Canva Proを安く使う方法・裏ワザ【実践してみた】

実際にCanva for TeamsでCanvaを最も安く使う方法でCanvaを使用しておりますので、ここではその実例と二重請求にならないやり方・方法を共有します。他のサイトには書いてない実際に試した内容で、2023年時点での最新版の情報です。

 

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Canva Proを実質月額300円で安く使う方法

Canva Pro(年額12,000円)を安く使うには、まず5名のCanva Freeユーザーを集めます。

 

このうち代表者のみがCanva Proに加入(代表者が一回全額負担する)し、他のCanva Freeユーザー4名をあなたの「チーム」に招待します。代表者はCanva for Teamsプラン(年額18,000円)になりますが、他の4名はFreeプランのままあなたのチーム内でCanva Pro同等のデザインが使えるようになります。

 

代表者はCanvaに年額18,000円払うことになるので、Canva Freeユーザー4名から直接現金手渡しか電子送金で、年額18,000円を5名で割った1人年額3,600円相当を受け取ってください。これで、あなたも年額3,600円、月額300円の負担でCanva Proを使用していることになります。

 

チームに「Canva Pro」ユーザーは1人だけでOK

5人までのチームの中に、Canva Proユーザーは1人だけいればいいです。全員がCanva Proに契約して「チーム」を組む必要はありません。全員がCanva Proに契約すると、その全員が月額、または、年額を支払い続けることになるのでムダ(二重・三重請求状態)になります。


※チームを組む時に、月額Proプランの人がいれば、一旦Proプランを解約しちゃってOKです。年額Proプランの人は「プランをキャンセル」しても期間まではPro権限があるのでそれまでは追加の支払いはないです。この場合、返金があるかどうかは試していません。困った場合は(https://www.canva.com/help/get-in-touch/contact-support/)からお問い合わせをしましょう。

 

チームを組むとプランは「Canva for Teams」になるけど中身は同じ

1人がCanva Proに契約して、4名のCanva Freeユーザーをチームに招待すると、Canva Proユーザーのプランは「Canva for Teams」に切り替わります。年額も12,000円から18,000円になりますが、他の4名のメンバーを割り勘する形になるので、実質負担額は安くできるという仕組みです。

 

1人で使うならCanva Pro|年額12,000円

Canva Proを1人で使用する場合は、年額12,000円のみの支払いです。これだけでも十分便利ですが、ちょっぴり高いデザインツールです。サブスク形式なので年額で契約するのが一番安いです。

 

2人でチームを組むと1人年額9,000円(実質負担額)

Canva Proユーザーが、誰か1人でも他の人をチームに招待して参加状態になると、Canva Proユーザーのプランは「Canva for Teams」プランに自動的に切り替わり、年額の支払い金額が18,000円に跳ね上がります。

 

Canva Proの年額プランで既に半年加入していて、途中でチームメンバーが追加されてプランが「Canva for Teams」に切り替わった場合は、差額を追加で支払うことになります。(※チームメンバーを追加する時に追加料金6,000円が発生するという記載があります)

 

この状態になったら、Canva Pro(あなた)のチームに参加しているCanva Freeメンバー(チームメンバー)から18,000円を2人で割った9,000円を直接現金か、銀行振込、電子取引などで受け取りましょう。そういう仕組みです。これで、実質負担額は2人とも年額9,000円となり、Canva Proデフォルトの年額12,000円よりは安くなりました。

※Canva Freeのチームメンバーと3ヶ月だけチームを組んで、その後チームから削除する場合、Canva Freeの人があなたに支払う金額は相当額の2,250円だけです。これ以上の金額をあなたが受け取ったらもらいすぎです。

※また、チームメンバーがいなくなるとあなたのプランはCanva for TeamsからCanva Proになり請求される料金も減ります。6,000円追加で支払ってCanva for Teamsになったけど、3ヶ月だけでチームが解散してCanva Proに戻った場合、Canva for Teamsでいた期間の相当額1,500円のみを支払うべきで、払い過ぎであるCanva側から4,500円は返金されるはずです。困った場合は(https://www.canva.com/help/get-in-touch/contact-support/)からお問い合わせをしましょう。

 

3人でチームを組むと1人年額6,000円(実質負担額)

3人でチームを組むと各自の実質負担額は年額6,000円になります。1人でCanva Proに契約している時の半額になります。

 

4人でチームを組むと1人年額4,500円(実質負担額)

さらに4名でチームを組むと1人の実質負担額は年額4,500円になります。

 

5人でチームを組むと1人年額3,600円(実質負担額)

5名でチームを組んだ場合は、1人の実質負担額は年額3,600円です。これは12ヶ月で分割すると月額300円に相当するので、これが最も安いCanvaの使い方となりますが、他のチーム名でも十分安いです。

 

ポイント|その1:チームの人数で代表者が受け取る金額は変わる

Canvaを安く使う場合は、全員で1年間は一緒に利用するつもりで話をつけたほうがラクです。チームに参加している人が代表者に支払うべき月額と年額は上の画像の通りですが、チームメンバーが3ヶ月、6ヶ月でそのチームを抜けた場合には、全員が代表者に支払うべき月額金額が変化します。

 

5人で1年間「チーム」の状態で、各自の実質負担額300円で利用するのがCanvaを最も安く使う方法です。

 

ポイント|その2:各自のデザインは共有しないとそれぞれ見れない

Canvaでチームを組んでも、チームを組んだだけでは各自が作ったデザインは他の人は見れません。各自で作成したデザインを「共有」からチームに共有すればチーム全員が確認できるようになりますが、チームメンバーのうち2人だけ、3人だけで共有することもできます。

 

他のメンバーのプロジェクトは、そのプロジェクトを作った人が、他のメンバーに共有しないと見れません。

 

ポイント|その3:FreeプランのユーザーでもProプラン同等のデザインができる

Canva Proが1人だけ、4人はCanva Freeでチームを組んでも、Canva Freeの人はCanva Proプランと同じ有償素材や有償サービスを利用できます。一ヶ月のうちに使用できる回数が決まっている翻訳「Translate」機能などはチーム5人の合計になるようですので、一応打ち合わせしながら使ったほうが良いかもしれません。

 

ポイント|その4:代表者はメンバーをいつでも削除できる(知らない人と組むな)

代表者はチームメンバーをいつでも削除できます。Canva Freeの人から年額3,600円を徴収して、1日でCanva Freeの人をメンバーから削除した場合、Canva Freeの人は大損ですし、詐欺に巻き込まれたことになります。

 

Canva Freeの人でも5人の合計1TB(33万3千枚程度)までは写真をアップロードし続けられるので、Canva Freeなのにアップロード容量だけ食うというケースもありえます。連絡が取り合えて、お互いに信頼しあえる仲間と「チーム」を組みましょう。

 

ポイント|その5:代表者が全額おごりでも良い

Canva for Teamsプランは、小規模の会社での導入も考慮されているため、部長が全額経費で支払って、社員4名はそこにタダノリしてCanva Freeのまま、Canva Pro権限でCanvaをデザインツールとして使う事ができます。

 

メンバーからの徴収は行ってもいいし、行わなくてもいいです。代表者の全額おごりでもOKです。

 

めんどくさいなら、毎月各メンバーから受け取る金額は300円だけってことにしておいて、メンバーの数に応じてちまちま変動させ無くてもいーやって事もできます。

 

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Posted by Genussmittel管理者