明星「宮崎辛麺 50辛|辛麺屋一輪 監修」食べてみた – 割と食べられる1300スコビルくらいのおいしいラーメン

激辛ラーメン体験記,食品添加物

明星から発売されている「宮崎辛麺 50辛(辛麺屋一輪 監修)」を実食。とても刺激強く、むせ返るほどの辛さで、期待の上を行く辛さが素晴らしい。むやみに吸い込むとむせるけれど、落ち着いて食べれば、少し顔に汗をかくくらいで、蒙古タンメン北極ほどではない。

明星「宮崎辛麺 50辛」パッケージチェック

ほどよく辛そうなパッケージで、ちょっと期待できます。

 

宮崎辛麺の本店に近い味がするらしいですが、本店の味は分からんので、なんとも言えないです。

 

食塩相当量は4.7g、めん・かやくで2.1gです。カロリーは普通、塩分だけちょっと気をつければ問題なさそうです。1日の食塩摂取推奨量は5gまでなので、これを超えてしまいそうな場合は注意してください。

 

明星「宮崎辛麺 50辛」中身はこんな感じ

中身はこんな感じで、謎肉?系のものとニラやネギっぽいものが入っています。

 

相変わらず、食べる直前に入れろと書いてあるペースト調味料は先に入れました。赤色というよりは、淡いにんじん色です。

舌に残る辛さがちょうどいい

とんでもなく辛いわけではないですが、舌に唐辛子系の辛さが残り続ける感じで、舌だけ辛いです。ビリビリ、ピリピリした感じが舌に残り、じわじわと後を引く辛さで、顔に少し汗をかきますが、辛くてすすれない程ではないです。

 

集中して食べてれば、そんなきっつい辛さでもなく、汗はかくし、舌はヒリヒリするけれど、食べるのを一旦止めないといけないほどではなく、1300スコビルあるかどうか、蒙古タンメン中本とは辛さの種類が違って、唐辛子とニラ系の辛さでしっかりアピールしている感じです。

 

辛さのベースが唐辛子なので、大丈夫な人は本当に大丈夫だと思いますが、無理な人は無理…と分かれそうな辛さです。案外、食べれますし、セブンの蒙古タンメン中本に比べたら、なんてことないです。

 

スポンサーリンク