かんたんミンネ便を利用する手順【画像付き解説】

かんたんミンネ便は、コンビニのレジなどでバーコードを提示すれば荷物をかんたんに発送できるサービスです。ここでは、発送までの手順を画像付きで解説します。商品を発送する際に、自身の住所や氏名を匿名にして発送することもできます。minneで商品が売れた際にはこの「かんたんミンネ便」が最も送料が安く、パッケージも手に入りやすく、発送作業も楽になります。
まずは梱包して、バーコードを用意

ミンネで商品が売れたら、登録してあるメールアドレスに通知が届き、アプリ内でも右上に通知が出ます。

販売されたら「~が購入されました」を表示されます。できるだけ早く発送準備に入りましょう。
商品を梱包したら、そのまますぐにコンビニに行って、コンビニでも以降の作業はできます。レジ前ではなく、コンビニに入る前にはスマホでのバーコード生成までは終わらせておくようにしましょう。ただし、梱包の途中で重量が1kgを超えてしまった場合などは発送する場所を変える必要があるので、梱包と計測まで完全に終わらせて、どこのコンビニに向かえばよいか確定している状態で操作するのがベストです。
「売れたもの」をチェック

アプリでは左上の三本線から「売れたもの」をチェックします。

売れた製品をタップします。「発送準備中」と書かれている近くの商品画像のあたりをタップすると次の画面に進めるはずです。

発送前の配送方法や発送場所を選ぶ画面に進みますので「発送場所」を選択しましょう。
配送方法、発送場所を選べます。身近なコンビニを選んで、最も便利な方法を選択しましょう。

匿名配送にすれば販売者のみプライバシーが保護されます。購入者は住所や氏名が販売者に知らされますので、匿名にするのは…ナンセンスというか、対等じゃない気もしますので利用するかどうかは各自で選んでください。
商品販売時に設定している送料に、事前に50円上乗せしていれば匿名配送分を含めた金額にでき、かつ、梱包材の価格も含めた金額にしておくのが無難です。もちろん、元々の商品の価格にその分を入れておくのも良いでしょう。

かんたんミンネ便は日本郵便の「ゆうパケットポスト」でも、ヤマト運輸の「ネコポス」でも利用できます。3辺の合計が60cm以内、厚さが3cm以内のもので、1kg以内のものならばネコポスで十分ですが、2kgある場合には「ゆうぱけっとポスト」の方が良いです。
厚さで考慮するか、重さで考慮するかはよく検討しましょう。送料はどちらも変わりません。
「送り状を発行」は全て選択すれば触れるようになる

配送方法、発送場所、匿名配送の3つを選択できていれば、「送り状を発行」が選べるようになります。

「送り状を発行」を選ぶと、「セブンイレブンのレジから発送する」という表示とともにバーコードが表示されます。この画面をそのままレジで見せても良いです。

画像として保存しておいて、レジではバーコードだけ見せる形でも問題ありません。

初めての場合は、写真の追加を許可するかどうかが表示されますので「許可」を選びましょう。

スマホのアルバムに保存されるのは、上記画像(プライバシー情報のためぼかししかないですが)のように、バーコード、数字の羅列、注文IDが記載されただけのシンプルな画像です。
商品を梱包してコンビニに発送しに行く
コンビニでは、レジに行き、以下の手順で発送を行います。かんたんミンネ便ではレジでお金を支払う必要はありません。
- 梱包した商品を持参し、レジでバーコードを見せる
- スタッフに「かんたんミンネ便」の利用であることを伝える
- セルフ決済端末の画面をタッチして操作する
- スタッフから渡されるビニール袋とレシートをもらう
- もらったレシートを自分自身で黄色の袋の中に入れて、梱包した段ボールに自分自身で貼り付ける
- スタッフに荷物を渡す
- スタッフから「ご依頼主控」をもらう
ここまでの作業で、相手&自分の住所や氏名を書く必要はなく、かなり楽に発送ができます。
送料は売上を引き出す時に、手数料と一緒に差し引かれますので、レジではお金を支払う必要はありません。

「ご依頼主控」は商品が無事に到着するまではきちんと保管しましょう。

「ご依頼主控」には、あなたの個人情報、購入者の個人情報が記載されているので、中途半端に捨てないようにしましょう。














