耳栓・イヤホンがあった方がいい理由【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

一人暮らしは基本的にアパートやマンション、6畳の部屋に入ることになるため、隣や上下の部屋の音が聞こえたり、周囲の工事の音、車の音が当たり前のように聞こえることが多いです。時には予期せぬ声も聞こえてくるので、耳栓、イヤホンはあった方がいくらかマシです。

独身の一人暮らしで起こることと可能性

一人暮らしを始めれば、私生活のこと、仕事や娯楽のこと、友達との部屋飲みなども当然、一般生活の一部としてあって当然です。夜中1時とか2時とかにも大騒ぎしてたらダメですが、夜10時くらいまでは部屋飲みや、各部屋での生活音が漏れてしまうのは、うるさいと感じても仕方がないことです。

 

当然、恋人ができれば、または、恋人がいれば、そういうことが起こるのも当然で、隣や上下階の住人からしたら知ったこっちゃないかもしれないですが、それも一般人の生活の一部なので、エグいほどに大きい声でなければ文句を言うのはナンセンスです。

 

そういう部分はお互い様の音漏れに関する所なので、もし、おっ始めってしまって、音が聞こえてしまう場合は、すかさずイヤホン、耳栓を活用しましょう。

 

深夜のパーティーはNG

常識的な時間感覚として、友達くらい部屋に入れても、1泊泊めてもさほど怒られることはないですが、夜中の10時以降は一般人は寝ている時間ですので、その時間を超えて騒いでいるのは、騒いだほうが悪いです。

 

しかし、午後6時~9時くらいの時間帯に、数名集まってお酒飲んで、食事して、お話したくらいでは周りは文句は言えないです。それは一般生活の範囲内での話し声であって、そこまで踏み込んで文句を言うと、文句を言ったほうが悪くなる(プライバシーの侵害など)こともあります。

 

防音重視なら最初から気をつけて

田舎の方では家賃が安くて、すぐに入居しやすい物件もちらほらありますが、築年数が長かったり、防音設備が不十分だったり、過去レオパレスにあったように違法工事をしたまま放置されていたりする物件もあります。

 

安いお部屋でも、高めのお部屋でも音が簡単に漏れる部屋はあるので、入居前の内見

  • 防音のこと
  • 事故物件のこと
  • 周囲の騒音のこと
  • 近隣住人のこと

などはしっかり確認しましょう。まともな不動産屋なら、管理人なども交えて話をして、ある程度は情報が入っているはずなので確認必須です。ここの最初の確認時点で話すべきことを話さない不動産屋は多いです。

 

基本的に聞かないと答えない、聞かれないと答えられない事情があるなんてこともあります。

耳栓・ノイズキャンセリングイヤホンは必須

一人暮らしをする方で、多少音漏れはあるけど、安い所に住むという場合は、耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを用意しておきましょう。最近の若者も、一般人もイヤホンくらいは持っていると思いますので、たいていは新たに買う必要はないですが、ない方は用意しておいたほうが良いです。

 

スポンサーリンク