「朝まで休む」時間飛ばしで効率化・プリット収穫【スライムランチャー2】SlimeRancher2

スライムランチャー2攻略

グリーンハウスの農場ではゆったりとした時間が流れますが、スライムが少ないうちはとても暇です。家のドアから中に入り、時間を6時間、朝まで、夜まで飛ばすとゲーム内での時間をスキップできるので、適度に活用しましょう。時間を飛ばしすぎると、農場運営が一気に大変になります。

家で眠って時間スキップできる

グリーンハウスの中には、1作目同様、眠るための家があります。1作目よりもビアトリクスの休憩モーションが増えていて、眠そうにしたり、マグカップを持っていたり、腕を組んでいたりします。この家のドアに近づくと中に入れます。

 

家の中に入ると

  • 6時間休む
  • 夜まで休む
  • 朝まで休む
  • グリーンハウスにもどる

という4つの選択肢があり、これで一気に時間を飛ばせます。地球と同様、夜は寝て、朝起きる生活をしたければ、これで夜を飛ばすと良いでしょう。

 

「6時間休む」の使い方

主にツキツユクサのミツ集めをする時の時間合わせに使います。「朝まで休む」と朝方6時頃まで時間が進みますので、そこから6時間時間を進めて、ホシアカリ湿原に向かうと「ツキツユクサのミツが出来始める夕方6時」に、ちょうど現地に到着できて、準備万端で行動できます。

 

一気に夜まで休んでしまうと夕方の6時頃まで時間が進んでしまい、ホシアカリ湿原のツキツユクサのミツが取れる一番奥のエリアに到着する頃には、ツキツユクサのミツがスライムに食べられてしまってます。

 

「朝まで休む」は2回、3回押せる

朝まで休むを2度、3度押して、一気に数日時間と飛ばせます。そうすると、プリットもいっぱい生産され、短時間で、農場にいながらニューバックスを得られることになります。

 

ただし、ある程度野菜や果物を生産している場合は、時間飛ばしは2回までにしましょう。2回時間を飛ばすと、野菜もたくさん収穫できますが、3回目には野菜や果物が腐り始めて収穫量が変わらなくなります。

 

また、2回、3回時間を飛ばすと、スライムケージのオートフィーダーもだいぶエサの容量が減り、プリットも十分量貯まります。

 

無難な時間スキップは2回まで

「朝まで休む」を2連続するとちょうどいい感じに時間が進みます。これを何度も繰り返すと、永遠にスライムのお世話が終わらないので注意はしましょう。

 

探索どころではなくなります。プリットをマーケットに出さないとケージ内にプリットが積み重なっていきます。エサが足りなくなってスライムが飢えると、暴れてケージの外に出ようとします。エアネットは一定のダメージを受けると壊れてリチャージまで時間がかかるので、脱走とタールスライム発生の悲劇が起こる可能性があります。

 

グリーンハウスを拡張すると農作業も増えてくるので、スキップ回数はあまり多くしすぎないようにしましょう。手慣れてきたらケージを減らして、畑も減らして必要なスライムだけお世話できるようにするのが良い選択です。

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