ていねいな暮らしはゆるく目指すだけでいい【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

新生活、新しい部屋で一人暮らしを始めるとなると、家具も家電もおしゃれにしたいはずですが、無理にていねいな暮らしを続けると疲れてしまいます。あこがれのていねいな暮らしを目指しつつも、肩の力を抜いてありのままの暮らしを満喫しましょう。

ていねいな暮らしは習慣の積み重ね

部屋を常にきれいに整えるには、そもそも散らかさないという習慣が必要です。

 

どこにでもモノをぽいぽいしてしまう習慣をなくして、モノの置き場所や住所を作っておくという、自分への取り決めとその遵守、習慣化が大切です。

 

慣れてしまえば、あとは食事や睡眠と同じように普段どおりやって継続するだけなので苦痛にならないですが、いきなり全てを理想通りにするのは難しく、精神的に疲れてしまいます。無理せずに取り組みましょう。

 

投げ込みボックスを作ると一歩前進

机の上、布団の上、床の上にモノを置く習慣をやめるには、なんでもよいので、投げ込んで入れて良い場所を作ると良いかと思います。

  • 脱いだ服用投げ込みBOX
  • 化粧品BOX
  • その他投げ込みBOX

と分別しておけば、後片付けも楽で、投げっぱなしの状態は実現できます。きれいに畳んだり、即洗濯しなくても良いので、あとでまとめて片付ける用のものを一つにまとめておくのはとても効率的です。

 

料理と食事も手抜きでOK

普段の生命維持のための食事をきれいに盛り付ける必要はないです。もちろんインスタに料理写真をアップするのが趣味なのであれば楽しんで続ければ良いですが、誰かに見せるわけでもないのに、無理をしてまできれいに盛り付ける意味はないです。

 

丼に米を盛って、炒めた野菜や肉をのせて、納豆もパックから食べちゃえば使用する食器も減らせて、エコですし、負担が減ります。

 

たまには気合いの入った料理に挑戦するのももちろんありですが、それは毎日努力する必要はないです。SNSで100人をフォローしていれば、10日に1回しかおしゃれな料理をしない場合でも、毎日10投稿はおしゃれな料理写真が回ってきて焦る(もはや気にならない…?)かもしれませんが、各自は10日に1回しかやってないので焦る必要はないんです。

ON/OFFの切り替えを大切に

仕事や大学がONであれば、お部屋の中はOFFで良いと思います。外でも中でも他者の目線を気にしていては、心が疲れてしまいます。お部屋の中にいるときくらいは、面倒なことから開放されて、雑な生活でいいんです。

 

ただ、掃除をする時はしっかり気合いをしれて掃除をし、サボる時はしっかりサボる。ONとOFFの切り替えはとても大切です。

 

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