道の駅「しもべ」に行ってきた|売店・詳細情報

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山梨の道の駅「しもべ」にローカルガイド・レベル10が行ってきた。道の駅「しもべ」の様子や売店情報、駐車場の様子や人気度など写真付きで紹介。観光ついでに寄る価値があるか、行けたら行く程度で良いか等を判断するのにお役立て頂ければ幸いです。当然ながら、基本、営業時間外でもトイレと自販機は使えます。

道の駅「しもべ」の魅力

道の駅「しもべ」は、身延から本栖湖方面(富士山西側)に行くルートの途中にあり、主に映画「ゆるキャン」の聖地として大きな注目を浴びており、売店も半分くらいはゆるキャンの領土となっています。

  • EV電気自動車向け充電施設、一応あり
  • 売店は主にゆるキャングッズ
  • トイレは施設内に1つ
  • 24時間やっている施設外のトイレは大通り沿いに1つ
  • 自販機は多いがゆるキャングッズは結構売り切れ
  • レストランはあるが、やってる気配が薄め
  • キャンプ場併設でキャンプ泊も可能

道の駅「みのぶ」からは車で30分かかるか、かからないかくらいで駐車場台数は30台程度、スペースは広く、日中は日当たりは良い。売店は開いているが、レストランは営業時間や運営方式がいまいち不明で、ランチ時間帯のみ、可能性がある…程度に期待しないほうが良さそう。

 

自販機のあるエリアの近くにもトイレがあります。ちょっと分かりにくいというか、暗いと気づきにくいかもしれない。

 

道の駅「しもべ」の入り口には、いろいろなお知らせと薪などが置かれています。

 

エントランス入って、右手に観光案内所の窓口があり、道の駅スタンプもこの辺にあったはずです。

 

溶岩の入ったおまもりストラップ的なゆるキャングッズは自販機でも購入できますし、ハッピードリンクショップ(正式名)が、ラッキードリンクショップになっていて、作品っぽさが出ています。バイク向け駐輪場は自販機のちょっと奥にあります。

道の駅「しもべ」の売店の様子

入り口付近に野菜類と工芸品があります。広さはそこそこで、道の駅「しらね」の農産物直売所くらいですが、明るくて道も広くきれいです。

 

しいたけ茶が目立っていますが、この地域「しもべ」の特産品がしいたけのようです。その他は山梨らしいおみやげや、フルーツ関連のジュースなどがありました。

 

みのぶのわんこ「みのわん」グッズが結構揃っていました。キャンプグッズやみのわんグッズは道の駅「しもべ」の売店入って左奥です。

 

木喰の仏像?木像に関連するものもありました。木喰(もくじき)上人は1718年生まれで、五穀、魚、火食、塩を食べない「木食戒」という修行をした人物で、食べて良いのは木の実と生の草だけ。その生涯に1,000体近い像を作ったとされる人物です。

 

ここからはゆるキャン関連のグッズ満載です。展示コーナーやおみやげコーナー、かなりグッズが多く、予算も5万円あれば満足の行く買い物ができる感じでした。

 

何度か訪れるか、予算をまとめて一気につぎ込むかすれば満足できそうですが、もはやゆるキャン専門のアニメイトみたいな感じです。

 

木食上人の作った「独特の微笑」をかたどったお煎餅もあります。

 

ボカシという、米ぬかや籾殻を発酵させたという肥料が売ってました。コンポスターや庭いじり関連の方向けかなと思います。

 

漬物類も気になりますが、個人的に一番気になったのは猫グッズがある場所の「猫印伝」です。印伝の模様が猫になっているのは岡島では見掛けない超レアものではないかと思います。

道の駅「しもべ」の詳細情報

道の駅「しもべ」は、富士川クラフトパーク(道の駅「みのぶ」)や本栖湖からのちょうど折り返し地点にあります。容赦なく山の中なので、夜中に通ることはほとんどないと思いますが、主に利便性のよいキャンプ場として使うのが良さそうです。

 

トイレも自販機もあり、BBQ設備もある、ド山の中で川の音も聞こえる、山登りは必要なく、車も近いという一泊しやすいキャンプ場併設です。予約が必要だったと思いますので、山梨の身延や富士五湖観光の際、キャンプも考えている方は是非装備を車に備えて、立ち寄ってみてください。

 

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