ダイソーのキャンピングトースター使ってみた【片面4分・両面8分で焼ける】強風不可

ダイソーで500円で買えるキャンピングトースターは、キャンプで使うにはちょうどよいトースターですが、市販サイズの食パンは一度に2枚しか焼けません。2枚の食パンをちょうどよく半分にカットして、4面並べればちょうどよく焼き目がつきます。加熱時間は強火で片面4分、両面8分くらいです。風が強い中では加熱効率が落ちるので、風よけ必須です。
薪を燃やしている場合は、食パンを金属のクシに刺して、焼き魚を焼くような感じで焼いたほうが早くて確実で安く済みます。キャンプガチ勢向けではなく、電気トースターを買うほどではないけれど、1年に2回くらいちゃんと焼いた食パンを食べたい人向けのグッズかなと思います。
家庭用ガスコンロでトースターをちょうどよく焼ける

ダイソー店舗でもディスプレイされているキャンピングトースターは約500円で購入でき、キャンプでも家庭でもトースターを焼けるなかなか便利なアイテムです。折りたたんで保管できるのであまり場所は取らず、割と頑丈なので雑に扱っても壊れず、仕組みは単純なので修理も調整もしやすいです。
組み立ては簡単、焼くのも簡単

最初は金具が折りたたまれています。これを割と力技で立ち上げて開いて使います。

それっぽい形になりました。あとは想像通り、食パンを立てて焼くだけです。

加熱中は熱風がなかなか周囲を熱くするので、換気はしていたほうが良いです。ガスコンロの空焚きみたいな状態に近いのでボンベが熱くなります。

ガスコンロの火を一応金網が受けてはいますが、金属プレートがかなり真っ赤になり、変色します。熱気が横に逃げやすいので、ちょっと扱いには気を付けたい所。

食パンは焼き目がついてきたら、ひっくり返してください。

金網のあとがつきますが、これもなかなかいい感じ。おいしそうに焼き目がついています。

ちゃんとトーストできました。
ただし、ガスの使用時間は合計10分くらいで、ぶっちゃけあんまりお得ではありません。オーブントースターだったら、2分とかでできるものを10分くらいかけるのでガスの無駄遣いです。
あんまり焼き目をつけず、8枚切りの薄いやつをちょっと加熱できればいいという感覚でしたら、フライパンに直接のせて、フライパンの上で加熱するだけでも十分だと思います。
強風で置台も食パンも飛んでいくリスクあり
キャンプで、薪の上にネットがあって、固定できて、風があまりなく、火力も十分ある場合にはこのキャンピングトースターが活躍できます。大量にパンを焼くことはできないので、薪と金網があるなら、BBQ感覚でそのまま金網の上で焼いたら良いと思いますが…。
















