#2 書評 結婚相談所、高ぇなぁって思った|婚活ビジネス・急成長のカラクリ

ぶっちゃけシリーズ,マンガ・書籍書評

書評をしている「婚活ビジネス・急成長のカラクリ」に書かれていた結婚相談所の料金相場、成婚料回避策と「成婚料回避策の回避策」がとても興味深く、これ参考にしたら抜け道はありそうだなと思いました。そもそも結婚相談所の料金が高すぎるのが良くないと思いつつ、だいたい総額50万円で結婚できるなら高くはないかなと思いました。




成婚料の抜け道、その手があったか

書評なため、ネタバレは避けますが、確かにその方法なら、別に成婚料支払わなくても結婚相手は見つけて、結婚もして、という目的は果たせるなって思いました。

 

結婚相談所の成婚料は確かに異常な金額だと思います。当職、探偵業しておりますが、成功報酬そこまでとらないのと、業界の差だと婚活業界が言い張ったとしても昭和の時代の成婚料のまま変わらずにいるのはおかしいです。

 

時代は進んでいるのに、古い感覚や、そういうもの、というのを理由に成婚料は高く取る、というスタイルはずれてますね。

 

だって、結婚するであろう若者は減る、昭和に比べれば若者の月給は確かに減っているという状況の中で、ネットでのつながりも生みやすいのに、成婚料だけは同じようにかかるって…。ぼったくりたいだけじゃないですか?

 

成婚料がかからないサービスは多い

ペアーズエンゲージはありか?

かの有名なPairsは、最近では、ツイッターなどでもネタになる、ネットナンパにすら使われるようになってオワコン気味の出会い系サービスになってしまっています。ツイッターやAppsotreのレビューで、ペアーズの口コミ見たら良いと思います。それがリアルです。

 

その会社が新しく始めたペアーズエンゲージ。最初からペアーズで婚活だって行ってやってたのに、収拾つかなくなったから、別のサービスで始めちゃえって始めた感じのものですかね。ペアーズは「婚活できる」という触れ込みで広告してたのに、いつの間にか「恋活」が追加されて、パトロールが追いつかなくなって、ペアーズ本体のそれでやるんじゃなく、ペアーズエンゲージで本気の婚活の人向けのサービス始めちゃうって、誠意はないですよね、ってのがユーザーの本音。

 

はじめてみる価値はありそうだけど、どうだか。成婚料はかからないみたいなので、人が集まって、田舎でも登録者がいるんだったら始める価値アリです。会員が少なかったら出会いもないので意味はないです。どれだけ有名になったつもりのサービスでも、会社でも、実数が伴わなければ、婚活サービスとして意味がないんです。

 

参加者のいない婚活パーティーみたいな。

 

ブライダルネットはありだ

これは結構有名なサービス。男女ともに有料の、しかも、ペアーズとかと同じくらいの料金で、コンシェルジュが付いてくれて、相談も受け付けてくれるサービス。会員数は少ないけれど、少なすぎるほどではなく、隣の県とか合わせて考えれば出会いはある感じ、と聞いている。

 

男女有料なので、男性だけ集めようとか、キャッシュバッカーの女が寄り付かないとか、より本気で、男女平等の感覚が分かる人が集まっている。

 

外見に自信がない人は多いけれど、結婚、恋愛で外見、体型はあまり関係ないかなって思う。当方が男なので見てしまう所は見てしまいますが、女性のお顔、スタイルよりも「気遣い・モラル・行動力」を最優先に人を見ます。

 

どれだけかわいくても、わがままがうっすら見える人は絶対ムリだし、ぱっと行動できない人は無理。その行動力の低さやわがままさがいずれ首を絞めてくるのが目に見えているので、そういう人は選べない。一応、事業主なので気遣いレベルの高い方じゃないとたぶん無理。

 

50万円で結婚までいけると思えば安いかも

成婚料含めて、50万円あれば結婚までたどり着けるというのが、この「婚活ビジネス|急成長のカラクリ」を読んで学んだことです。数字で見るとそうでもないです。男性感覚でいうと、失礼な例えではありますが、中古のバイク一台買うのに必要な金額が50万円から100万円くらいなので、そんなにものすごく高いわけじゃないかもです。

 

ただ、自然に仕事やまちなか、ボランティアや居酒屋、カフェ、趣味の場なんかで出会ってお付き合い、結婚と行き着く場合には、そんなにかからないので、この際、趣味関係を楽しんで、人の多い場所に顔を出して、上手にコミュニケーションとって、LINE交換したほうが良いかもですね。

 

仕事柄、出会いがどうしようもなくない場合は、結婚相談所でサクッと出会うのもありかもしれません。高望みしなければ相手は見つかります。




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