観葉植物は長続きしない事が多い【一人暮らしのヒント】

一人暮らしのヒント

一人暮らしを始めると、自分だけのお城を、思い通りにアレンジしたくなるものです。お部屋の中にきれいな棚やベッドを置いたり、キッチンをおしゃれにしたり、観葉植物でも始めたりすると思います。ただ、観葉植物やサボテンは、生き物なので、うまくいかずに枯れてしまって処分に困ることもあります。

一人暮らしの観葉植物は難しい

観葉植物はたいてい室内に置きっぱなしにして、適度に水やりすれば良いものですが、この管理が実は結構クセがあって大変です。

  • 水の上げすぎで根腐れ
  • 追肥が必要
  • 植え替えが必要&植え替えに失敗
  • プランターの処分が難しい
  • コバエが湧く
  • 日光に当てすぎる
  • 日光不足すぎる

一人暮らしで、朝8時には職場にいて、夜8時ごろにやっと帰ってくる…みたいな生活をしている場合は、観葉植物、サボテンはお手入れやお世話が追いつかないかもしれません。

 

手のひらサイズの多肉植物もあり

どうしてもお部屋の中に緑が欲しい場合は、薄暗さや気温の変化、水不足にも強い種類の多肉植物をおすすめします。手のひらサイズのポットに埋められている、シンプルな多肉植物だったら、なんとかなります。

 

多肉植物でコバエが異常発生…なんてのはあまり聞かない(水が少ないので)ですし、数日お世話しなくてもたくましく生きてます。

 

部屋の隅にでかい観葉植物は置かないほうがいいかも

お部屋の窓際、角、隅の方に観葉植物を置いておくと確かにおしゃれで、見栄えもよく、癒やされますが、お手入れ、温度管理は結構必要です。

 

何より、時期によって、時間によって追肥がいるとか、水やりしないほうがいいとか、なんかそういう植物側の都合も把握して合わせてやらないといけません。気まぐれにポンポン水やりしてると根腐れして死んでしまいます。

初心者は豆苗から

栽培、植物のお世話が初めてだと言う方は、まずは、スーパーで入手できる豆苗から挑戦しましょう。豆苗は、すごく強い大豆の苗みたいなもので、売っている状態から数回伸ばさせて、収穫して、最終的には生ゴミとして処理可能です。

 

残酷かもしれないですが、食事の盛り付けも華やかになって、食物繊維も摂取できて、価格も安くて、処分もしやすいという人気植物です。

 

豆苗もしっかり栽培をガチれば紫色のかわいい花を咲かせて実らせる所まで生きます。そこまでする必要はないですが、緑が欲しいなら、まずは植物のお世話や生態を把握しやすい「豆苗」からはじめて、慣れてきたら「多肉植物」、そして、大きな広いお部屋や家に引っ越したら観葉植物とランクアップしていくのが無難です。

 

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