道の駅「かつやま」に行ってきた|売店・詳細情報

2022年12月22日ローカルガイド,公開情報,山梨,山梨観光,情報ソース

山梨の道の駅「かつやま」にローカルガイド・レベル10が行ってきた。道の駅「かつやま」の様子や売店情報、駐車場の様子や人気度など写真付きで紹介。観光ついでに寄る価値があるか、行けたら行く程度で良いか等を判断するのにお役立て頂ければ幸いです。当然ながら、基本、営業時間外でもトイレと自販機は使えます。

道の駅「かつやま」の魅力

道の駅「かつやま」は富士河口湖西側にある、ちょっと目立ってない道の駅で、かつ、わざわざ狙って行かないとアクセスできない場所にあります。主にキャンパーやアウトドア客には最高のロケーションのひとつとして認知されていますが、富士急ハイランドを目指しているだけの人は、道の駅「かつやま」に立ち寄ることはないです。

  • 真向かいに河口湖畔の広場・公園がある
  • キャンプ場から比較的近い
  • 自販機が多い
  • 富士山は見えないが景色は良い
  • ヨーロッパの湖畔の雰囲気がある
  • おみやげや野菜は少ない
  • 道の駅の北側に名物売店がある
  • 電気自動車充電器は使えないっぽい(2022年10月時点)

売店、お野菜売り場は狭いため、おみやげなどはあまり期待できませんが、定番のおみやげはあります。

 

夕方に行くとレストランは閉まっているので、道の駅併設のレストランは、ランチ時のみの営業していると考えたほうが良いです。コロナの関係で営業終了時間はちょっと早まっていると考えたほうが良いです。

 

かなり少人数で運営されている印象がありましたので、なにか食べたい場合は、お昼早めに行くのがおすすめです。せっかく行ったのに混雑で入れないとか、変な客がいるとかストレスになると思うので、タイミングと運もあります。

 

真向かいにある「小梅公園」は景色抜群です。

 

野菜は売店の外にちょっと並べられているくらいですが、地元の特徴的な野菜が売っています。たくさん売ってるわけではないのと、そんなに激安でもない普通の価格です。売店面積が、他の道の駅に比べるとこじんまりしていて、おそらく山梨県内で一番売店面積小さい(道の駅しらねは、実質JAの所が売店)です。

 

自販機はいっぱいあるので、飲み物を買うのに困ることはないはずです。

 

こちらの道の駅の北側に「かつやま屋台」という個人運営?の売店がありますので、こちらでお食事しても良いかなと思います。

 

道の駅「かつやま」の売店の様子

以下、道の駅「かつやま」の売店に売ってたもの、並んでたものなどの様子です。たぶん季節ごとに変わると思いますが、目的のものがあるかどうか参考程度に。

お酒関連は、ここだけにしかないワインはありそうですが、日本酒は他の所でも買えます。

 

職人さんの手作り工芸品や、伝統工芸品も売っていますが、ちょっと高めで、予算を用意していかないと買えないです。ふらっと立ち寄った人向けの置き方じゃないので、気になるのがあれば、その分多めに予算を準備してください。

 

お食事、主食系のもの、おおよそ揃っていますが、ここだけのものはたぶんないです。おせんべい系の菓子類は一番多い気がします。

 

ちょっとなにか買っていきたい、という方向けのものもありますので、売店、寄っておいて損はないと思います。

 

道の駅「かつやま」の詳細情報

営業時間は9:30~16:00なので、あちこち遊んだ後、夕方17時頃に行っても何もないです。富士山は見れないです。周辺が山なので、少し早めに日陰になります。

 

道の駅「かつやま」には、電気自動車の充電スペースありますが、令和4年3月30日以降は使えなくなっているかと思います。道の駅「かつやま」では、電気自動車の充電はできないと考えておいたほうが良いです。

 

身障者用駐車スペースは2~3台ほどあったと思いますが、停める場所によっては十分広いので、さほど困らないかもしれません。

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