ブログのアクセスアップに困ったらやること【SEO】

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検索順位が上位だったのに下がってしまった方向けの情報をまとめています。割と専門的な内容ですが、ブロガーが最初からこのSEOを意識しながらサイトを成長させていくと後半えげつないくらいの伸びを見せます。ケースバイケースな案件でもありますので、ここではやり忘れがないか確かめる程度でも良いかなと思います。質問があれば当方のTwitterへお寄せください。

 

 

誰に向けた記事か分析し直す

ターゲットの要望に答えること

おそらくブログで記事を書く時は「書きたいことを書いている」と思いますが、マーケティングでは考える順番が逆で、先に「どんな人が求めている記事を書くか」考えて記事を書きます。この記事であれば、

 

  • 雑記ブロガーやSEO担当者
  • アクセスを伸ばしたい
  • 検索上位に上げたい
  • 売上を伸ばしたい

 

というような方向けに書こうと思って書いています。ターゲットが誰で、どんな内容を用意すればその読者、ユーザーが喜ぶかをきちんと研究してから記事を書くのがおすすめです。

 

もちろん、検索ボリュームが多いキーワードに関して記事を書いていくのも大切です。せっかく良い記事が書ける人でも、1ヶ月のうちに3人しか検索してこない高度な薬品の話のブログを書いたところでUU(ユニークユーザー数)は3人にしかなりません。

 

この方が、1ヶ月10万人検索してくるようなサプリメントのブログを書いた場合は、そのうちの1%にあたる1000人でもアクセスがあれば、桁違いにサイトに人が訪れてくれます。

 

 

ユーザーの希望に合わせること

記事を書こうと思って研究した「想定ユーザーが何を求めているか」的確にアプローチしないとユーザーは満足して帰ってくれません。SearchConsoleやGoogleAnalyticsをじっくり研究して、所定の記事に対してどんなキーワードで訪れてきているか、その次にどこのページに進んでいるか調べる必要があります。

 

SearchConsoleの検索アナリティクスを見れば、どんなキーワードでアクセスしてきているかチェックできるので、書いた記事に足りないキーワードを後から追加したり、検索ユーザーが使っている単語を使用して、追加の記事を書いて、さらにユーザーの希望に答えていくと上位表示されやすくなります。

 

 

サイトの色・デザインもユーザーに合わせる

女性向けの情報提供をしたい場合は、エメラルドグリーン、ピンク、淡い紫、ベージュなどの色合いをサイトカラーにするのがおすすめです。かわいい動物、リボン、ハート、星マークなどを織り交ぜたサイトデザインにするのも良いでしょう。

 

ターゲットが男性の場合には、黒、赤、青などクールでかっこいい色合いをサイトカラーにするとよいでしょう。幾何学模様や自然の風景なども意外と男性に好まれますし、自然の景色は男女ともに好まれるので無難なサイトデザインにしたい時に役立ちます。

 

当然といえば当然、驚くことにと言えば驚くことに、サイトカラーを変えると訪問者の属性ははっきりと変わります。コンテンツが女性向けでもデザインが男性向けになっていると男性ユーザーが増えることもあります。その逆もまた然りで、サイトデザインやページ構成もユーザーが求めているものにしましょう。

 

 

新しい提案は全体の3割程度に

よくある理論で、とくに学校の先生や授業はこの法則で講座を作っているはずです。1回の授業で指導する新しい知識は全体のうちの3割程度にしないと生徒が覚えきれません。復習3割、新出の情報3割、問題練習3割、雑談1割で構成すると生徒は想像以上についてきてくれます。

 

これはブログやウェブサイトでも同じです。とくに情報提供するタイプのページでは、新しい内容、独自のやり方や特別な手法、記事の本質は全体の3割くらいの分量に押さえないと読者がついてこれず、読み疲れて帰ってしまいます。勉強熱心な方はブックマークして後で読みますが、ブックマークして満足しちゃう人も多数です。

 

 

十分な読み込み速度を維持すること

ネットサーフィンをする人は主に学校や仕事が終わった夕方以降、お風呂の中、寝る前のちょっとした時間にサクッと検索します。その時間帯は、みんなが同じようにインターネットを利用しているので、表示速度が遅いサイトはそれだけで読まれないです。待ってられないんです、忙しいので。

 

AMP化できるならやったほうが良いですが、ちょっと専門的なのでブロガーや詳しくないブロガーには難易度が高いでしょう。レスポンシブデザインにしていてもモバイルユーザビリティが高まるわけじゃなく、表示速度、読み込み速度が結局変わらないこともあります。

 

多くの方がスマホから閲覧することを考慮し、パソコンでもスマホでも見やすい画像サイズで表示させたり、余計なCSSを使わないようにしたり、ページングで1ページ、2ページ、3ページと記事を分割するのも良いでしょう。読み込み速度はサーバーにも依存するので、アクセス数が上がってきていたら、サーバーを強いものにしないとダメな場合もあります。

 

 

スマホでの表示を最適化すること

パソコンで記事を書いている方は、GoogleChromeのF12・検証やWordpressプラグインの機能などを使用してスマホでの表示も確認しながら記事を書きましょう。このページでもそうですが、一部記事の見出しで改行していたり、読みにくい文字装飾があったりすると、なんとなく読むのに疲れますよね。

 

逆にスマホだけで記事を書いている方はパソコンでの表示がどうなっているかチェックする必要があります。スマホだけでできることは結局限られていますので、パソコン表示のクロール、スマホ表示のクロールがあることも考慮して、とにかく直感的に見やすい記事を書きましょう。

 

画像サイズなんかは必ず横長にして、横幅500pxくらいのレスポンシブにしておけばスマホ表示する時にも画像が程よくリサイズされて、読み込み速度もアップします。縦長の画像って、スマホでみると小さくなりすぎたり、スマホの画面いっぱいに広がったりして、個人的に非常に見にくいんです。

 

 

Descriptionはじっくり練って作り込む

以前、SEOタイトル、SEODescription、SEOキーワードの設定が大切だと言われていました。しかし、過去のGoogle公式発表で、SEOKeywordsはサイト評価の参考にしないとの見解があり、最近はTitleとDescriptionをとくに重視するようになったと言われています。

 

特に大切なのはDescriptionです。この記事の場合は、

 

【ページタイトル】

「ブログのアクセスアップに困ったらやること【SEO】」

【Description】

検索順位が上位だったのに下がってしまった方向けのSEO情報をまとめています。割と専門的な内容ですが、ブロガーが最初からこのSEOを意識しながらサイトを成長させていくと後半えげつないくらいの伸びを見せます。ケースバイケースな案件でもありますので、ここではやり忘れがないか確かめる程度でも良いかなと思います。質問があれば当方のTwitterへお寄せください。

 

というように設定しています。これは記事内にもあります。ページタイトルとDescriptionは検索結果でも表示されるものですので、めんどくさがらず、きちんと作って書いて、ユーザーがその記事の中身を予測できるように作りましょう。想像以上に、想像以上に大切です。

 

 

1カテゴリあたり7記事以上高品質な記事を作る

ターゲットを設定して、その分野に関係する記事を1記事だけ用意しても上位表示されますが、雑記ブログのように、サイト内の記事内容がバラバラになる場合は、評価が難しくなります。せめて、ターゲットに対する記事、コンテンツを7記事から10記事はちゃんと作り込み、カテゴリでまとめておかないと評価がつきにくいです。

 

記事数をどうすればよいか困っている方は1カテゴリ7記事以上はコンテンツを用意するようにしましょう。

 

高品質な記事というのは、サイトタイトルに対する答えが記事に全て含まれている記事のことです。長ったらしい前置きはいりません。ユーザーにとって、前置きは邪魔なだけで、ユーザーは欲しい情報を少しでも早く手に入れたいのです。

 

サイトタイトル、アイキャッチ画像から3スクロール以内に答えがちゃんとあるようにしないと、ユーザーはあまり満足してくれません。別の言い方をすれば3スクロール以内にユーザーの心をつかまないとブラウザバック待ったなしです。

 

 

訴求しているキーワードをチェック

ユーザーが検索するキーワードを記事内に入れる

前述の通り、SearchConsoleでユーザーが検索してきているキーワードをチェックしましょう。例えば「ブロガー」向けの記事を書いていても、あなたの書いた記事に「ブログ 書き方」とか「ブログ アクセス数」とか「ブログ PV」とか様々な検索の仕方でアクセスしてくることになります。

 

この内、どの検索キーワードでの表示回数が多いか、表示順位は何位になっているかチェックして、記事内においてキーワードを最適化しましょう。マイナーな検索キーワードも検索アナリティクスの2ページ目、3ページ目に出てきてるはずですので、できるだけ盛り込むことをおすすめします。

 

 

3つから4つの関連キーワードを入れること

関連キーワードを最初から意識して、クラウドソーシングなどで仕事をもらうときのように執筆する必要があります。げん玉クラウドやSagoooワークスで仕事を受ける時は、例えば「育毛 育毛剤 使い方 シャンプー」のように複数のキーワードを記事に盛り込むように指示されますよね。これは、これそのものがSEO対策なのです。

 

クラウドソーシングではSEOライティングに当たるキーワード指定を格安の金額でライターに書かせますが、本来これは最悪の行為です。SEOを最初から考えた記事をプロかどうかも分からないライターに書かせているのも問題ですし、1文字0.2円とか0.5円で書かせているのも問題です。プロの仕事じゃないですね。

 

ビッグキーワードと呼ばれるような商標系のキーワードは、初心者ブロガーや雑記ブロガーが狙い撃ちするのは難しいです。必ず競争相手がまだ少ない3つから4つのキーワードの組み合わせで記事を書くようにしましょう。書く内容もかなり絞り込まれますので、書きにくくなることもないでしょう。

 

 

長すぎる記事は部分的に別記事に分ける

このページにあるように、やたら長い記事は一般的にユーザーに好まれません。どれだけ中身がある記事でも、おそらく読むのに疲れて流し読みしていますよね?長い記事は部分的に別の記事に分けて、詳しく広告出稿に知りたい方はこちら(新しいページで開きます)というように分けるのが良いですよ。

 

 

この時点で4500文字くらいあります。全部読んでいる方がいたら、ぜひここでコーヒー休憩でも入れてください。あと2倍の量の記事がこの下にあります。

 

 

おつかれさまだワン♪

 

 

記事タイトルは訴求キーワードを先に書く

記事タイトルを決める時は「検索して欲しいキーワード」をタイトルのできるだけ最初の方に入れるようにしましょう。これはSEO担当者の間では既知のことです。色々検索してネットサーフィンしていれば、この共通点があるのも分かるはずです。

 

もちろん、この法則が当てはまらないものもありますが、それは相対的に上位表示されているサイトの内容が良くて、他のがダメダメな場合がほとんどです。記事内容によっては倒置法にしたほうがクリックされますので、これはまさにケースバイケースでもありますが、最初はこの法則に従っていたほうが後でリライトしやすいです。

 

 

SearchConsoleを活用する

検索アナリティクスのリストに合わせた記事にする

旧ウェブマスターツール:SearchConsole(愛称サチコ)には、新しいバージョンと古いバージョンがあります。古いバージョンのほうができることが多く、高度な設定をしたい場合にはデータハイライターやFetch as Googleを使える旧バージョンを使用しましょう。

 

まずはパソコンで「検索トラフィック」をクリックするとある「検索アナリティクス」から、あなたの書いた記事に対して、どんなキーワードでユーザーがたどり着いているかチェックしましょう。

 

この検索されてきたキーワードに合わせて、記事内のキーワードをちょくちょく変えて、そのユーザー向けにリライトもしていってください。ただリライトしても、あまり意味はありませんし、誤字脱字を細かいところまで修正してても、Yahoo!校正APIに沿った修正しても、ぶっちゃけそんなに意味はないです。

 

校正よりは、記事の中身、コンテンツの質量、重みのほうが大切です。きっとこのページでも探せば誤字脱字はあるはずですが、現時点では一発で書いてそのままです。まぁ、曲がりなりにもライターですから、ブラインドタッチで書いていれば誤字脱字はほとんどないはずです。たぶん。

 

 

データハイライターで認識しやすくする

「検索での見え方」をクリックすると「データハイライター」という項目を設定できます。これがやたら使いにくくて、わかりにくいんですが、設定しておくと検索結果がかなりわかりやすくなります。ユーザーライクになって、より上位表示されやすくなるでしょう。

 

サイト内の記事構成が毎回同じであれば、半分自動でデータハイライトしてくれます。最初だけ自分でタイトルや著者、日時、評価などを指定してあとはAIに任せれば一気にまとめて全記事ハイライトできます。細かく指定しすぎず、サイトタイトルとアイキャッチ画像、日付、著者だけなど、サイトのテーマに基づく共通部分だけでもハイライトさせておくと良いでしょう。

 

詳しいやり方:https://genussmittel.biz/datahighlighter-searchconsole-howtouse

(新しいページで開きます)

 

 

更新後はFetch as Googleでインデックス申請

あまり多用はしないほうがいいですが「クロール」から「Fetch as Google」と選んで、書いたページの該当URLディレクトリをコピペして、「PC」と「モバイル:スマートフォン」それぞれに「取得してレンダリング」するようにしましょう。ここまでの操作で、ちゃんと書いた記事がクロールできるか、認識されているかチェックできます。

 

さらに、少し時間を置くと「インデックス申請」を出せるので「インデックス登録をリクエスト」しておくと、クローラーがすぐに来てくれます。確かGoogleBot2.0あたりがクローラーの名称で、これはアクセス制限せずに受け入れましょう。これで、少しでも早くあなたの記事がインデックスに登録され、検索結果に表示されるようになります。

 

インデックスに表示されるまでの時間は早ければ1日、遅くて3ヶ月程かかります。情報の早い記事、ウェブ上に情報がない記事はインデックスが早いので、オリジナリティの高い記事ほどインデックスが早く、他のサイトでも代用できる内容のサイトはインデックスが安定せず、順位もちょくちょく変わり、サイトの表示順位が安定するまで時間がかかります。

 

 

サイトマップは時々再送信する

あなたのブログ、ウェブサイトのXMLサイトマップは、時々再送信しましょう。WordpressのGoogleXMLSitemapというプラグインは時々仕事をサボります。通知がうまく飛ばなくなることがあるので時々、サイトマップを再生成させて、再送信することをおすすめします。

 

これは何故かと言うと、プラグインが新しいWordpressのバージョンにあっていなかったり、プラグインがちょっと破損していたり、通知が飛びにくくなっていたりするためです。サイトマップは普段は気にする必要はないですが、3ヶ月間隔くらいでは気にしたほうが良いかと思います。

 

 

SNSやブックマークが増えた状態に

書いた記事は何度もリライトや追記、SNS拡散やTwitterでの広告出稿などを通して記事の重みと信頼が高まっていきます。ある程度ブックマークやSNS共有が増えたら、その時点でFetch as Googleを飛ばしてインデックス登録再申請しましょう。サイト評価が最初のときと変わっている状態なため、再クロールを求めてチェックしてもらうのが良いでしょう。

 

ユーザーからのコメント、それに対する返信などが増えていても同じく評価は高まります。記事は一回書いて終わりではなく、更新したら最終更新日時に変更したり、データハイライターの設定を濃いものにしたりして、どんどんユーザーに与えられる答えを増やしていきましょう。

 

 

インデックス順位を上げる工夫

検索アナリティクスからライバルサイトを研究する

検索アナリティクスのキーワード横にある矢印付きの四角いBOXをクリックすると、実際の検索結果を見れます。ここから、ライバルとなっている他のサイトを見て、勉強させてもらいましょう。コピペ、重複、悪質なSEO、サイトへの攻撃などは絶対にダメです。ライバルサイトは同じ部室の仲間だと思って、あなただけのオリジナルコンテンツを作れるようにしましょう。

 

基本的な考え方は、ライバルサイトにないものをあなたのサイトに入れることです。表示速度でも、AMPページでも、おしゃれさやかわいらしさでも良いです。

 

 

ライバルサイトよりも見やすく分かりやすい記事にする

ライバルサイトは既に上位表示しているか、公式サイト、Amazonや楽天、Wikipediaになると思います。そこよりも分かりやすい記事、オリジナリティの高い記事、その商品やサービスの熱狂的なファンとしての記事などが求められています。

 

見やすくて、わかりやすくて、何度も訪れたいと思えるようなサイトデザイン、記事内容、キャラ付けをするのが大切です。コメント投稿できるようにして、ユーザー参加型にすると公式サイトを押しのけて上位表示されることも多いです。スパムコメントも増えますが。

 

 

SSLとAMP対応で背景を強くする

2018年10月時点でSSL対応できていないサイトは、しばらく信頼しません。最低限SSLできていないと暗号通信セキュリティのお仕事をさせてもらっている身としては冗談抜きで信用できません。SSLすら対応できないサイトセキュリティ、ウェブ担しかいないサイトですので、個人情報の漏洩もしていると考えていいかと思います。危険ですね。

 

可能であればAMP対応もしておくと、やはりモバイルでの表示速度が爆速になるのでおすすめです。細かな設定、ほぼ全部英語の設定、AMP独自のHTMLコードなどもありますので、はっきり言って素人には無理です。依頼すると1サイト10万円から100万円程かかりますが、知識があればWordpressのプラグインで無料でAMP化できます。

 

 

コンテンツを分厚く増やす

気まぐれに書いた内容だけでは、上位表示され続けるのは難しいです。少しでもコンテンツの内容を濃くしましょう。余計なことをただただ抽象的に書き連ねてもアクセスアップどころか、ユーザーもファンもついてくれません。本当に役立つものが、あなたの記事にあれば、どんな長文でも必ず読みに来てくれる人がいます。

 

ユーザーの役に立つことを考えて記事を書いていけば、読み手の役にも立てて、あなたもアクセスが上がって、双方WINWINです。独りよがりなコンテンツにせず、ユーザー目線で見やすい記事を作るようにしましょう。それが難しいのですが。

 

 

サイト管理者のキャラを確立する

ブログやサイトの管理者の多くが匿名でやりたいと考えていますよね。これは実はあまり良いことだとは思われておらず、匿名の情報主ほどあてにならないことはないんです。情報発信するものがニックネームだけ、名前もない、文責も記事の責任もない状態でいるというのは、もう時代遅れです。

 

かわいらしいイラストやアイコンなどを利用し、サイトの管理者や執筆者としてユーザーが親しみやすいようにキャラを確立しましょう。そう言っている私がキャラを確立していないですが、このページをパソコンで表示して読んでいただければ、サイドバーに私の立ち位置が分かるように出ているはずです。

 

探偵の認定証やセキュリティアクションなどスキルを証明するものを示しておくのも大切です。

 

 

SNS共有やお気に入り登録しやすくする

SNS共有に関してはあまりとやかく言わなくても良さそうですね。ほとんどのサイトでSNS共有ボタンが設置されていることを確認していますので、考えるべきはSNS共有ボタンの押しやすさ、共有しやすいキャラ付けのサイトと記事を用意することです。

 

また、ブックマーク、GoogleKeep、お気に入り登録しやすくするのも大切です。専用のボタンを設置しても良いですが、割とEvernoteなども貼っておかないと不便だと感じる方がいますので、訪問者の層も確認しながら工夫してみてください。

 

 

以上、おつかれさまでした!

 

 

現状文字数7954文字です。

あなたは原稿用紙約20枚分を読み切りました。

偉い!

 

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