縦横噴射とノズルの幅の違い【パワーウォッシュシミュレーター】PowerWashSimulator

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パワーウォッシュシミュレーターの水の噴射は横方向と縦方向に変更できます。また、ノズルには15度、25度、40度といくつか噴射角度を変更でき、水圧も角度が小さい方が強く、汚れを確実に落とします。ここではノズルの噴射幅の違いをまとめておきます。

ノズルの幅の違い

PC Steam版のパワーウォッシュシミュレーターではキーボードの「R」を押すとノズルの方向を「縦・横」変えられます。また、角度の異なるノズルと交換するとより細く、水圧が高く、洗浄力のある噴射ができます。

 

0度ノズル

最も水圧が強い棒状の噴射をするノズルで、鉄さびでも落とせる強さです。広範囲には噴射できないので、汚れが多いときには非効率的で、最後の仕上げに使うのがおすすめ。

 

15度ノズル

少し広範囲に噴射できて、水圧も強く、たいていの汚れはこれで落とせます。ただ、広範囲の汚れを手っ取り早く落としたい場合には噴射範囲が少し狭くて惜しい感じです。汚れがひどすぎる場合には、25度ノズルで何度も往復するよりは、15度ノズルで一回撫でてクリアにしたほうが効率的です。

 

25度ノズル

使い勝手の良いちょうどいいノズルが、25度ノズルです。拡張部品を切り替えれば水圧が上がって実質15度ノズルと同じ感じになりますが、噴射位置との距離感が適切でないと威力を発揮できません。広範囲を一気にきれいにできるので、効率的で、個人的におすすめです。

 

40度ノズル

二度洗い、三度洗い確定と言えるほどの頑固汚れの表面を、ひとまずきれいにしたい場合にはこの40度ノズルがおすすめ。広い範囲に水があたりますが、これを1回当てても汚れは落ちきりません。

  • 鉄さび
  • 油汚れ

というように複数の汚れが重なっている状態で、とりあえず表面をきれいにしたい場合に活躍します。ただし、私はプレイ中40度ノズルにお世話になることはなかったです。

 

ターボノズルは0度ノズルの上位互換

0度ノズルをぐわんぐわん回転させて少し広範囲に当たるようにした「ターボノズル」というものがあります。実質0度ノズルの上位互換で、厄介な汚れがある時はターボノズルを使ったほうが良いです。

 

洗浄ノズルも使い分けによっては便利

洗浄ノズルは実質40度ノズルの上位互換で、汚れがついているものの素材に合わせた洗浄液を使うと一気に汚れを落とせます。

  • ガラス
  • 金属
  • プラスチック
  • 石材
  • 多目的
  • 木材

と6種類の洗浄剤があり、パワーウォッシャーを向けた時に表示される素材に合わせて洗浄液を変えて噴射します。いちいち洗浄液を変える手間があり、かつ、消耗品ですが気持ちいいくらいに汚れが落ちる(落ちやすくなる)ので、ケースバイケースで使うと良いでしょう。

 

拡張部品を変えて遠くまで届くようにもできますので、天井くらいには届くはずです。地道にやるのがじれったい時や、チャレンジモードのタイムアタックに挑戦している時は、最後の仕上げに使うと効果的です。

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