LINE VOOMの基本まとめ・活用方法&投稿方法【複数アカウント作成可能】

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LINE VOOMは、ラインのタイムラインの新しい形でもあり、LINE公式アカウント(旧LINE@)を活用して、店舗やウェブサイトのLINE活用、クリエイターやインフルエンサー、ウェブサイトの活動の幅を広げられるツールの一つです。ここでは、主な活用方法と必要な設定の基礎を解説しています。

LINE VOOM用アカウントは複数作れる

LINE VOOMのアカウントは複数作成できます。LINEの本アカウントから投稿しなくてもよく、認証しないのであれば、あなたの本アカウント(家族や友人とつながっているアカウント)を表に出さなくても、特化した投稿ができます。

 

「公式アカウントを作成」を選びます。既にアカウントがある場合は、連携すればOKです。LINE VOOMから公式アカウントを作った場合は、後で、スマホやPCなどでLINE Business IDとの連携が必要になります。少し連携にクセがありましたが、SafariブラウザやPCなどからLINE Official Account Managerにログインできればなんとかなります。

 

アカウント名、業種などを選んでいき、アカウント用の画像もここで選択しましょう。

 

 

「同意する」を選んで次に進みます。これでLINE VOOMのアカウントは作成完了です。認証を通さないのであれば、いくつかアカウントを作って活用できます。

 

LINE VOOMの投稿方法

アカウントの作成ができたら、とりあえず一つ投稿してみましょう。画像を1つ、動画を1つという感覚で、一度の投稿でシェアできるコンテンツは1つです。位置情報の共有をする場合は、位置情報しか共有できません。

 

画像は画像で、その都度投稿、動画は動画でその都度投稿する形になります。

 

投稿する時はこんな感じの画面になります。

 

今回は当方が運営している「山梨・日本酒同好会」のアカウントにしたので、日本酒の写真を投稿してみました。

 

ハッシュタグは投稿につけられますが、URLは投稿につけられませんでした。もしかしたら、画像も動画もつけなければいけるのかもしれませんが、試してないです。おそらくInstagramのフィード投稿と同じ感覚で、URLはプロフィール部分に、LINE Official Account Managerなどから設定するパターンだと思います。

PCから投稿できる(予約投稿可能)

LINE Official Account Managerから「LINE VOOM」を選ぶと、パソコンからもLINE VOOMに投稿(予約投稿も可能)できます。

 

LINE VOOMは、フォロワーが増えてきて、再生数が伸びると、動画での収益化が可能なようなので、動画でのアプローチを増やすのが得策かもしれません。

 

既にTwitterやInstagramで動画での投稿があるならば、コンテンツは用意できていると思いますので、あとは投稿するのみです。

 

LINE VOOMの公式アカウント認証方法

LINE VOOM用に作成したLINE公式アカウントには「認証ステータス」という項目があります。これは認証しておいた方がリーチが伸びる=より大勢の人に表示されるため、認証してしまいましょう。

 

認証方法は以下の通りです。

  • LINE for Business(こちら)から「LINE公式アカウント作成」へ
  • LINE Business IDの取得(既存のLINEアカウントでログイン)
  • ※メアドとパスワードの設定必要
  • 管理画面にログイン(LINE公式アカウントのこちら
  • ホームより画面中央の「アカウント認証をリクエスト」を選択
  • 必要事項・会社情報等を入力&確認
  • 審査とメアドまたは電話への連絡
  • 審査通過後、認証完了

これで認証が完了します。必ず認証してもらえるとは限らないですが、認証されればプラスに働くことは間違いないでしょう。

 

プレミアムIDは年間1,320円かかる

プレミアムIDを設定するには、LINE Official Accountの右上にある「設定」から「利用と請求」のカテゴリにある「プレミアムID」の項目より設定できます。

  • 年間利用料1,320円
  • ID文字列18文字まで
  • 支払い方法の設定が必要

となりますので、収益化できていない場合、余裕がない場合はIDは設定しなくても問題ないでしょう。

拡張機能でできること

LINE公式アカウントの拡張機能でできることは以下の通りです。

  • デジタル会員証の作成
  • 予約・注文受け付け
  • モバイルオーダー
  • クーポン配信
  • その他有料の機能(こちらから)

これらは基本的にお金がかかるサービスなので、無理に導入する必要はないでしょう。年間料金、月額料金など維持費のほうが高くなってしまう可能性もありますので、持続的ではありません。

 

活用しきれないと感じる場合は、とにかくLINE VOOMでの投稿を増やしていく所から始めましょう。

 

LINE VOOMのアカウントが検索しても出てこない?

LINE VOOMから公式アカウント、いわゆる、LINEのサブ垢みたいなものを作ってもすぐには、そのアカウントは検索結果に出てこないです。

 

LINE VOOMの投稿文に、アカウント名を混ぜると出てきやすくなりますし、ハッシュタグを活用してアカウント名、または、アカウントに近い内容で工夫して投稿しましょう。

 

最初のうちは1週間位、しっかり投稿してコンテンツを増やして、存在感を高めていきましょう。

 

テーマによっては新規参入がすごく少ないので、伸びやすいと言えば伸びやすいかもしれません。

 

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