【クラロワ】最強デッキを倒すためのデッキ構成【2021年最新版】

2021年11月9日クラロワ攻略

クラロワの上位陣が使っていたデッキを抑え込めるようなデッキは何かを分析しました。相手が使っているデッキパターンをできるだけ多く想定して、そのデッキにも対応できるようなデッキを組むのが理想です。無難に何が来ても勝てそうなデッキをいくつかまとめておきます。

上位陣が使ってたデッキ

上位陣が使っていたデッキ(他の構成はこちらの記事から)の平均値を取った感じの構成は上記のような所だろうと思います。これらのデッキに勝てると思われる構成は以下の通りです。

 

勝てそうなデッキの分析

まず、対戦相手は対処が面倒なタンクを入れてくるはずなので、インフェルノタワーやバルキリー、スケルトンの群れでせめて相殺させないとまずいです。相手のタンクを対処しつつ、対戦相手のタンクの追撃を無効化できそうなのがライトニングやウィザードです。

 

タンクの後ろからチクチクと、対タンクのこちらの攻撃を無効化してこようとするはずなので、無効化されることのないライトニングで、対戦相手の追撃を、なんならタンクごと潰せるのがライトニングです。

 

細々とした相手のスケルトンやゴブリンはバルキリーやザップでなんとか処理できるはずなので、あとは隙を見てホグライダーやライトニングなんかで、タワーにダメージを与え続ければタワー1つは取れるはずです。

 

体力の多いタンクが来ても、見習い親衛隊が来てもだいたい処理できるであろう構成になっているのではないかと思います。

 

このデッキの欠点

このデッキは、エリクサーが満タンの時に、下手に攻め始めると返り討ちにあうので、じっくり我慢、じっくり待つ必要があります。例えば、バトルが始まってすぐの時にライトニング、ザップ、インフェルノタワー、スケルトンの群れしか揃ってなかった場合、どれもむやみに使えないので、相手がなにか操作するのを待つしかなく、もどかしいです。

 

また、ホグライダーがいるからってちょいちょい使っていると、相手のタワー系、建物系は削れるかもですが、いざという時の攻め込みでパワー不足になります。

 

相手が建物ばかりを置いてくる場合は、ゴブリンや炎のスピリッツなんかがちょいちょい湧いてきて厄介ですが、ライトニングで相殺できればマシで、ライトニングのエリクサーコストが貯まるまで我慢が必要だったりします。

 

じっくりとエリクサーを貯めながら戦わないといけないのはいつでも同じですが、ちょっと相手任せな所があるので、向き不向きがあるかもしれません。

もしかしたらこれにも勝てるかも

巨大クロスボウや迫撃&テスラのコンボが、個人的にはめちゃくちゃ苦手なのですが、もしかしたら、この構成ならライトニングを駆使してなんとか勝てるかもしれない。

 

被弾覚悟で、こちらの陣地中央くらいから敵を出すようにしつつ、相手が置いてきたらライトニングと他のカードで合わせて相殺してやればなんとかなるかもしれない。

 

この動画では何もできずにやられてしまった上に、もう歯が立たなすぎて清々しいくらいだったのですが、これにも勝てるようになりたい。

 

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