って、その裏、またその裏をかけば、およそ対等に渡り合えるはずです。ただし、デッキ同士の相性が悪いとどう頑張っても勝てません。だからこそ、おもしろい。

プレイヤーの思考を先読みする

この手のゲームでは後出しジャンケンが勝利をつかみやすいですが、先手を打って対処しても勝ててしまうのでおもしろい。まずは、よくあるプレイヤーの考え方を知りましょう。

タンクが出てきたら?

タンクの体力を削りたいため、多くのプレイヤーは

  • インフェルノタワー
  • スケルトンの群れ系
  • 同じタンクを当てて相殺
  • タワーを殴らせてから強襲

のどれかを選びます。

この反撃を回避するのに使えるのが

  • 矢の雨
  • ザップ
  • フリーズ
  • プリンセス

などです。範囲攻撃で遠方にダメージを与えられる攻撃なら何でもOKです。

 

敵の手札を知るために先制

この手のクラロワのようなゲームでは相手の手札が分かってしまえば、攻撃に合わせて対処できるようになります。先制攻撃をするのは、相手の手札を知るためです。先制攻撃はやられて潰されるのを分かった上での捨て駒扱いになるので、

  • ゴブリンギャング
  • バルキリー
  • スケルトンバレル
  • スケルトンドリル

などエリクサーコストは低いけど、対処しないと地味にタワーライフが削られるものを出すのが良い。対戦相手は対処しないと結構なダメージに、追い打ちをかけられてしまう。

 

先制の捨て駒1枚で、相手の手札を2枚以上出させられれば十分です。その2枚を見れば、他に何を持っていそうか、慣れている方なら分かります。少なくとも、タンクを隠し持っているか、ザップを持ってるか、という当たりはバトル開始後30秒しないくらいで分かってくるかも。

 

左かと思ったら右から!?

クラロワではタワーが左右に1つずつ、真ん中にキングタワーがありますね。たいていは、左右どちらかのタワーの削り合いになって、駆け引きが始まりますが、ミニP.E.K.K.Aなど地味に足が早くてダメージがでかいやつをこそっと反対のタワーに向かわせて、到着&攻撃できれば、対戦相手はだいぶ嫌がります。

 

片方が小康状態になって、均衡してしまったら、敵と自分の戦力のバランスを見て、敵がエリクサーコストを消費した所を見て、スピーディーに反対側に攻め入っちゃうというのも効果ありです。

 

猛攻・ゴリ押し

最近のクラロワでは見かけなくなりましたが、一時期、防御ガン無視でどっちが先にキングタワーを潰せるかを競うかのような猛攻スタイルでゴリ押し戦闘、脳筋バトルをするスタイルにプレイヤーがちょいちょいいました。

 

これは結構楽しいのと、ワクワクするので個人的には好きです。というか、そういうプレイスタイルだと、途中で分かるので、防御は諦めてがん攻めしないと攻め落とされます。

 

途中からでは防御が追いつかないこともあるので、ほんのタワーライフ100でも残って生き残ったほうが勝ち、という猛攻・ゴリ押し戦法。これを知らずに防衛を頑張ろうとしても結局守りに徹してしまって負ける…なんてこともあるので、相手のスタイルを早めに見抜いて、恐れず攻め続けられるか、適度に防衛できるかが鍵になるケースがあります。

 

延長線狙い・引き伸ばし

無難なデッキを組むと、だいたいの攻撃は相殺できます。ただし、時間が経つにつれてエリクサー生成量が増えてくるので、エリクサーが生産が2倍になってから急に戦闘スタイルを変えるというやり方ができます。

 

通常のエリクサー生成量では、ちょっと不足だけど、2倍になった瞬間から、隠し持ってたゴーレムを使い始めるとか、急にゴブリンドリルが出てくるとかすると、対戦相手は困っちゃいます。

 

延長線に持ち込めば持ち込むほど強くなるデッキというのがありますので、前半戦で優位に立っていても絶対に相手を舐めてはいけません。後半一気に有利に立たれて負ける…なんてこともよくあります。

たくさん負けて学ぶのが最短

こうしたクラロワのゲーム性独自の勝ち方やペースの握り方が多数あるので、とにかく恐れず、たくさん負けて、買ってる人のプレイを参考にして、工夫された戦い方を自分でも実践できるようにしましょう。

 

100%勝てるデッキなんてないので、堂々とガンガン試してみましょう。諦めて雑に出し始めてから勝てちゃうこともあるので、セオリーはあてになる時とならない時の差が激しいです。

 

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