シャトレーゼの「スイーツビュッフェ」に行ってきた【談露館】

2026年2月22日(日)に開催されたシャトレーゼホテル「談露館」のスイーツビュッフェに行ってきた報告です。大きくなったちびっこたちが予約と日程調整などをしてくれてアンテナを建てていてくれたおかげで予約していくことができました。かなり大人気のイベントなので予約していくのがおすすめです。

次回は2026年4月19日(日)に開催予定で、これまでの頻度をみると2ヶ月に1回は開催されそうです。

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シャトレーゼホテル「談露館」のYATSUDOKIで開催される

シャトレーゼホテル「談露館」は「山梨県甲府市丸の内1丁目19−16」にある天然温泉ホテル(日帰り入浴なし)で、ホテルの1階には、宿泊者でなくても利用できるレストランやYATSUDOKIカフェ、焼肉屋さんがあります。

YATSUDOKIカフェは甲府駅北口にもあり、最近増えているスタイルです。シャトレーゼのケーキやスイーツをメインに扱っていて、生ワインの取り扱いもあることが多いです。

今回はシャトレーゼホテル「談露館」に入っているYATSUDOKIカフェのスイーツビュッフェに行ってきました。談露館のスイーツビュッフェともとれる感じで、経営母体は同じシャトレーゼです。

今回行ってきたスイーツビュッフェは大人1人3,000円、2026年2月22日に開催されたものです。11:30に開始されますが、11:00や11:15には既に会場はオープンしていて、早めに到着している家族もメディア関係者っぽい人もインフルエンサーっぽい人もいました。

今回のスイーツビュッフェイベントがある時は、YATSUDOKIカフェは貸し切りになってしまいます。11:30~14:00までのんびり居座ってOKなシステムなので、YATSUDOKIカフェを利用したい、カフェでお話したいと思って来てしまった方は、代わりにKONAYAホテルのラウンジTHE SILKのアフターヌーンティーを狙うのがおすすめです。

食事をしたい場合は、甲府駅南口の山梨県庁付近にあるシャトレーゼのレストランを利用するのがベストです。

スイーツビュッフェのラインナップ・ケーキやフードの種類

スイーツビュッフェの会場に入ると、予約していた人はそれぞれのプレートのようなものを受け取って指定の座席に案内されます。季節のウェルカムドリンクを用意してくれるので、これを味わいながら本番開始を待ちましょう。

これを飲みきらずに少しキープしておくと後でスイーツを食べながらお口直しができてちょっと幸福感がアップします。

スイーツビュッフェ開始前にはスタッフさんが全員に対してトークをしてくれます。その後、取り分けを開始する前に少し写真撮影OKタイムが用意されました。お料理がついばまれていく前の状態を写真撮影できますので、ぜひ撮影を楽しみましょう。

撮影しながら、何を最初に食べるか見つけておくのもおすすめです。とりわけ時点で迷っているとスイーツ難民になってしまうので、狙った獲物に一直線で動けるようにしておきましょう。

なくなってもすぐに補充が出てきます。

一つのプレートに複数個スイーツがデカデカとのっているため、すぐに消えていきますが、すぐに補充されます。かなり大きいので、家族で来ている場合は分担して取り分けると確実です。

今回訪問した時はいちご盛りだくさんでした。チーズケーキみたいなのもありました。

これはいちごのムース風のケーキで、個人的に一番おいしかった記憶があります。

いちご以外にはチョコレート系のケーキもありましたが、生クリームが手加減無しでめちゃくちゃ入っているので、後半食べると胃もたれとの戦いになります。バシバシ珈琲と紅茶を飲んで甘さに打ち勝ちましょう。

春を魅せるかわいらしいショートケーキ、イースターっぽさもあるショートケーキなどアート作品のようなケーキがたくさんありました。

民度良し、客層良し

客層はまぁまぁ十分安全な民度で、このお客さんの客層だったら、その場所でバイトしても非常に快適に働けるなと思えるくらいに安定した民度でした。変な要求をする人はおらず、周囲に迷惑をかける人もおらず、静かに落ち着いて食べられる様子です。

テーブルがかなり狭く感じる

スイーツもケーキもお食事も取ってくるので、テーブルがせまくなります。自分用の取り皿を1枚決めて、それに何度か取り分けるようにするのがベストです。お店のスタッフも人数がいるにはいますが、どのお皿を下げてよいか分からないので、使い終わったお皿を下げてほしければ口頭で丁寧に伝えましょう。

フードとドリンクのラインナップ・種類

食べ物は主にフィンガーフード系、スプーンディッシュ系のものが多い印象で、一口サイズくらいのものが多かったです。

がっつり空腹を満たすための食事というよりは、ケーキやスイーツの合間に食べてお口直しするための食事のような感じでした。

季節の野菜のスープやスイーツに合うスープなどシェフのこだわりのお食事がたくさん並んでいました。メインの食事であることとちょうどお昼時なのもあって、かなり人気がありました。

煮物系、ちょっぴり和風、ちょっぴり欧風の味付けのものもありました。

お皿にひとつひとつ取り分けるもの以外にも、自身で切り分けて取り分けるタイプのものも多かった気がします。取り分け方が下手っぴな人がいると他の人のテンションが下がるので、丁寧に対応しましょう。

スプーンディッシュ系のものはエビやお刺身がのっている海鮮もあり、パートナーやちびっこともどもテンションが上がりました。

専用のお皿に取り分けるとテーブルの上がみちみちになります。スイーツとフード両方欲張ると場所がなくなります。

お昼すぎになるとたらこパスタも出てきました。時間帯によって出てくるお食事の種類がちょっぴり変わるので、しっかり長居した方がお得です。

エディブルフラワーとお刺身とパンケーキ?がセットになっているようなものはとても色鮮やかで芸術的でした。

スプーンディッシュはイカとトマトとラディッシュとバジルが混ざったような感じで、イタリアンな海鮮ひとくちフードになってました。無限にたべられるおいしさでした。

飲み物も非常に充実していました。写真のものは水とレモン水。

なんとお酒もありました。シャトレーゼの生ワインは赤も白もありました。

ワインを飲む人はあまりいないようでしたが、デイリー向けの飲みやすい軽めのワインで、悪酔いはしにくい味わいです。

ちびっこ向けのオレンジジュースもありました。

アイスコーヒーも用意がありました。もちろんホットコーヒーもありましたが、アイスコーヒーのほうが飲みやすくておすすめ。

アイスティーは風味軽めでグビグビ飲める感じですが、甘いスイーツの口直しには少しパワー不足な感じ。苦いコーヒーで舌と食道と胃を落ち着かせたい瞬間はホットコーヒーがベスト。

ただのお湯とホットコーヒーがありましたが、ホットコーヒーは常に少なくなってました。

驚いたのは紅茶やお茶のボリューム。さまざまな紅茶が並べられていて、かなりお得な印象。全部飲むことはできないくらいに多いですが、お湯があるので都度好きなお茶を満喫しながら楽しめます。

スイーツも無限に出てきて、紅茶の無限に出てくるので、セルフのアフターヌーンティーのような感覚で利用するのが良さそうです。

公式情報はシャトレーゼホテル「談露館」ホームページへ

スイーツビュッフェは2ヶ月に1回程度のペースで開催されていく予定だそうです。

本ページでは1回目のスイーツビュッフェイベントの内容をまとめました。

次回は2026年4月19日に開催予定(参加予定)です。

詳細はホームページ、または、詳細ページから。

事前に予約して参加してみてください。

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Posted by 管理人