Twitter広告の「クリエイティブ」とは?使い方解説

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Twitter広告の「クリエイティブ」は、ツイートを画像、動画、カード、投票などを交えて広告用に、プロモーション用に作って、事前にチェックできるものです。Twitterでは趣味的なもの、娯楽的なものが受け入れられやすいので、まじめさよりも遊び心優先の広告を作ったほうがリツイートの威力にあやかれます。

 

 

広告用Tweetを作れる

クリエイティブは広告用Tweetやプロモーション用Tweetを作れるツールのようなものです。

 

  • 画像とテキストとハッシュタグ
  • 動画とテキストとハッシュタグ
  • 投票とテキスト
  • カードとテキストとハッシュタグ

 

というように、目的に合わせてシンプルで伝わりやすく、マーケティングの目的にあったTweetを作りましょう。

 

 

自分の過去のつぶやきからも選べる

あなたが過去ツイートしたつぶやきから広告にするプロモツイートを選ぶこともできます。私は過去のつぶやきから自分で選ぶ方が好きです。広告用にTweetを作るのは企業やブランド認知を高める目的が多く、アクセスアップのためであれば、ブログをTwitterに共有する時点で自分で作り込んだツイートを使ったほうが手間が省けます。

 

 

目的に合わせたTweet作り方

ブランド認知を高めたい

すでに展開されている#ハッシュタグを使います。ブランドコンセプトと、日頃の取り組みなどを40字以内で書き、既存市場のそのサービスに関心がある人向けに接触回数を増やしましょう。リツイートされるようにしたいならば、かわいいイラストやインパクトのある動画をあわせて話題に上がるようにすると良いでしょう。

 

 

フォロワーを増やしたい

ただフォロワー募集をするツイートはせず、「フォローしてね」というような書き方は効果が出ません。「当アカウントをフォローしてお得な割引情報をいち早くチェック」みたいに、フォローした後でユーザーにメリットがあるということを分かってもらわないといけません。

 

ネタや話題、娯楽につながるようなツイートをして拡散を狙い、リツイートやいいね!によるエンゲージメントからフォロワーを増やす戦略もおすすめです。あるあるネタや共感を呼ぶ話、リツイートメモで残しておこうと思えるようなツイート、拡散してネタにできるほどのしょうもない勢いのあるツイート(参考例:ちいたん)などはフォロワーが増えやすいです。

 

 

ウェブサイトへのアクセスを増やしたい

あなたのウェブサイトに十分な価値、継続して見るだけの価値があるコンテンツが入っていることをアピールし、40字以内のテキストで手短に「もっと見たい方はサイトをチェック!」とか、「応募方法はこちら!」とかするとアクセスが増えます。

 

Twitterである程度ターゲットを絞り込んで広告を出している場合は、その中からさらに興味を持つ人を絞り込んでウェブサイトに訪問してくれるようになるので、クリックしてくれたユーザーはリストとして取得しておき、テイラードオーディエンスとしてリターゲティングすると効果が高まります。

 

 

「動画」or「画像と一言」の人気が出やすい

動画付きツイート、インパクトのある画像と一言ツイートは人気が出やすく、いいね!もリツイートもされやすいです。通知が止まらなくなると言われるバズった状態で回ってくるツイートを参考にして広告を作るのもありです。

 

一枚の画像、1つの動画、一言というように、シンプルながらも手をかけたものほど拡散されやすくなります。

 

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