このまま日本の貧困層が増えたらどうなるのか

2019年11月9日ぶっちゃけシリーズ, 個人日記, 公開情報, 情報ソース

2020年において、学生の初任給や、その後の給料を見ていると、昭和や平成の頃に比べて、日本の実質の経済状況は芳しいものではないように思えます。一昔前は月給20万円や30万円なんてざらにありましたが、最近の高卒学生の初任給は大きめの企業でも手取りで15万円から18万円と確実に経済が成長している国だとは言えない給与です。この状況はどう捉えればいいのか、今後どうしていけばいいのかを考察、まとめました。

 

昭和や平成に比べて暮らしは良くなってるから当然なのか?

第二次世界大戦後、高度経済成長を終えて、平成の頃から大きい右肩上がりの状態ではなくなって来たのは明確に子どもでも分かるでしょう。日本という島国では、成長に必ず限界があります。お隣中国では、人口のパワーに比例して経済が伸びませますが、日本では狭い土地の中で経済を回すため、当然物理的にリソースの限界が来ます。

 

100人の国では発電に10人必要

例えれば、これまではより良い暮らしができる生活環境を整えるために100人の人を駆使して、道路、発電所、水道、ガス、インターネット、住宅、貿易、卸、小売などの構築をしてきましたが、構築が完全に終われば、今度はその維持、運営を行うための人員が必要になります。

 

発電所を建てるのに100人必要だとしても、発電所の通常運用には100人も人はいりません。急に実数を持ち出しますが、日本の人口約1.2億人に対して、柏崎刈羽原子力発電所を稼働するのに必要な人数は6000人ほどです。割合でいうと、

6,000人÷120,000,000人=0.00005

1つの発電所に携わる人口割合0.005%

日本には1424箇所の発電所がある(※九州エネコ)とされているので、単純に上記の数字を1424倍すると、日本全国の電気を供給するのには7.12%の人口が必要という結果になります。これは、原子量発電所出だした数字を単純に発電所数1424箇所で乗じただけなので性格ではないですが、だいたいこんなもんです。雑に見積もっても5%から10%といったところでしょう。

 

つまり、100人の国があった場合、多めに見積もって10人は発電関係の仕事をしてもらわないといけないということです。これは、電子化や自動化で少し節約できますが、100年、200年という時の流れを考えて維持する場合には、この人数は減らせません。若くて使い物にならなくても、現場に入れておかないと次の世代が育たないからです。

 

年老いた社員がいつまでも現場にいられるわけはありません。ミスも増えますし、緊急時の対応も体力的に限界があります。リソースが足りなくなれば過労で重要で、優秀なキーマンを失うかもしれません。どこの組織でもキーマンを失うと、その補填のために10倍の人員、コストがかかります。

 

2060年には生産人口は全人口の50%になる

統計では、2050年には日本の人口は1億人に、2065年には約9千万人にまで減ると言われており、2060年には生産年齢人口は5000万人に減ると言われています。(※Yahooニュース)シンプルにまとめると次のような状態になります。

 

インフラを支える人が実質減る(やってくれない)

自衛隊の人数が減る(やりたがらない)

地方自治体が今の6割までは減る

※土地価格の下落、農産物生産量の減少、整備したインフラが使われなくなる(取り壊すなど無駄になる)、廃墟が増えるなど

インフラや小売を頼る人が減る(消費者の減少と遷移)

 

言葉でいうと、人口が減る分、インフラも減ればいいかと思うかもしれませんが、原子力発電所はそう簡単に停止できないので、電気が無駄に余るようになります。技術の発展で電力消費は減らせて、電気を消費する人口が減って、発電所も水道もガスも従来ほど使われなくなるので、放置するか、取り壊すなどの適宜縮小を行わないといけなくなります。

 

この縮小にかかるお金はできればみんな出したくない、無駄だとして、おそらく廃墟が増え、安く請け負う壊し屋が増える(儲かる)でしょう。いわゆるジャンク屋、家事代行、なんでも屋が稼げる時代になります。

 

少子高齢化は止まらない

残念なことに少子高齢化はもっと進みます。高齢者(75歳以上)は全人口の4分の1となりますが、子どもの数が劇的に増えるようなことはここからしばらく起こりえません。結婚と子育てにかけるリソースが皆、足りないからです。分かりますよね?それどころじゃないって。

 

2018年、新生児の出生率は1.42、過去最低を順調に更新しています。これは、パパとママ、赤ちゃん1人の家庭が増えているということです。日本の人口を維持したければみんなが結婚して、子どもを2人は作って、将来、同じように結婚と出産をしてくれるように育てないといけませんが、2020年現在そうはなっていません。

 

出生数は、1990年には120万人を超えていましたが、2018年には91.8万人と、着実に新生児の数は減っています。そして、医療の発展により、高齢者はなかなか死ねない、死ななくなっているので、比率的に高齢者が増えます。また、環境整備、社会的な衛生面のおかげで寿命も伸びています。

 

子どもは確実に減って、寿命が長い人々が増えています。法的な整備や、なにか特別な制度ができたわけでもなく、保育やなんやらの無償化がされましたが、結局かかるご飯代、自己負担しろとする部分が変わっただけで、それほど状況は改善されていません。

 

まして、これから子どもを産み、育てようという適齢期世代が2人暮らし、一人暮らしを堪能しています。何をしているかと言うと、仕事(社会を回すため)に忙しく、子育てをするほどの余裕がありません。

 

簡単に言ってくれるな

結婚はできます。後先考えずにヤれば子どもも作れます。問題は育てる場所です。夫婦共働きで、マンションやアパート暮らしをしているのが一般的です。子どもが生まれるといっぱい泣く、1日中目が離せないときが最低3年は続くのが事実です。アパートで夜泣きなんかしてたら、壁ドンされます。

 

夫婦共働きでなんとか最低限度の生活を送れていたのに、片方が数年間働かないとなれば生活に無理が生じるのが目に見えています。だから、貯金します。でも、給料はそんなに簡単に上げてもらえないので、時間をかけて貯金するしかありません。

 

副業して貯めればいい、なんて無関心なことは口が裂けても言えません。副業もそう簡単ではありません。毎日残業もさせられながら働いて稼いで、帰ってきてさらに働けだなんで、どこの貧困国ですかね。もっと働け、は感覚がおかしい方の考え方です。1日8時間から10時間の労働、土日がっつりオフ、睡眠時間は8時間取れる、しっかり食事が取れる生活が最低限度の生活です。

 

そういう理解のない、数字や統計しか見てない、ネットやメディア上ではやたら声と態度だけはデカイ人の言葉を聞いて、じゃあ、私もいっぱい働いて、稼いで子ども産もうなんて思わないです。現場にもいない人間が、でかい口で何をほざいとるのか、うるせぇ、知るか案件になって、余計に結婚や出産が遠のきます。

 

そういう理解のない人がこれから増えます。Twitter上でフォロワーだけ多い勘違いしちゃったイキリさんや、周りをYESマンだけで固めてイキってる人や、狭い小山の大将しちゃってる方が今後も増えます。日本人てそういう体質なんです。そういう立場や役割を与えられると、人はその役を演じてしまうんです。人の気など知らずに。

 

生産年齢人口が減るとどうなるか

まず、年齢に関係なくいつまでも現場で働かないといけない方が増えます。もう既にそうなっています。サービス業は、なんとかなるでしょうが、トラック運送業、貿易関連事業、インフラ系の事業ではそうもいきません。

 

当職、セキュリティエンジニア、インフラの一部として献身していますが、仕事はいくら効率化しても減らず(どんどん来るので)、集約的になっていって、責任の所在が一箇所に集中してしまい、事案発生が同時に起こると対処は不可能になります。

 

かといって、インフラにいっぱいお金をかけてもらえるわけでもなく、日ごろ目に見えない仕事は無視され、問題が起きた時は大勢に避難され、賠償責任も負わされ、やっていたのに、事前にできたはずの対策をしなかっただろうと賠償責任も負わされてしまってセキュリティ界隈を去った方も大勢知っています。

 

私も自分に子どもがいたら、インフラ系の仕事はさせたくないです。日頃みんなにためにって思ってやってても、問題が起きたり、ミスがあったりすれば、ぶっ叩かれる上に、まるで人間じゃないみたいな扱いを受けることもあります。やってられないですよ。そんなの。電気止めるぞ、ガス管理施設乗っ取りにあっても知らんぞ、インターネット回線きわっきわになっぞ。インフラ系の仕事してる人の「辞める」発言はまじでやばいんです。キーマン一人欠けると社会が回らなくなることがあるので。

 

しょうがないので自動化や効率化でなんとかする

既に始まっていますセルフレジなどもその取り組みの一つです。文句ばかり言う客のためにサービス提供も、商品提供もするほど余裕ないから、会計処理くらい自分でやってくれってことです。

 

キャッシュレス決済もその取り組みの一つですが、無駄です。サーバー負荷やサイバー攻撃、システムエラーなどで使えないときが出てくるので、クレジットカードやPaypalでせいぜい落ち着きます。QRコード決済の脆弱性もろくに対策されてないで、よくまぁ国が推進してる。

 

製造や介護の現場でも自動化できる所は自動化、ロボット化されるでしょう。海外から出稼ぎ集めると言っても、ヨーロッパの例を見てれば明確です。そんなに日本にとって都合よくいくわけないので。自然と高齢者の世話も、今若い人たちに丸投げになりますが、それもなんか嫌だって人が多いので、孤独死や高齢者だけのシェアハウスが必ず増えます。そうしないと、他に方法がないんですから。

 

高齢者もロボットに世話されたくないとか、ロボットの世話を許容できる人でも、ロボットの故障やメンテナンスできる人材が介護の現場にいなければ結局でかい置物になるんですよ。一時期もてはやされたペッパーみたいに。ヒューマノイド、アンドロイドはそこまで現場には取り入れられない。

 

「社会を回す」とは

国として、1団体の経済、生存を維持するためには、大きい設備や大規模な取引、やり取りが必須です。だから、大きい企業に力が集約するのは仕方がないことです。でも、グローバルにそういうインフラ系の技術や利便性を提供しても世間や一部の資産家、政治家などは叩くんですよ、GAFAが、とかいって。ネットワーク全部消すぞって話ですよ。

 

利便性は享受するけど、規模がでかくなると難癖つけて市場を少し分けろって、ありもしない、できもしない技術とリソースでさ。賠償金は請求するのね。これも同じく、やってられない案件。一番、インフラ系の人たちがやる気を無くす世間の行動です。

 

日本の人口が減ったとしても、適度に規模を縮小すれば、別に生きるのに困らず、生活の質も一定に保たれたままにできます。ですが、一時期、そこまでいくまでの過渡期にイキってた人たちは別です。いらないので、そういう人たちにまでリソースを回すほど世間は優しくないんです。上から目線で言ってきてたこと、まるごときれいに返します。それだけ。もう知らない。

 

単独集約的にしてしまう社会はよくない

みんながみんなで社会を回すために働いて、互いの理解を深めて、感謝も持って生きてれば、きれいごとのように社会は回ります。一部の利権やその関係者がいなくなって、集約的なサービスが残ってもそれはインフラ系に近いものであれば特に問題はないんです。娯楽に関する分野でも構いません。

 

集約的になってしまうとリスクになるものももちろんありますが、GAFAとか、ゲーム関係でそういうことはないです。検索ではIEも、きつねもChromeもYahooも百度もあるし、SNSもいっぱいあります。それぞれに自由に選べる、で、選んだ結果良いものに人が集まっただけの話です。少数派のサービスを潰す必要はなく、互いに対等にやってけばいいだけです。

 

人口問題と結婚問題に絡めても同じで、各結婚相談所、マッチングサービスはそれぞれに喧嘩してる状態、要は自分たちだけ稼ぎたいから、お客である結婚適齢期の人を奪い合いたいんです。だから、互いに協力はしないし、協力的にもならないし、お金にならないならやらないし、困っている個人を助けようともせず、インスタでキラキラなイメージばっかり投稿するんです。

 

みんな気づいてきてますよね。そういう争いをすべき時代は終わったんです。同じテーマや同じ分野にいるものならば、互いに声を掛け合って、寂しい、大変、困っている、聞く人がいない人たちをみんなで救う、それぞれの力で、地道にネットワークを構築していく時代です。そういう派閥争いしてる時点で、まともな方は離れていってるのが、数字だけ見てる人・組織はわからないんです。

 

フォロワーが多い自分は強いとか、同業者は相手にしないとか、そういうだっさい敵意だか、損得勘定とか、それくらいしないと稼げないレベルに、日本は貧困(心も財布も)なんです。これらは戦争でやる時の戦法と同じです。少なくとも、そういう世界は私が後世に残したいと思った世界ではないので、そういうのはいらないんです。その先に生き残りはないんです。

 

タイトル回収:貧困層が増えるとどうなるか(グローバルになる)

他者を思いやり、他者に手を差し伸べる人は減ります。合理的、効率的なものばかり重視され、本来あってもいい遊びや余裕、娯楽が物理的、時間的に制限されます。労働者は減り、高齢者が増え、子どもが減りますので、社会の構成員が実質減ります。危機感を感じた一部の層は自分だけ良ければいいので、若いものにお金を回さず、回せず自滅します。

 

若い人たちは、日本の安定して安全な環境でそこそこの教育を受けますが、日本で働かなくなります。海外にあるクラウドソーシングで仕事を受けるようになります。日本で働くより、日本国内のクラウドソーシングで働くより稼げます。日本で育てた頭脳は、海外にリソースを注ぎ、海外のお金が日本円に変わって日本で消費されます。ここで、仮想通貨などの効率的に価値を持つ通貨、または、それに値するものが使われるようになります。

 

自然と為替を意識するようになり、買い物も米ドルベースのものになるなどシフトチェンジしていきます。Paypalなんかで、日本円ではなく米ドルで資産を持つ感覚も増えるかもしれません。海外で稼いで日本で使う。日本で稼いで、タイやネパール、ベトナムで使うというスタイルと同じです。既にそうなっています。

 

つまり、若くて、賢い人達は、国内の辛くて、稼げない仕事なんてしません。海外のリソースのために力を注ぐので、パソコン利用者は増えますし、引きこもりも一部増え、ますます国内の労働力が減っていきます。そして、高齢者を高齢者が支える時代が、本格的に到来します。既にそうなっていますが。

 

災害発生時に影響が顕著にでる

賢く、備えられている若者は東京を出ます。帰宅難民とか、イキってる人たちの近くにいるくらいなら、海外からの仕事依頼をもらいながら、グローバルレベルで稼いで、安い出費と生活費で、気長に家庭菜園でもしながら、ストレスなく暮らしたほうが断然マシなんで。東京にもまともな方々や頑張ってる方々はいますが、将来的に、東京の人口は必然的に減ります。

 

地方では、災害が発生した時、備えていなかった人は被災してそのまましばらく放置されてしまいます。救助もどうしても遅れ、支え合うだけの人がいないので、当然減少している医療人口、救急隊員、自衛隊、増えている高齢者などの影響で支えられる規模に限界が出てきます。

 

災害検知や気象観測はそのままで問題ないですが、その分析や共有、解析、庶民に分かりやすいように伝達する部分を担う仕事をする人も減ります。気象観測結果の生データなんて見ても、何もわからないと思います。解析者や観測地点が被災したら、詰みです。

 

地方で水害が起きて、東京にお水を流せなくなる可能性があります。水道水はどこに頼っているでしょうか。発電所、中継地点が被災して復旧が遅れればどうなるでしょうか。高い家賃払っているのに、物理的に生活できなくなるんです。一般庶民が東京に居続ける理由、ないですね。

 

田舎なら、さほど被害が出ない場所なら、農作物系は人口が減ってもなんとかなりますし、水も結構なんとかなります。東京ど真ん中より、その周辺、いわゆるドーナツ化現象が広がって、そのまま分散されます。住みやすく、安定していて、家賃も安い田舎があれば、そこまで引っ越しちゃうのもありでしょう。

 

過疎化した地域では、一軒家を建てても毎月4万円から5万円の支払い、前金50万円くらいで家を、庭付き、駐車場付きで買えます。行政からの支援が出る所もあったはずです。学校も過疎化してますが、生徒に数が減っても先生の数は最低ラインを下回らないため、教育面はわりと、むしろ良くなります。過保護なくらいに。

 

安定するのは2080年くらいから

人口は確実に減少して、安定してくるのは2080年くらいからです。十分に人口が減って、ほどよく規模縮小ができたら、のほほんとしていてもやっていける時代がやってきます。まだだいぶ先の話ですが、そこまでいけば、子どもや孫たちはきっと安心できます。

 

ただし、その時に貧困層にいるか、裕福層にいるか決めるのは今のあなたです。今のあなたの世代で、上手に子育てできるか、感受性豊かで相互理解力がある大人に育ってくれるか、グローバルな現場でも働けるほどのスキルを身に着けられるか、生活スペースが田舎にあるかどうか、余裕資金がきちんと残されているか、が重要です。

 

子ども、孫の世代に残せるような土地、家、環境を今のうちから整えましょう。将来、若者たちは必ず田舎に戻ってきます。戻って来やすいように、あなたがきちんと備えてあげればいいだけです。平穏、安定、安心がキーワードです。一度は東京や世界に出るでしょうが、必ず、田舎に帰ってきます。その時のために備えられるかどうかで変わります。

 

今から、あなたが特別に裕福になるのはたぶん無理があります。不可能ではないですが、限界があります。次の世代、子どもが生まれる段階で、あなたが生まれたときよりも進んだ環境を用意できていれば、あなたの勝ち(価値)です。ど田舎でも平穏な暮らしが保証される。買い物はぶっちゃけAmazonのドローン輸送などを頼れば田舎の方が配達されやすいです。庭のそこらへんに落としていってくれますので。

 

おまけ:日本のキャッシュレスを私がやらない理由

新しい利権をそこに作るのが主な目的だったからです。他のきれいごとはどうでもいいんです。利権をひとつつくって、キャッシュレスにして、みんながそこに一時的にお金を入れて、お店で使う。で、手数料だの何だので、結局お金が集まってくる。この利権構造を生み出すことに加担する人たちが多すぎて心配です。

 

無料で提供してるGAFAは叩くのに、キャッシュレスには個人情報もマネーも渡して、ポイント還元などで喜んでいる。謎ですね。また、セキュリティ面でQRコード決済には致命的な欠陥があります。また、支払い端末となる、スマートフォンにもゼロデイがあって、まだまだ油断できないレベルです。

 

電子化したいなら、なんでクレジットカードやPaypalじゃダメなんですか?仮想通貨もリスクはあるけど、Tor取引ではとっても便利です。匿名で取引する時に安全です。日本という小さな島国で、日本円でしか使えないキャッシュレス、なんか意味あるんでしょうか。これからグローバルになるのに利権作って支えて、何がしたいのでしょう…という感覚です。たぶん、みんな知ってたらやらないですが。

 

スマホでお金が支払える、なんて、折りたたみ携帯のときに一回やってるんです。日本では。既に。確かに、なんか電子化ってまだかっこいいっていうレベルのイメージだと思います。でも、もう時代はそういう段階をすっ飛ばしています。登録さえしておけば、指紋認証で会計できる社内食堂や自販機があります。端末とかいらないので。私はそっちです。

 

会社内で指紋認証で買う飲み物と食べ物は無料です。福利厚生なので。ただ、飲みすぎると文句言われます。飲み過ぎだぞと。それでも、1日2Lから4L、食事は1日3回まではOKみたいなごく普通な感じで、おやつに至ってはみんなバンバン食べるので、文句どころか、足りないからと逆に量を増やすほど。

 

顔認証でもできるものです。電子タグやチップ埋め込みはダメなんです。CTスキャンできなくなるとかあるので。生体認証だったら、問題ないですよね。社内だけのネットワークとリソースなので、セキュリティ面もそこまで重視しなくていいんです。

 

キャッシュレスは一過性のもので、手を出してもいいけど、利権が出来上がっちゃうので、やる価値がないんです。次の一手を待ったほうがいいです。そういうところに食いつく人リストに入れられて管理されるのも嫌なのと、セキュリティの関係上できないので、キャッシュレスはやめておきましょう。まぁ、待っててみてください。良いのが出てきます。

 

参照・出典

世界の貧困に関するデータ

https://www.worldbank.org/ja/news/feature/2014/01/08/open-data-poverty

TEPCO|発電所で働く人

http://www.tepco.co.jp/kk-np/data/collection/pdf/2007/06jugyoin.pdf

経済産業省資源エネルギー庁

https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/electric_power/ep002/results.html

日本全国の電力会社ごとの発電所数

http://www.kyushu-eneco.jp/20170825-899/

「人口減少」--本当の怖さは公共サービス低下、インフラ未整備?

https://news.yahoo.co.jp/byline/iwasakihiromitsu/20180925-00095900/

18年の出生数91.8万人、最低を更新 出生率は1.42

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45809520X00C19A6MM8000/

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