レッドストーントーチの性質と使い方【マイクラ・レッドストーン回路】

マインクラフト

マインクラフトJava版1.18.1の「レッドストーントーチ」の性質と活用方法をまとめました。レッドストーントーチの信号源・光源としての活用、ブロックの隣接による関係性と信号伝達、トーチ隣接による信号伝達についてまとめています。基本的な性質は動画でも解説しています。

レッドストーントーチの性質

結論から先にまとめると、次のような性質があります。

  • 真横には信号伝達あり
  • 真上には信号伝達あり
  • 斜め方向には信号伝達なし
  • 下には信号伝達なし

レッドストーントーチには信号を伝えられる範囲があり、ブロックの関係上、上下左右、斜め方向など信号が伝わる所、伝わらない所があり、これを応用するとレッドストーン回路を自由に組み合わせられます。

レッドストーントーチの信号は15マス

レッドストーントーチ(レバー等も同じ)からの信号は、信号発信源の隣のブロックを1マス目とした時に、15マス目まで信号を伝達できます。16マス目は信号がなくなります。

 

15マス目に隣接するようにレッドストーンランプなどを設置(ブロックは16マス目)するとランプは光りますが、16マス目に隣接するように設置(ブロックは17マス目)してもランプは光りません。

 

このように16マス目にレッドストーンリピーターを置いてあげれば、このレッドストーンリピーターの次のブロックから15ブロック分は信号を伝達できます。

 

この場合、以下のように延長できます。

  • レッドストーントーチの次のブロックから15
  • レッドストーンリピーターで1
  • レッドストーンリピーターの次のブロックから15

の合計31ブロック分まで信号を伸ばせます。

 

信号は多方面に分岐できる

レッドストーントーチから発信される信号は、距離15までは分岐数に関係なく伝わります。

 

分岐した分、ブロックのマス数15個分までは届くため、画像のように便利な方向に、自由にレッドストーンのルートを変更できます。

 

1つのレッドストーントーチから四方4方向に伸ばしつつ、ぐにゃぐにゃルートを折り曲げたとしても、15ブロック分は延長可能です。

左右には信号伝達あり

レッドストーントーチの周り「十字」方向の4方向は信号伝達があります。

 

四隅への信号伝達なし

レッドストーントーチの周囲「X字」の斜めの方向には信号伝達はありません。

 

真下への信号伝達なし

レッドストーントーチの真下のブロックには信号は伝達していません。

 

レッドストーントーチの直接真下、斜め下でも信号伝達はないです。

上と横方向には信号伝達あり

レッドストーントーチの真上、真横のブロックには信号伝達があります。

 

レッドストーントーチの真横だったら、見た目には物理的に離れているように見えても、信号伝達があります。

 

レッドストーンランプを経由して、ランプの隣接ブロックに信号を伝える、みたいなことはできます。

 

斜め上方向への信号伝達はなし

見た感じ、信号が届いても良さそうな感じがしますが、この配置だとレッドストーンランプは光らないです。

 

ブロックを中継しない

何をいいたいかと言うと、レバーでは光るのですが、画像のようにレッドストーントーチを設置しても、ランプは光らないです。

 

レバーはそのレバーがついているブロックを経由して信号伝達をしますが、レッドストーントーチはそれはしないようです。

レッドストーンランプが光らないケース

レッドストーントーチやレッドストーンの性質というよりは、レッドストーンランプの性質になりますが、レッドストーンとレッドストーンランプが画像のように隣接しないと、ランプが光りません。

 

直接レッドストーンの線がランプにぶつかるように配置する必要があります。

 

こんな風に、レッドストーントーチから、レッドストーンを経由させてやれば、ランプを光らせることはできます。この画像の場合はレバーでやりゃあいいじゃない、という話にもなりますが、ランプを光らせる(装置を動かす)にはレッドストーントーチの信号が届く範囲を知る必要がありました。

 

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