GENE CAFEのヒーターパーツ交換の方法・やり方【画像で解説】温度が上がらない時の対処法

コーヒー豆・焙煎

コーヒー焙煎機「Gene Cafe」の温度センサーを交換しても変化がなかったため、ヒーターを購入、交換しました。結果としてヒーター交換で温度が上がりきらない現象は解決しました。ここでは、そのヒーター交換の方法・やり方を画像つきで解説していきます。参考までにどうぞ。

 

結論

ヒーターの交換で「Gene Cafe」の温度が上がりきらない現象は改善されました。写真でも解説している通り、古い2013年製のヒーターの内部をみると相当に劣化、緑色?にサビもあるため、物理的に温度が上がらなくなっていたのでしょう。ファンとPCBは交換しなくても問題は解決しました。

 

新品ヒーターに交換

いざヒーター交換へ

こちら新しいヒーターです。代引きで送料込みで9550円でした。この金額は安いんですよ。これで300回は使える。私の場合は7年使えた。すんげぇ。

 

新品のヒーターの中身のひっだひっだです。きれいな銀色してますね。おっかしいなぁ。前回のぞいたヒーター緑色だったぞ?

 

解説見るとモーターに連なる所をはずせとか書いてありましたが、そんな必要なかったです。温度センサーのところから外せます。

 

ここのネジ、ヒーターと下部をつないでるこのネジ外します。

 

これは覚書みたいな写真です。この真中に4つ並んでいるコードの下2つがヒーターのコードちゃんです。

 

新品のヒーターはコードまでキレイだなぁ。

 

2013年って書いてあるわ。

 

2020年って書いてあるわ。ロングコードだったかな。購入ネットショップはWINWIN本舗ってところです。Gene Cafeメンテナンスとか、パーツとかで検索した人はたどり着いているでしょう?そこで買えます、大丈夫、ちゃんとしてます。代引きで買いました。

 

ネジ外しました。

 

旧ヒーター外しました。

 

っと、ここでコードが分からなくなりそうだ!!ヒーター下の方が、PCBでは上だ。

 

結構外しにくかったです。俺の指細くて強いのでラジオペンチいらなかったです。ペンチとかそういう問題じゃなかったよ。

 

気づいたら新品に交換されているなんて、焙煎機ちゃんもびっくりですね。コードのつなぎ方だけ絶対に間違えないように。

 

新品です。ようこそ。

 

記念撮影。繋がりました。

 

旧ヒーターの劣化具合(こうなってたらダメ)

なんか焦げたんですかね?たぶんホコリか何かの焼け付きだと思います。この部分、豆の皮とかは通らないので。

 

あっれぇ、緑色してるぞぉ?こうなってたらヒーターは交換時期です。

 

新品ではどうか。きれいですね。

 

あぁー!!きれいですねぇ!!

 

ファンのホコリも掃除しておきました。何か詰まってますね。

 

ダストブロワーで「ぶっわっさぁああ」ってしたらきれいになったよ。お部屋は汚れたよ。

 

気にせず吹きました。床はコロコロすればいいからね。勢い大事。

 

ガチャコン!クリア!

 

名残惜しいので、旧ヒーターの白いコードの所はずれないか挑戦したんですが、ダメっす。

 

硬すぎてはずれなかったです。サビとか何だったらこのヒーター部分を中身をなんかすれば修理というか、再利用できるんじゃないかと思ったんだけど…。

 

無理だ。硬い。

 

この部分、コードは萌えません。いや、燃えません。このコードの上にヒーターがあり、コードの下に吸気口があるので、熱風は上に行きます。ファンが弱まってるとか、詰まってるとだめになるのが早いかもね。

 

7年以上よく頑張った。褒めてつかわす。

 

今回はサクッと元通りしました。早速焙煎してみましょう。

 

修理完了

ヒーター交換で温度の上がり方が改善しました。後半205度から230度の上がり方はちょっとスレスレを攻めるのでゆっくりの上昇ですが、ちゃんと温度が上がるようになりました。

 

これで、またフレンチ、イタリアンよりも上のスレスレの焙煎具合のギリギリの旨さをGene Cafeで引き出せます。

 

むらなく焙煎できるのが強みだけど、フルシティくらいの焙煎したコロンビアスプレモとブレンドすることになる(味を目標値に近づけるために)ので、結局手網のほうが調整はしやすいんですが、腕が老化しててねぇ。

 

WINWIN本舗さんありがとう。助かりました、パーツ。

 

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