初めてアルバイトをする時の心構え・準備【カスハラ・モラハラを最小限にして働く】

初めてのアルバイト、初めての現場でのパートを始める前に心の準備は大切です。バイトを前に不安がある人は是非参考にしてみてください。また、何かあった時のために小型のペン型ボイスレコーダーは常に胸ポケットに挿しておくことを強く推奨します。

スポンサーリンク

労働の心構え

アルバイトやパートをする時の心構えは以下の通りです。

  • 適度にテキトーで良い
  • 自分の評価を上げようとしなくて良い
  • 何でもかんでも期待に応えなくて良い
  • 責任が大きい仕事はバイトがやってはいけない
  • シフト通りに出勤すれば仕事の8割は完了している
  • 仕事は仕事、自分の人生ではない
  • 当たり障りのない人間関係構築だけでいい
  • 一定の確率で妖怪に遭遇する
  • バイトは休んでもそんなに問題ない(事前連絡は必要)
  • 仕事中のあなたと本当のあなたは別人格で別物

これが全て正解というわけではなく、これを肝に銘じていれば何も問題が起こらないわけでもないですが、あるかないかで精神的なストレスが少し軽減できるはずです。

適度にテキトーで良い

バイトというのは、現場の人間だけでは人手が足りないという会社や雇い主側の都合で採用するものです。まともな人間で、常識のある人間ならば別に誰が入ってくれても構わないというレベルのポジションで、お客もバイトにはそこまで大きな期待はしていません。

バイトがミスした場合は、社員や店長が責任を負うもので、どんなに常識がない人でもこれが当たり前です。責任の大きい業務はバイトなんかにやらせてはいけないと考えているのが社会の一般常識なので、バイトに任せられることはそんなに大きなことではありません。たいていは誰にでもできる業務です。

最低限まじめに勤務して、クソまじめにやりすぎず、程よく60%くらいのパワーと精神力でシフトをこなせばそれでOKです。あまり深く考えずにお金を稼ぐための歯車になればOKです。

自分の評価を上げようとしなくて良い

バイトは、正社員だけでは現場を回せないから採用するというものであって、ただの都合の良い存在です。人手が足りない時間に、バイトに仕事に入ってもらって現場を回す、ただそれだけでいいんです。

向上心や業務上の自己評価を高めようとするのは良いことですが、学生バイトやパートさんがレジ打ちや接客でそれを追い求めても何にもなりません。自分で開業したいとか、バイトから正社員採用を目指すとかならがんばっても良いかもしれませんが、そこまで他者からの評価を気にする必要はありません。

バイトにもできる程度の業務は、早い段階で誰でも覚えられますし、覚えること、やることにも上限があり、成長するといってもどちらかというと慣れに近いもので必ず頭打ちが来ます。他人からの評価にこだわる必要はないです。

何でもかんでも期待に応えなくて良い

自己評価が低い人が「君には期待しているよ」と言われると、過剰に頑張っちゃうと思いますが、それは正しく翻訳すると「シフト通りに出勤して現場を回して売上を上げて経営者の利益を上げてくれる都合の良い金稼ぎ道具になってくれることを期待しているよ」という意味です。

特定のバイトがいないとお客が来ないとか、特定のバイトがいないと現場が回らないという状況は会社や企業としては詰み状態(潰れる直前に近い)です。

仕事や業務ができる安い労働力が現場にいてくれればありがたいのは経営者も同僚もお客も同じですが、それはあなたの人間性とかではなく「労働ロボットとしての価値やコスパがよくてありがたい」というだけの話です。なんでもかんでも期待に応えようとしない方が良いです。その方が長続きして、結果的にお互いにメリットが大きくなるでしょう。

責任が大きい仕事はバイトがやってはいけない

基本的にバイトは即日飛んでも仕方がないと思われているほどの存在です。シフト通りにちゃんと来てくれるバイトはそれだけで貴重な存在です。

社会の常識的にこの前提があるのでバイトには超重要な仕事を任せてはいけません。事故にもつながりますし、お客さんにも失礼ですし、正社員がやりたくない仕事をバイトにやらせているような所は潰れる直前の状態なのでそういう場所で働いてはいけません。最悪、あなたが大きな怪我をして後遺症を抱えることになります。

やたら理不尽だったり、あまりにも時給や報酬に見合わない、精神コストが大きすぎるというような場合は、あなたのスキルがまだ育ちきっていない場合もありますが、本来バイトがやるべきではないことをやらされている可能性もあります。

バイトだけでミスをカバーできるレベルの業務が本来のバイトの仕事です。

シフト通りに出勤すれば仕事の8割は完了している

経営者や雇い主の感覚では、現場に時間通りに来て、与えられている仕事をこなしてくれればそれでOKです。仕事が超できるシゴデキマンである必要はなく、自分のパワーの60%くらいのエネルギーで達成するよう心がけていればOKです。

現場に人がいれば仕事がちょっとできなくても、現場はなんとか回りますが、人がいなければ何もできません。バイトがいてくれないと回せない現場なのに、バイトに威圧的に当たるような店長や社長がいれば自然淘汰されていきますので、変な現場で無理に頑張らないでください。世の中のためです。

安い時給で都合よく雇っているのに何でもかんでも求めるのはナンセンスですし、労働基準法や時には刑法にも違反する場合もあります。まずは約束したシフト通りに出勤する、そして、少しずつでも良いので現場の仕事に慣れていくのが「バイトの仕事」です。

仕事は仕事、自分の人生ではない

バイトとして勤務している状態において、バイトはただのバイト、他の人のお店を回すだけのコマにすぎません。そこで出会った人間関係や得た経験は、あなたの捉え方次第で宝になりますが、そのバイトでの勤務はあくまで「会社のためのお金稼ぎの道具(人材)」としてのものです。

仕事は、あなたの人生ではないです。あなたの人生の生きがいを仕事にしてもいいですが、あなたが亡くなる時、仕事はあなたに寄り添ってくれません。あなたに寄り添ってくれるのは仲間や家族です。仕事は仕事、ただそれだけです。仕事よりも人を大切にしましょう。

当たり障りのない人間関係構築だけでいい

仕事場での人間関係は、とても薄っぺらいものです。現場を去って、他の現場に入れば部外者です。OBでもOGでも部外者は部外者で、知人や友人としての人間関係を構築していなければただのバイトで知り合っただけの他人です。

バイトとして最低限、現場が回る程度の人間関係ができていれば100点です。経営者としても、スタッフ同士が仲良くなりすぎてドロドロの社内恋愛を起こされると困りますし、口裏を合わせて不正を働かれても困ります。バイトだけで現場を回している場合は、会社やお店の実質乗っ取りなんかも起こり得ますので、スタッフ同士が仲良すぎるのはあんまり経営者的には微妙な感じです。

適度に、大人としての距離感を大切に、当たり障りのない人間関係を構築できていればOKです。出退勤のあいさつ、教えてもらった時や助けてもらった時の「ありがとう」、完全に自分のミスで相手を困らせた時の「ごめんなさい」が言えればだいたい大丈夫です。

お店を潰せるくらいのハラスメント事案になるので、バイト程度の存在で同僚の機嫌をとったり、常連客に媚びたりする必要はありません。最低限、現場の空気を壊さず良い空気感の中で仕事をまわしていればOKです。

一定の確率で妖怪に遭遇する

世の中には、神にもなれず、人を喰うこともできない程度の弱小で、人の言葉を使って、人間のネガティブな気を食べる妖怪が存在しています。人間界のお金もあまり持っていない事が多いので、価格帯の安いお店での遭遇確率が高いです。

社会的な経験も人間経験も少なく、狭小な器で自己陶酔していて、それでいて「妖怪である」という自己評価はあり、その評価の不一致を理解しているため精神的にも不安定です。

近年はそういう妖怪はほぼ淘汰されましたし、筆者の一つ前の世代と筆者の世代で滅ぼしたのですが、まだ生き残りがいます。まともに相手をしてはいけません。相手の発する言葉も単なる呪文で、あなたのネガティブな気を食べようとしているだけです。まじめに相手をしてはいけません。遭遇したら、店長や現場の責任者に押し付けましょう。

バイトは休んでもそんなに問題ない

怪我をしていたり、風邪を引いていたり、家族の重要な用事がある時にまでバイトに出るべきではありません。バイトはあくまで単なるバイトでしかないので、休むことに罪悪感を感じる必要はありません。シフトの急な変更が起こるのも当たり前のことで、バイト程度では仕方がないというのが社会的な認識です。

真っ当な理由がある場合、精神的にきつすぎて休養が必要な時は、きちんとそれを伝えて休みましょう。そこで普通に休めない場合は、そういう現場は辞めて、もっとマシな現場を探したほうがお互いのためです。

バイトがいなくなって一瞬で回らなくなるような現場は既にバイトがいてもいなくても詰んでいるので、そこで無理にがんばってオワコン事業を延命しないでください。あなたという人間が適切な場所で活躍できないので、オワコン事業を延命しているのは社会にとっても困ることなので、自身のスキルや能力を高めつつも、適材適所を貫いてほしいです。

仕事中のあなたと本当のあなたは別人格で別物

仕事中のスタッフは、お客からするとただのスタッフでしかなく、人格とか性格とか全く興味がないです。フツーに訪れて、フツーに不快なことなく過ごせて、フツーに対応してくれればそれだけでOKで、見た目とか顔つきとか人種とか肌の色とかは気にしません。古い人間やモラハラ気質な人は気にしますが、そういうのは客じゃないのでここでは無視で。

もし仕事中に、クソ客があなたに罵声を浴びせたり(侮辱罪)、理不尽な文句を言ってきたり(強要罪)しても、それはあなた自身に対して言っているのではありません。そのお店のなんか誰でもいいからストレス発散できそうなサンドバックとして扱っている(業務妨害罪)だけです。

嫌なことには変わりないですが、あなた自身のことではないということを区別して、できるだけ気持ちも早めに切り替えるようにしましょう。

教訓1:妖怪は実在する

世間で言うカスハラの存在がなくなれば、接客のお仕事のほとんどのストレスはなくなります。しかし、どうしても頭のおかしい人や頭のネジの外れている人は一定割合いて、話が通じない、スマホすら使えない、モラルすらないというレベルの存在はいます。

どれだけ普通の対応をしても、いちゃもんをつけて無料のクーポンをもらおうとしたり、お店から特別なサービスを受けようとしたりする妖怪が存在しているため、完全淘汰できていない現代においてはこれは我慢するしかありません。多くの人が接客を嫌う理由はこの妖怪のせいです。

高級店や一般よりも高めの価格設定のお店では妖怪との遭遇率は低く、人の流れが早い場所(交通拠点など)でも遭遇率は低いです。いるにはいますが、確実に割合が減ります。動物園の猿山の大将を気取れる中途半端な田舎ほど多くなります。

教訓2:刑法と労働基準法で武装する

経営者や雇い主目線では主に労働基準法や労務関連、社会保険関係の情報についていく大変さがありますが、労働者は刑法と労働基準法を知っているだけで自分の権利と立場をしっかり守れて、理不尽な状況を避けやすくなります。

  • 時給は1分単位で計算される
  • 仕事中の不慮の事故・意図せぬミスに対する罰金徴収は禁止
  • 賃金不払いの残業は禁止
  • 深夜労働・休日労働には割増賃金が支払われる
  • 強要罪:不当な要求をする(土下座の強要、ムダに掃除をさせる等)
  • 侮辱罪:バカ・できが悪い・頭が悪い・ゴミなどの侮辱を言う(紙に書いて見せてくる)
  • 恐喝罪:不当な金銭的や補償を求める(異常な返金要求や「無料にしろ」など)
  • 不退去罪:「帰ってください」と言っても帰らない(営業時間終了後の居座り等)
  • 暴行罪・傷害罪:蹴る・殴る・引っ張る・わざとぶつかる
  • 窃盗罪:お店の電気を勝手に不当に使う・お店の備品を持ち帰る
  • 威力業務妨害罪:大声で怒鳴る・店内で暴れる・物を壊す
  • 風営法接待行為違反:客の隣に座ってお酌や談笑しながらの飲食、特定のお客にだけ特別なサービスをする

令和になった今でも、お客がスタッフに怒鳴る現場に遭遇することがありますが、そういう客がいたらそれはその時点で客ではなく犯罪者ですので、1件でも該当すれば出禁にすべきですし、警察を呼んで対応してもらって良いことです。

経営者や雇い主がしっかりしていて、同僚に変な人がいなくて快適な人間関係が構築できている現場にいても、昭和の古い感覚を持っているままの人が風営法の接待行為を知らずにやっているケースはかなりあります。風営法無許可で接待に該当する行為を行った場合は「5年以下の拘禁刑若しくは1000万円以下の罰金」が経営者や従業員などに課され、法人の場合は罰金額が3億円にも及ぶ場合があります。

犯罪者との遭遇率が比較的低い店舗の条件

セルフ注文、セルフレジ、券売機制のお店では、端末操作スキルがなかったり、サービス提供時に必要な接近が最小限になったりするため変な客率が下がります。

お客の滞在時間が必然的に短い店舗、お客の回転率が高い店舗も犯罪客が長居する確率が下がります。

駅の中にある立ち食いそば屋や対面接客が最小限のラーメン屋、セルフレジ導入の回転寿司屋などは比較的まともな場合が多いです。

業務マニュアルがある店舗、スタッフへの健全な研修がある店舗はスタッフの地雷率が低く、客層もそれなりに安定しているケースが多いです。

メニューが一定以上の価格帯になっているお店は、お客もスタッフも地雷率が大幅に低下します。大量にお客をさばく必要もないので速さよりも品質・丁寧さが重視される事が多いです。

危険度が高い店舗に共通すること・事例

長年続いている個人の居酒屋や焼肉店、喫煙可能なカフェや居酒屋、価格帯が安いレストラン・ファミレス、おしゃれさや華やかさがない店舗は地雷率が高いです。

平成や令和の時代に淘汰したはずの犯罪者気質・モラハラ気質な客があちこち出禁にされて、最終的に個人店に逃れて常連となり、お店も迷惑常連客ではあるものの売上機会確保のために仕方なく放置しているケースが多いです。

初めてのバイトだから近場で…と思って、ちょっと小汚い家族経営の居酒屋などで働いてしまうとセクハラやモラハラで精神を病むようなケースもありますので、まずは下調べから行いましょう。

教訓3:面接前にお客として複数回現場を訪れてチェックする

セルフレジ、セルフ注文が導入されている飲酒・喫煙のないお店を見つけたら、何度かお店にお客として訪れて、スタッフ同士のコミュニケーションの様子、スタッフの余裕さ、ピーク時のお客の多さをチェックしましょう。

何曜日にお客が多いか、何時頃にお客が多いか、どんな時にスタッフが不足していそうか、雇い主や先輩となるスタッフの人柄はどうか確かめましょう。

あなたが普通のスキルを有していて、そこまで下調べが済んでいて、普通に仕事ができるのであればアルバイトの採用で落とされることはほとんどないはずです。

どこにでもヤバい客はいますが、その遭遇率を下げることでカスハラやモラハラを避けて、快適に仕事をして最高のパフォーマンスで良いお客様にサービスを提供できるようになります。

お客として訪れて、なんとなく小汚い、居心地が悪いように感じた場合は、そこでは働かない方がいいです。

教訓4:仕事はあくまで人生のサブ・脇役(仕事を主役にしない)

バイトに限らず、仕事は仕事です。絶対に勘違いしないようにしましょう。

あなたが今過ごしているのは人生です。多くの人はよく忘れるし、勘違いするのですが、あなたはあなたの人生を生きているだけです。生きるのにお金が必要な社会構造でそういう経済の仕組みになっているのでバイトや正社員として仕事をするだけです。生きるためのお金を得る方法は個人事業でもOKなわけです。

サブの労働に対して心身入れ込みすぎるのはあなたにとってマイナスになるケースが多いです。仕事が天職で、楽しくて止まらないというケースもあるので、サブである労働をメインの楽しみとしても全く問題はなく、あなたの自由ですが、それは他人に強要されるべきものではありません。

定期的に「自分が仕事に愛着を持ちすぎていないか」、「私生活よりも仕事ばかりになっていないか」を見返して、私生活を充実させ、仕事をほどほどに抑えるようにしましょう。

教訓5:古い人の文化や価値観は本当に古くてズレている(逃げるが勝ち)

令和になってから数年が経過しましたが、昭和が終わってからは38年くらいしか経っていません。昭和の終盤5年くらいは就職難の時代があり、令和8年時点で45歳、50歳くらいの人はそこまで変な人はいないです。常に厳しい時代を生きてきたのと、不遇の中で耐え抜いて、古い世代からの横暴な圧力を受け流しながら生きてきた世代です。

令和8年時点で50歳以上70歳以下くらいの世代は、自己主張して威張り散らして勝ち取って生き残って当たり前みたいな「熱血スポ魂」とかがあり、異常な高度経済成長期の頃の「偉かった頃の俺様」感を忘れられないとかがあり、それでいて第二次世界大戦直後の超大変だった時代の人でもない中途半端に威張り散らす上にある程度発展した頃の世代で、古い価値観率が高いです。

まともな中高年は少し会話すればすぐに分かります。多くの中高年は老害にならないように、時代に追いつけるように、穏やかに生きるために健全に生きていて、尊敬に値するほどしっかりしたおじさま・おばさまもいっぱいいます。

狂った中高年は最初の一言・二言や最初の言動で「なんか変」なのが分かるはずです。絶対にああはなりたくない、近づいてこないでほしい、どこから湧いてきた…?、今までどうやって生き残ってきた?と不思議に思えるほどズレています。スマホでの注文ができない率が高く、スタッフとのまともな受け答えができない率が高いです。

教訓6:適度な「ゆるさ」も大切

アルバイトやパートでの労働において、法律や法令を遵守し、しっかりまじめに働いて、丁寧で穏やかな接客を心がけていれば、それほど嫌な事態に発展することはないはずです。

ルールを徹底的に守るのも大切ですが、時には多少のことには目をつむり、見えないふり、聞こえないふりをするのも世の中のバランス調整としては必要です。何にでも目くじらを立てるのではなく、違法ではない多少のことは「まぁ、いいか」で済ますのも時には必要です。

まじめなのは大切なことですが、クソまじめなのはあまりよくないです。自分にも他人にも精神衛生上もあんまり良くないです。

初めてのアルバイトで最初の頃は心身ともに疲弊しやすいと思いますが、できるだけ焦らず、適度に学びながら、少しずつ「力の抜き方」も覚えましょう。

ヤバい現場に入っちゃった場合は研修中にやめるべき

明らかにヤバい現場に入ってしまった、スタッフを怒鳴っている様子を見かけた場合は、その場をすぐに去りましょう。多くの場合、それは既に犯罪現場です。危険なのでそういう場所でバイトを続けるのは絶対に避けてください。

まともなお店では怒鳴ったり、汚い言葉を使ったり、いきなり危険な仕事を任されたり、新人いびりをしたりすることは絶対にありません。非常に穏やかなのが普通です。

立ち仕事で足腰がきついとか、疲労感が大きいとかは仕方がないことです。そもそも労働は身体に毒なので、労働の中毒症状のようなものです。慣れるまでは仕方がないです。精神的に不安になるとか、嫌な言い方をするスタッフがいるとか、あなたが成長しても変わらないような場所からは早々に逃げてください。結果的にそれが世の中のためになり、あなたの穏やかな人生のためになります。

落ち着いて働ける場所を見つけるまではフットワーク軽く、バシバシお店をチェックして、バシバシ面接して、いろいろな経験を積みましょう。

スポンサーリンク

Posted by 管理人