【環境問題を紐解く】地球温暖化してるの?寒冷化してるの?【データで見たいのでまとめた】

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人間が環境を破壊していて、地球上の生態系破壊、生命を絶滅に追いやっているのは疑うまでもないですが、ここでは温暖化しているのかについて焦点を当てて、温まっているのか、冷えているのかをデータを元に見てみます。地球環境問題を総合的に見れば、温暖化だけが問題なのではなく、経済やごみ処理などの問題も考える必要があることをお忘れなく。

 

定義:地球温暖化とは

ここでは「地球温暖化」がどういう状態を示すのか定義を示します。

 

温室効果ガスが増え過ぎると、宇宙に逃げるはずの熱が放出されず、地表にたまりすぎてしまいます。そのため、気温が上昇したり、地球全体の気候が変化したりします。これが、地球温暖化です。

WWFジャパン:https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/40.html

WWF(World Wildlife Fund:世界自然保護基金)によると、温室効果ガスにより地表に熱がたまりすぎることを「地球温暖化」と呼ぶようです。

 

地球温暖化(ちきゅうおんだんか、英語: Global warming)とは、気候変動の一部で、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に上昇する現象である。最近のものは、温室効果ガスなどの人為的要因や、太陽エネルギーの変化などの環境的要因によるものであると言われている。単に温暖化、気候温暖化とも言われている。

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

みんな大好きWikipediaでは「大気・海洋の長期的な温度上昇を伴う気候変動の一部」のことを地球温暖化と呼ぶようです。これはより具体的な感じで扱いやすい定義かもしれません。

 

地球温暖化とは、人間の活動が活発になるにつれて、大気中に含まれる二酸化炭素(CO₂)等「温室効果ガス」が大気中に放出され、地球全体の平均気温が上昇している現象のことです。
地球規模で気温が上昇すると、海水の膨張や氷河などの融解により海面が上昇し、また気候変動により異常気象が頻発する恐れがあり、自然生態系や生活環境、農業などへの影響が懸念されています。

日本ガス協会:https://www.gas.or.jp/kankyo/taisaku/ondanka/

日本ガス協会では、温室効果ガスなどによる平均気温上昇と、海水膨張、氷河融解による海面上昇などを地球温暖化と呼ぶようです。

 

現在の地球は過去1400年で最も暖かくなっています。この地球規模で気温や海水温が上昇し氷河や氷床が縮小する現象、すなわち地球温暖化は、平均的な気温の上昇のみならず、異常高温(熱波)や大雨・干ばつの増加などのさまざまな気候の変化をともなっています。その影響は、早い春の訪れなどによる生物活動の変化や、水資源や農作物への影響など、自然生態系や人間社会にすでに現れています。将来、地球の気温はさらに上昇すると予想され、水、生態系、食糧、沿岸域、健康などでより深刻な影響が生じると考えられています。
 これらの地球温暖化に伴う気候の変化がもたらす様々な自然・社会・経済的影響に対して、世界各国との協力体制を構築し、解決策を見いだしていかなければなりません。これが、地球温暖化問題です。

気象庁:https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/

気象庁では気温、海水温の上昇と、それによる氷河、氷床の縮小(融解)などの現象を地球温暖化と呼ぶようです。

 

地球温暖化について、さまざまな組織で共通しているのは、

  • 気温の上昇
  • 海水温の上昇
  • 氷河などの融解
  • 海水面の上昇
  • 生態系への影響

といった項目です。気温と水温が上昇していて、海水面が上がっていれば、地球温暖化は進んでいると考えてよいでしょう。地球の歴史より、古代、人類がいなかった頃にも温暖化や寒冷化はあったと把握していますが、今現在の地球温暖化については人類が関わっているのは間違いないでしょう。各所で温室効果ガスという言葉が出てくるため、温暖化の原因がこやつなのかどうか突き止める必要がありそうです。

 

もちろん、地球自身が勝手に熱くなっていたり、太陽に近づきやすい時期だったり、太陽の活動が激しくなっていたりしても地球は温暖化します。人間以外の要因があるのかないのかについても調査したいです。

 

水面上昇は事実か

おそらく一番分かりやすい指標が、水面の上昇でしょう。海水面が上がっていれば、それは地球規模で起きている環境変動の合図で間違いないはずです。地球温暖化の結果として水面上昇を起こすため、まずは水面が上がっているのか、下がっているのか調べます。

 

NATGEOニュースでは

地球の海面水位は毎年着々と上昇している。氷河や氷床の融解、それに海水が熱膨張することにより、海面水位は100年前に比べて平均約20cm上昇した。

8月26日、NASAの科学者は1992年以降に世界の海面水位が平均8cm上昇したと発表、従来の予想が甘かったことを指摘した。今後、温室効果ガスの排出量が増加せず、気温上昇が2℃以内に抑えられたとしても、世界各地の沿岸部の地形が一変するほど海面が上昇するおそれがあるという。

海面上昇は予想を上回るペース、NASA(2015.09.01)

National Geographic:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/083100030/

こちらナショナルジオグラフィックの記事に、過去100年で海面上昇20cmと記載があるが明確なデータソースはNASAが握っているというところで、NASAのデータページなどへのリンクはなかった。NASAという組織ブランドだけではデータの保証にはならないが、興味深い指標を見かけた。

 

グリーンランドの氷の溶け具合は、地球温暖化を示す指標として役立ちそうだということ。

 

氷河の底にある氷床は簡単には見れないが、グリーンランドの目に見える陸地部分で氷が減っていれば温暖化していることは間違いないというのは納得できる。

 

 

 

 

気象庁では

気象庁の以下の引用に基づくと、1961年から2003年の約42年間に世界の海面平均水位は

1.8mm±0.5mm × 42年

= 75.6mm ± 21mm

最大9.66cm(96.6mm)、最小5.46cm(54.6mm)上昇したことになる。

 

IPCC(気候変動に関する政府間パネルは、国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構である。)の2007年の時点のデータで海水面上昇は事実であるとのことが分かっているようだ。

(2)世界平均海面水位の長期変化

IPCC第4次評価報告書(2007)では、過去及び将来の海面水位変化について下記のとおり結論づけている(図1.2-1)
世界平均の海面水位は1961年から2003年にかけて年あたり1.8±0.5mmの割合で上昇した。
1993年から2003年にかけての上昇率は更に大きく、年あたり3.1±0.7mmの割合であった。
1993年から2003年にかけての海面水位上昇率の増加が10年規模の変動なのか、より長期的な上昇傾向の加速なのかは不明である。
観測された海面水位上昇率が19世紀から20世紀にかけて増加したことの確信度は高い。
20世紀を通じた海面水位の上昇量は0.17±0.05mと見積もられる。
世界平均の海面水位は21世紀末(2090~2099年)には、1980~1999年の平均海面水位に対して0.18~0.59m上昇すると予測される。

(3)世界平均の海面水位の近年の変化

人工衛星に搭載された高度計による観測が行われるようになり、世界平均の海面水位は現場だけの観測データを用いていたときに比べ正確に見積もることができるようになった。気象庁で1993年から2010年までの衛星海面高度計による測定データを解析した結果、世界(北緯66度から南緯66度)の平均海面水位の上昇率は2.95±0.12mm/年となった(図1.2-2)。また、海面水位の変化率は海域によって異なり、西太平洋では低緯度を中心に大きく上昇しており、東太平洋では逆にほとんど上昇していない海域がみられる。大西洋では、湾流の周辺を除き、全般に海面水位が上昇している。

気象庁:https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/shindan/sougou/html_vol2/1_2_vol2.html

人工衛星による高度計測定でも

世界(北緯66度から南緯66度)の平均海面水位の上昇率は2.95±0.12mm/年となった

とあるので、海水面は上昇はしているが、太平洋の西の低緯度(ロシアの方とかオーストラリアとか)では大きく上昇、太平洋の東(南北アメリカの方)では上昇はほとんどないようだ。大西洋の一部でも上昇していない箇所があるにしても、上記引用のオレンジ色の部分は海水面が上昇しているところである。

 

データでは1年間に約3mm上昇していることになるため、データで見る限り、海水面は上昇している、のは事実で間違いなさそうである。

 

IPCC第5次評価報告書では

地球温暖化を疑う余地はない、と断言している。1880~2012年の約132年間において、地上の平均気温は世界的に0.85度上昇したそうだ。

第1作業部会会合が平成25年9月23日、スウェーデン・ストックホルムで開催され、温暖化の原因が人間の活動である可能性を「90%以上」とした2007年の第4次報告書の6年ぶり改定となる第5次報告書が9月27日に公表されました。

主な結論
地球温暖化の原因
人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の支配的な要因であった可能性が極めて高い(可能性95%以上)
大気中の二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素は、過去80万年間で前例のない水準まで増加している
現状(観測事実)
温暖化については「疑う余地がない」
1880~2012年において、世界平均地上気温は0.85℃上昇
最近30年の各10年間の世界平均地上気温は、1850年以降のどの10年間よりも高温。
海洋は人為起源の二酸化炭素の約30%を吸収して、海洋酸性化を引き起こしている。
1992~2005年において、3000m以深の海洋深層においても水温が上昇している可能性が高い。
将来予測
今世紀末までの世界平均地上気温の変化予測は0.3~4.8℃である可能性が高い
今世紀末までの世界平均海面水位の上昇予測は0.26~0.82mである可能性が高い
CO2の総累積排出量と世界平均地上気温の変化は比例関係にある。
最終的に気温が何度上昇するかは累積排出量の幅に関係する。
これからの数十年でより多くの排出を行えば、その後はより多くの排出削減が必要となる。

IPCC:https://www.jccca.org/ipcc/ar5/wg1.html

二酸化炭素の水に対する溶解度は(1気圧の気体が水の1cm3中に溶解するときの容積)

  • 0度|1.71cm3
  • 20度|0.88cm3
  • 40度|0.53cm3

 

酸素の水に対する溶解度は(1気圧の気体が水の1cm3中に溶解するときの容積)

  • 0度|0.049cm3
  • 20度|0.031cm3
  • 40度|0.023cm3

 

という具合なので水温が上昇しているのに、二酸化炭素、及び、酸素が真水に多く溶け込むというのはあまり考えにくい。

 

参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/50/6/50_KJ00003522713/_pdf

 

温度20℃~60℃、圧力が110kPa~1500kPaの範囲で実験を行った。

(1)海水において圧力が高いほどCO2の溶解量が大きくなる。
(2)海水,純水ともに高温になるほどヘンリー定数が大きくなり、同一温度では,海水の方が純水よりもヘンリー定数が大きく、溶解しにくい。

海水による二酸化炭素の吸収に関する基礎的研究

出典:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jime2001/39/12/39_12_899/_pdf

海水での二酸化炭素の溶解度実験の基礎研究を調べてみた(データまで引用すると、引用の範囲を出るので各自でソースを確認して欲しい。)が、海水のほうが二酸化炭素は溶けにくいようだ。おそらく以下の解釈は間違いがあるような気がする。

 

海洋は人為起源の二酸化炭素の約30%を吸収して、海洋酸性化を引き起こしている。

 

水温の上昇で二酸化炭素が増えて、酸性になるのは、人為的な水温、気温の上昇により、海水内の微生物や細菌が活性化したためだろう。暖かくなれば活発に生命活動を行うため、酸素も増えるだろうが、二酸化炭素も増えるだろう。

 

これが地球温暖化による生態系への影響ということだ。数百年という短い期間で環境が変われば普通の生き物はそれに適応できないで絶滅する。

 

水面だけでも暖かくなって微細な生物や細菌、プランクトンが活発になれば、その下の層の生き物も活性化するし、生態系が変わって深海に近いところでも熱を持つ可能性はある。そんなに活発になるか…?という疑問は残るが、人類が深海に船の残骸や、いろんな生物の遺骸を多く残すようになっていれば、深海の生き物も活発になって温度はあがる(?)。

 

それよりも深海の温度上昇は地球内部のマグマだのプレート関連の問題だと思う。地表で気温が上がり、空気が全体的に膨張していれば、地上に噴火するはずだったマグマや溶岩はその空気膨張に伴う圧力のせいで噴出しにくくなっているはずだ。これが、プレートなどの弱いところで吹き出すのは当然だ。人間の血栓による心筋梗塞なんかも同じような原理だ。

 

今の人類にとって、この急激な変化による、生物種の絶滅とそれによるバタフライ効果での影響は確かに懸念材料だろう。

 

BBCでは

BBCでもIPCCのデータを元に海面上昇が問題視されていることを特集している。

海面上昇は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2013年に発表した第5次評価報告書の中で最も議論を呼んだ問題だ。

この報告書では、排出ガス削減が進まず地球温暖化が続けば、海面は2100年までに52~98センチ上昇すると指摘した。

しかし多くの科学者が、この試算は極めて保守的な数値だとみている。

また、海に浮かぶ大きな氷床の影響を予測するために使われている現在のモデルでは、氷床が解けていく際の不確定要素全てを考慮に入れられないことを問題視している。

参考:https://www.bbc.com/japanese/48345751

問題は、人間の産業活動に伴う排出ガスで、それらを減らさないことには問題は根本的に解決しないという感じの話があった。おおよそ間違いないだろう。

 

ICCCAでは

ICCCAでは、温暖化による氷河の融解で水面が上がっている、そして、フィジーやツバルなど海抜の低い国では既に被害が出ていることも記載されている。これは確かに現地の話も聞いているので事実で間違いないだろう。

海面上昇の主な原因は、海水の温度上昇による膨張と氷河や氷床の融解であると言われています。1901-2010年の約100年の間に19cm海面が上昇しました。このままでは、21世紀中に最大82cm上昇すると予測されています。(引用文献*1)

すでに、フィジー諸島共和国、ツバル、マーシャル諸島共和国など海抜の低い多くの島国で、高潮による被害が大きくなり、潮が満ちると海水が住宅や道路に入り込んでいます。さらに、海水が田畑や井戸に入り込み作物が育たない、飲み水が塩水となるなど生活に大きな影響が出ています。平均海抜が1.5mしかない ツバルでは、2002年7月からニュージーランドへの移民も始まり、ツバル政府は「環境難民」であることを国際社会に訴えています。(引用文献*2)

*1 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「第5次評価報告書」2014年
*2 地球環境研究会編 「地球環境キーワード事典(四訂)」 2003年

出典:https://www.jccca.org/faq/faq01_06.html

ひどい言い方にはなるが、島が沈むくらいならば予測の範囲内で、地球の長い歴史を考えればそうした変化は仕方がない部分があるが、問題はそれだけではないし、他人事ではない。

  • 満潮時の海水面が上がる
  • 津波や高波がより大きくなる
  • 塩水の被害が増える
  • 井戸水が海水に侵される

この辺りは日本でも起こりそうなので警戒が必要である。淡水と海水が混ざり合うところを汽水と言うそうだが、これが井戸水の水源である地下水にまで及ぶと、そこの水は半分海水になって飲みにくくなる。少なくとも塩水処理が必要になる。

 

台風や地震の影響でやってくる津波や高波もより大きくなれば、気象庁の発表した数値より高めに見積もって、我々民間で早めに気をつけて避難する必要がある。他人事ではない。

 

事実:温暖化はしている

結論:温暖化は進んでいる

データで見た。温暖化は進んでいるし、実際に起きている。台風19号もあったのに体感してない者は、目を背けているか、データを見てないだろう。

 

 

フィジーに行ってこい。温暖化してない、水面は上がってないという事実を現場から学んで発信してみて欲しい、できるものならば、温暖化などないほうが良い。フィジーいいとこだぞ。

 

 

 

疑問:寒冷化することはあるか?

私は映画「Day After Tomorrow」にひとつ学びを得ている。気温の変化、氷河の溶解、海水の変化、潮の流れの大幅な変化が何を起こすか知っているし、理解もできたし、起こりうるということも知っている。教訓も得ている。

 

急激な変化を起こさないこと。

 

映画では、少し過剰に描かれていたが、水流はそう簡単には変化しない。しかし、この調子で今の人類がリアルに激しい環境変動を起こし続ければ、あの映画で起きたことは事実起きると考えて損はない。(※上記の赤文字を言い換えると、もうどうしようもない…。です。延命処置であることを忘れないでね。)

 

大きな海水の流れの変化はもちろん気流も変えて、それまで地域性で話が通っていた気温や風土が激変し、急に大幅に寒くなったり、逆に急激に熱くなるところもあるだろう。当然、そこまで起きたら、予測もしてないプレートの弱い部分からマグマが吹き出したり、噴火が起きたりして大幅に変化が起きる。そこまでいったら詰みである。

 

人類にできることは

変化の振れ幅を最小限に抑えること。これに尽きると個人的には思う。経済活動をやめるわけには行かないが、二酸化炭素が出にくいビニール袋を使うとか、生ゴミを減らすとか、木を植えるとか、1日10秒だけ呼吸を我慢するくらいは誰でもできるはずだ。

 

小さなことからでいい、無駄を省いて、余計な買い物はせず、無駄な贅沢はせず、環境負荷が小さいものを使ってくれ。

 

電気はたぶんそこまで気にしなくていい。発電所では、市民が節電しようが、しまいが二酸化炭素は出る。一般人ではどうしようもできないので、できるところをやるべきだ。

 

物に溢れた生活を卒業するとか、生ゴミはできるだけ出さないようにして、庭に埋めるとか。余計なガチャガチャはやらないとか、まとめ買いを心がけて簡易包装にするとか、そういうのでいい。

 

バタフライ効果とは

補足する。バタフライ効果とは、蝶の羽ばたきが他の場所で大きな変化に変わるというような表現で使われることが多いが、厳密?にいうと、地球環境のようなカオス理論で考えたほうが良いもの、複雑系に属するようなものを扱う時に必要な「予測不可能性・予測困難性」のことを言う場合が多い。

バタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)とは、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。 カオス理論で扱うカオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である。

出典:Wikipedia

あなたのちょっとした気遣いや心がけ、環境を意識した行動が何を及ぼすかなど、神様にも分からない。ってことだ。

 

やるか、やらないか、だったら、人間なんだから良くなると思う方をやったら良いと思うのだよ。それだけの話だ。女の子の発言、言動に文句言ってる暇があったら、何かやってからだ。言うのは自由だが、まずは木の一本でも自分自身で植えて、育ててから語るなり、批評するなりしてくれ。

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