WordPress5.0にアップデートしてみた【テーマSoSimple&AMPforWP】

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...

WordPress5.0のアップデートが来ていたので、早速テスサイトとしても、人柱としても実験するべくアップデートしました。この記事はWordpress5.0のClassic Editorで書きました。AMPforWPを使っていて、テーマはシンプルなもの、プラグインは全部で37個入れた状態で、ひとまず正常に動いているかと思います。参考までに。目次が雑ですまぬ。

 

 

まずは「All-in-One WP Migration」でバックアップ

まずはバックアップを取りましょう。必ずバックアップを取りましょう。今回のアップデートではブロック形式の編集エディター「Gutenberg」が標準で入ります。何かしらアップデートした時点で問題が起きる可能性がありますので、必ずバックアップを取りましょう。(何度でも言う。)

 

以前試しにプラグインの「Gutenberg」を入れて操作したことがありますが、その時はそれほど記事全体に影響を及ぼすことはありませんでした。

 




 

使用テーマは「SoSimple」で問題なし

人気のテーマ「JIN」や「Sango」などでは自己責任で試して下さい。「JIN」や「Sango」ユーザーは、開発者がアナウンスするまで、しばらくはWordpress5.0にアップデートしないほうが良いかと思います。

 

当方使用のSoSimpleでは「Classic Editor」で編集したこのページ、特に問題はなく記載も表示もされているかと思います。

 

 

一番不安な「AMPforWP」も問題なし

簡単にWordpressのページをAMP化してくれる「AMPforWP」が有効化されている状態で、そのままWordpress5.0にアップデートしましたが、ひとまず問題なく稼働しています。編集エディターが主な変更点なら、そこまで問題はないのかもしれないなと思ったり、一抹の不安を抱えたりしております。

 

もちろん、あなたのWordpressではテーマやプラグインの関係でうまく動かない可能性はありますので、自己責任で。

 




 

早速Wordpress5.0にアップデート

いざ更新へ!

では、Wordpress5.0へのアップデート前の状況確認ができた所で、アップデートを開始します。

 

 

ダッシュボード > 更新から

「Wordpress 5.0-en US」に更新いたします。

 

 

更新完了

更新完了すると「Say Hello to the New Editor」という画面とともに、色々な解説が出てきました。

 

 

英語版で入れてるので、この部分は当然英語です。

 

 

WordPress5.0の編集エディター「Gutenberg」がいかに魅力的なのか書かれていますが、無視します

 




 

速攻でClassic Editorを有効化

以前、Gutenbergを入れて編集した時に、個人的には合わないなと感じていたので、変な操作する前に、速攻でClassic Editorにしました。

 

 

投稿一覧に「-Classic Editor」が記載された

これまではなかった「-Classic Editor」という記述が編集の所に追加されていました。

 

 

早速新規投稿します

新規投稿ページはちょっと見にくいですが、こんな感じです。今までどおりで一安心です。少しフォントが変わったような気がするのは気のせいかなと思いたいです。

 

 

右の方にあるタグの下に「Editor(Switch to Block Editor)」と表示されております。画像では見えにくくて恐縮ですが。ここをクリックするとブロック編集「Gutenberg」に切り替えON/OFFできるようです。気にせず作業します。

 

 

下の方に表示される「AMPforWP」の編集画面も表示されていて、特に問題なさそうです。

 

 

Classic Editor1.1にアプデも問題なし

早速来ていたClassic Editor1.1にもアップデートして、早速書いてみていますが、現状は問題ないです。問題…ないですよね?

 




 

AMPforWPでGutenbergは動かない

Gutenbergの編集画面はこう

Gutenbergの編集画面、Classic Editorを入れていないとこんな感じになります。

 

Classic Editorで書いていた途中の記事は、Gutenbergでは開かないほうが良いと思います。

 

 

AMP Editorの部分は変わらず

AMPforWPのAMP EditorではGutenbergは動きませんでした。いずれ対応するかもしれませんが、画像と文字だけの記事ならば、気にしないで良さそうですね。

 




 

しっかり見れているでしょうか?

さぁ、このページはしっかり見れているでしょうか。私自身でもチェックしてから公開しているので大丈夫だと思います。まだ、新しいエディター「Gutenberg」での作業はできそうにない方は、「Classic Editor」でしばらく作業をしましょう。

 

 

下書き保存の記事があっても大丈夫だった

野良猫保護の記事を下書きで保存したままWordpress5.0にアップデートしましたが、そちらの下書きのままの記事(見出しなどが書いてあった)はそのままで問題ありませんでした

 

 

以上!

 

Thank you!

 

 

【参考にどうぞ】新しいページで開きます

【AMP】プラグインでワードプレスをAMP化成功したのでメモを残す【日本語化挑戦中】

 

【AMP導入】ワードプレスのAMPを簡単に設定するプラグイン試してみた

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください