調味料はほとんど使わない【一人暮らしのヒント】

2021年12月21日一人暮らしのヒント

一人暮らしをはじめて少し余裕が出てくると、自炊にも力が入ってくると思いますが、その勢いで色々な調味料を100円ショップなどで買ったとしても完全に使い切れないまま賞味期限を1年、2年と過ぎてしまう事があります。一人暮らしの調味料は塩コショウ・ごま油・ラー油があれば十分です。

結論

一人暮らしでよく使用する調味料は、以下の通りです。

  • 塩・胡椒
  • クレイジーソルト系(ダイソー)
  • マヨネーズ
  • 醤油
  • ごま油
  • ゆず胡椒

定番の調味料としてはこれらがあれば、他の調味料は必要ありません。シナモンとか、からしとか、全くと言ってよいほど使わないですし、ソースだって醤油で代用できるし、ケチャップなんかは好きな人じゃないと使わないです。

 

下手すると1kgの味噌とかもうまく使い切れないと思いますので、最初は味噌汁用の98円くらいで10パック、味噌も具も入ってるようなものから挑戦していくと良いと思います。

 

使いそうで使わない調味料

一人暮らしをしているとほとんど使わない調味料もあります。

  • みりん
  • 白だし
  • めんつゆ
  • ほんだし
  • ポン酢
  • ウェイパー(シャンタン)
  • でかいドレッシング
  • 砂糖
  • パン粉
  • 片栗粉

こういった調味料、粉系のもの、使い切れないですよね!?ギリギリ、ポン酢はいけそうですが、それ以外のものって普段、そんなに料理に時間かけられないのと、調理過程めんどくなるので、結局、加熱調理だけで食べられる食事に収束していきます。

 

買うだけムダ…とはいいませんが、大きいサイズの、業務スーパーのみりんとか買っちゃうと使い切れない(食べれずに無駄になる=お金も無駄になる)ので、気をつけましょう。

一人暮らしの料理の工夫

一人暮らしでは、食事は量と効率です。すんごい丁寧でおしゃれな食事は1週間か、1ヶ月に1回くらいなもんだと思います。しかも、お友達が来るような、月イチ、週イチくらいのそういう時はなんだかんだ、ラーメンか、パスタとかになって、結果手の混んだ煮込み料理に使うようなみりんとかは使わず、おしまい…なんてことになると思います。

 

手の混んだ料理よりも日常を無理なく回せる食事をした方がコストも掛からず、時間に余裕もできておすすめです。

  • お米
  • インスタント味噌汁(マルコメ料亭の味的な)
  • 醤油でTKG
  • 納豆
  • きゅうりの浅漬け
  • 唐揚げとか焼き魚とか

基本、加熱しながら、あとはッペッペっと出して、開けて、腹に放り込めるようなものを日常レシピとして鬼リピした方が良いです。朝食や夕食のルーティンも面倒くささが減るので、その分、遊んだり、勉強したり、お風呂でのんびりできます。

 

冷凍の1kgのからあげとかししゃもとかを業務スーパーで買っておいて、クッキングシート敷いた上で加熱(解凍とかしない、そのままドベッと|油は敷いて)しながら、加熱の待ち時間に浅漬けしといたやつとか、納豆とか、味噌汁とか、お米炊いといたやつを用意しておけば、あとは、アニメや映画でもサブスクで見ながら食事を満喫できます。

 

当方の鬼リピ調味料

私がよく使っている調味料は、以下の通りです。

  • 醤油(1L|3ヶ月は持つ)
  • 業務用オリーブオイル(1.5Lで2,000円未満のやつ|1年持つ)
  • ダイソーのマジックソルト(オリジナルとレモン風味)
  • ダイソーの粗挽き味塩コショウ(詰替え用)
  • マヨネーズ
  • タバスコ
  • レモン汁(何にでもかけるくらいに好き)
  • ラー油(業務スーパーのちょいデカのやつ)
  • ゆずこしょう(S&Bの小さいチューブ|業スーのでかいのはまずい)

たいてい、これだけあればなんとでもなります。冷蔵庫に入れておけば日持ちもしますし、何よりまとめ買いしやすく、買い替えも簡単にできます。醤油なんかは一時期こだわってましたが、脱脂加工大豆のでもなんでも味はほぼ同じなので、何でも大丈夫です。

 

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