メンソレータムの「うるさら」が一番|スマホがベタつかないハンドクリーム

ドラストで購入できるハンドクリームのうち、個人的に最も使い勝手が良かったのはメンソレータムのHAND VEILシリーズでした。防護手袋やグローブを付ける場合は「つらい手荒れバリアクリーム」を利用し、スマホやタッチパネルを利用する場合は「うるさらバリアジェル」を利用するのがおすすめ。「うるさらバリアジェル」はスマホの画面をほとんど汚さないです。

スポンサーリンク

行き着いたのはメンソレータムのハンドクリーム

あまりベタつかず、長時間手指を酷使する仕事をしている人で、赤いポツポツができてしまう人やかゆみ、赤みができてしまって悩んでいる人には特におすすめなのが、メンソレータムのハンドクリームです。

HAND VEILシリーズのうちの2種類で手袋、防護手袋を使用する頻度の多い飲食業・運送業・軽作業関連の人は「つらい手荒れバリアクリーム」がかなりおすすめです。

タッチパネルやスマートフォン、電子機器を使用する人ならば「うるさらバリアジェル」がおすすめです。

どちらにも肌荒れを防ぐ成分「ビタミンE誘導体」が含まれており、機能面はかなり頼りにできます。

特におすすめなのは「うるさらバリアジェル」

最も万能で使い勝手がよく、手指の保護に役立っていると感じたのは緑色の「うるさらバリアジェル」です。グリチルリチン酸ジカリウム、トコフェロール酢酸エステルなどの有効成分がある他、ヒアルロン酸やコラーゲンなども含まれています。

それでいて、ハンドクリームを塗ってから乾いてしまえば、スマホには指紋のあとや指の跡はほとんどつかないので、スマホや電子端末がベタベタになることはなく現代人にあっていると感じました。

インナー手袋と防護手袋を2重につけて6時間作業するような場面でも、手の赤いポツポツを防いでくれました。

既に症状が出ている場合は「つらい手荒れバリアクリーム」

既に手荒れやかさぶたができてしまっている方は、まずは皮膚科の言って診てもらうのが大前提ですが、ある程度軽症で数日~1週間程度で完全治癒できそうなケースは、こちらの「つらい手荒れバリアクリーム」を使うのがベストでした。

有効成分はそれほど目立つものはないですが、ワセリンのような感じでとにかく皮膚を守るために1層保護膜を身につけるような感覚のハンドクリームです。しっかり乾いてしまえばベタつきやぬめりはなく、洗えばすぐに落ちる上に、ディスプレイや電子デバイスをひどく汚すこともなかったです。

スポンサーリンク

Posted by 管理人