風邪薬や体温計は持っといた方がいい【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

一人暮らしを始めてしばらくすると、気の緩みか、お酒の飲み過ぎか、掃除のサボり過ぎか、発熱、風邪の症状が出ることがあります。実家では親や兄弟が看病してくれたかもしれませんが、一人暮らしでは自分の身は自分で守らないといけません。事前に風邪薬と体温計は買っておきましょう。

体温計は良いものを買っておこう

例の感染症の関係もあって、体温計を持っている人は多いはずですが、まだ持っていない方は、短時間で体温を測定できる体温計を入手しておきましょう。

 

ドラッグストアで3,000円くらいのものを買っておけば大丈夫です。

 

安いもの(電池切れが早かったりする)、測定に2分かかるものは、一人暮らしで風邪引いて苦しんでいる時に、追加のダメージを与えてきます。そんなに待っていられないです。

 

市販の風邪薬も必須

防災の感覚と一緒で使うかどうかは明確ではないですし、できれば使わないままの方が良いですが、風邪薬や葛根湯くらいは用意しておきましょう。

 

風邪のツラすぎる症状そのままでドラッグストアに買い物に行ったり、病院に行ったりするのはしんどいです。近年は別の感染症も疑われるので、室内から一切出られなくなる可能性もあります。

 

症状が出てから買いに行く…というのが非常にヤバいやつ認定されるケースもある(新型コロナを疑われた場合は特に)ので、自分の健康と評判を守るためにも、最低限の常備薬は確保しておきましょう。

防災を兼ねて防災食品も用意しよう

風邪でツラすぎて何もしたくない、何もできない時に備えて

  • OS-1
  • ポカリスエット
  • ペットボトルの水
  • カロリーメイト
  • インスタントのお粥(アルファ化米でも良い)
  • フルーツ缶

などを用意して保管しておいてください。私の経験では、ペットボトルのただの水は、特にあった方が良いです。風邪でキツイ時は力を振り絞って、枕元にペットボトルの水さえあればなんとかなります。水道まで歩くのがキツい…ような風邪の症状だと、本当に死を意識するほどに危険です。

 

防災用品としても用意しておけば、一石二鳥です。ローリングストックを意識しておけば、定期的に買い替えつつ、消費しつつして、賞味期限が切れる前の状態で防災用品を維持する習慣も身につけられます。

 

万が一に備えておくというのは、一人暮らしでは非常に重要です。体温計なんかはちょっと高いですが、しっかり用意しておくことをおすすめします。

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