Twitter広告の「Flexible audience targeting」とは?使い方解説

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Twitter広告の「Flexible audience targeting」とは、より柔軟にユーザーにアプローチできる方法で、AND/ORの感覚を使用して、2つの属性を持つユーザーに同時にアプローチすることができます。特に「Flexible audience targeting」では、マーケティング担当者のオリジナルリストを作れるので、より確実にターゲットが確定している場合にはおすすめの方法です。

 

 

文字通り柔軟に設定できる

「Flexible audience targeting」は、その名の通り、高い柔軟性がある中で、広告を表示する人を決められるものです。ウェブサイトの訪問者、アプリの利用者、所有している顧客リストだけでなく、複数の条件を用いて絞り込みできます。

 

 

例:犬好きで寿司好きな人を選べる

少し例え話をすると、犬が好きなユーザーのリストと、お寿司が好きな人という2つの条件、属性を持つ人にのみ広告を表示させるというような方法ができるのが「Flexible audience targeting」です。

 

 

例:料理アプリを使っている大学生を選べる

料理レシピのアプリを使っている人や、レシピ共有アプリを使っている特定の人を厳選することもできます。そこからさらに、嫁入り修行をしている人、将来的にお店を開業するつもりの人なども絞り込むことができます。

 

 

例:ハラールに興味がある日本人にリーチできる

イスラム教徒などでも食べられるハラール食品を、健康食として捉えている人々にリーチすることもできます。マクロビやオーガニックに興味がある人の中でもハラールを知っているレベルの人にアプローチしたい時にもこのオーディエンス機能があると便利です。

 

 

ユーザー属性を詳細まで把握できそう

これを繰り返していくと、「犬好き、かつ、寿司好きな人は、ほとんどがアウトドアが好き」というような新しい見込み客の可能性を見つけることができます。犬好きな人だけに絞って広告を出すのではなく、アウトドアが好きな人、ゆるキャンが好きな人にアプローチしても新規顧客が見込めるというわけですから、営業としてはかなり重要度の高い情報になるでしょう。

 

公式:https://business.twitter.com/ja/targeting/tailored-audiences.html

 

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