SNS「Threads」の登録方法と流れ|Instagramアカウント必須
MetaのSNS「Threads」に登録するには、まずInstagramアカウントを用意してください。InstagramアプリとThreadsアプリをスマホにインストールしている状態で、Threadsを起動するとInstagramのアカウントでログインし、InstagramのプロフィールとURLを自動で連携してくれます。
Threadsの登録方法と手順
アプリ「Threads」を開いたら、画面下に表示されるアカウントでログインするか、アカウントを切り替えてログインに進みます。
アカウント連携ができると名前、自己紹介、リンクを「Instagramからインポート」できます。別途自己紹介とリンクを作成しても良いですが、Instagramに紐づいているIDなどは変わらないので、インポートしてしまって問題ないでしょう。
インポートできたら「次へ」に進んでください。
マイページに進む前に「プライバシー設定」をどちらか選びます。公開か非公開かを選んで「次へ」進みます。
最後に「Threadsのしくみ」を確認し「Threadsに参加する」を選んで登録完了です。
インスタと同じアカウントをフォローするかどうかは、各自の判断に任せますが、たいていは「すべてフォロー」で問題ないでしょう。繋がりたくない方がいる場合は、事前にブロックしましょう。
登録が完了すると、みなさんの何気ない投稿がランダムに流れてきます。フォローしている、フォローしていない関係なく流れてきますが、今後タイムライン表示は少しずつ変わるはずなので気長にアップデートを待ちましょう。
検索欄でアカウントを検索
検索タブでは、著名人や認証アカウントが一覧になっています。どなたでも確認できる同一ページなのでぼかしは入れていません。フォローしたい著名人がいたらここで見つけておきましょう。
写真へのアクセスを許可
一番最初に投稿しようとすると写真へのアクセス許可が求められますので「すべての写真へのアクセスを許可」して投稿しやすくしましょう。写真アルバムに個人情報が入っている場合、かつ、不安な場合にはそれらの写真を事前に消しておきましょう。
Instagramアカウントが大前提
Instagramのアカウントがあれば、登録とフォロワー同士でつながるのはカンタンです。Instagramアカウントがない人はイマドキあまりいないと思いますが、アカウントがない場合はInstagramアカウントを先に作らないとThreadsには登録できません。