学校でこっそりカロリーメイトを食べる方法|おなかへった時のライフハック術

学校給食が冷えててまずい上に、給食時間が15分しかないとかいうびっくりな事態になっている事を知り、対策を講じました。まずお腹が満たされれば問題は、栄養面的にも解決するので、今回は学校でカロリーメイトを誰にもバレずに食べる方法を紹介します。子どもを苦しめる学校関係者は許さない。なお、カロリーメイトを食べて怒られても責任は取れません。




給食が足りない!マズイ!問題はどうして起きた?

給食室が学校にないのに給食を導入した

当職、個別指導塾を営んでいるため、学生にも少し話を聞いてみました。どうやら、数年前から中学校で弁当が大変だと大声を出した親がいたようで、給食室などの施設がないのに、無理に給食を導入させるという形に切り替わったようです。

 

私自身が中学生の頃弁当だったか、給食だったかはちょっと覚えていないですが、私自身、給食が冷えていてまずかったなんてことはありませんでした。時代が進んでいるはずなのに、子どもの置かれている環境が劣化しているようでは問題で、大人たちの責任ですので黙ってはいられないわけです。

 

お弁当が大変なのもわかりますが、最低限それは親が出すべきものでしょう。仕事が忙しすぎて弁当が作れないという理由は個人の自己責任が伴う理由で、弁当を作れない理由にはすべきではありません。宿題ができないから学校に行かないと言ってるのと同じです。まさか、モンペの意見だけを聞いて無理に給食を導入したなんて思いたくはないですが。

参考:(H30年5月1日)山梨県の学校給食の実施状況について

 

対策:外部委託で給食を出すようになった

中学校の給食導入が行政主導なのか、モンペ主導だったのかはわかりませんが、結果的に行政がどうしたかというと給食設備を内部で用意できない学校は、お弁当屋、お惣菜屋に給食づくりを委託することになりました。お金はそんなに高いものではないですが、バイトしている時に出る弁当のようなものですから、温かいごはんなわけはないです。

 

子どもが好まない食材が入っていることもあるようですが、それは関係ないですね。栄養バランスを考えて作られているのならば、それは味の良し悪し関係なく食べるべきです。また、好き嫌いが激しくて給食がまずいというのもありえない発言です。コレは親の教育が足りないか、極端にアレルギーがあるか、ただのわがままかです。ただのわがままの好き嫌いは通りません。

 

外部委託の給食は、温かい食事を食べてきて、贅沢に生きてきた子どもにとってはたしかにまずいと感じるでしょう。戦時中を経験した人からすれば何をふざけたことを言ってるんだと思うかもしれませんが、時代が違うので、戦時中と比較するのも間違いです。

 

小中学校の給食費について

中学校の給食の実態は把握できたとして、運用上は以下の引用のように、給食費は小学校は4700円ほど、中学校もそんなに高くはない金額だと聞いています。1食300円くらいだと聞いた気がするので、1カ月かかっても6000円くらいだったはずです。

 

はっきり言ってしまえばお弁当を家で作らなくて済み、学校で給食として賄ってくれるわけですから、まずは感謝を示し、きちんと食べきるべきです。しかし、成長期のお昼に食べる時間は10分から15分しかなく、量も少なすぎて、学校から帰ってくる時に空腹すぎるなんて、なんだか悲しくなっちゃうわけです。

 

成長期はいくら食べても空腹でいますが、それとは訳が違います。せめてお腹いっぱい食べれるくらいのものを行政が用意できないとは、税金はどこに使われてんだという話です。子どもにお金を使ってあげればいいのに、そうなっていないです。味を最低限維持できない時点で、お金はかけられていないでしょう。調味料、塩、こしょうなどを適切に使えば味はしっかりするはずですし、お弁当屋さんの出す給食がマズイわけはないです。

 

引用ここから

学校における給食は、児童生徒の心身の健全な発達や、食事についての正しい理解と望ましい食習慣を身に付けることなどを目的としています。学校給食法及び同法施行令において、学校給食の実施に必要な経費のうち、施設や設備に要する経費、学校給食に従事する職員の給与などは学校設置者(甲府市)の負担とし、それ以外の経費は児童生徒の保護者の負担とされています。

※小学校は月額4,700円(11か月)の徴収を基本とします。(年間給食実施日数により調整月あり、増減する月があります)

なお、中学校については各学校で、月額の徴収額を決めています。

引用ここまで

 

参考:甲府市・給食費について

参考:小中学校就学援助制度

 

腹が減っては戦はできぬ|自給すればいい

栄養バランス的にカロリーメイトがベスト

さて、本題に入ります。いつの時代も、若者には辛い環境が待ち受けているもので、なんとか負けずに乗り切らないといけません。行政や大人の事情が子どもに悪影響を与えているならば、私はそれに対して全力で戦いますし、サポートし、味方でいて、支えてあげなければいけません。

 

そこで、提案しているのが「カロリーメイトでもこっそり食べなさい」ということです。好き嫌いが激しい子でも、たいていカロリーメイトはおやつ感覚で食べれていると過去の経験から分かっています。甘いですからね。そして、冗談抜きで栄養バランスはそこそこよく、本当に良い栄養補助食品です。

 

いつどこで食べればバレないか

このカロリーメイトを学校に持っていくのは校則違反でしょうが、空腹の中耐えて、学べ、という学校は完全に狂ってますので、それに従うべきではないです。空腹で、栄養不足の状態で勉強に集中できるわけなく、学校の先生は職員室でおやつやお茶を勝手に飲食してるのに、学生には禁止するなど処断すべき行為です。

 

こういう場合、理解ある教師ならば「うまくやれ」と心の中で思っているはずです。たかが1教師が学校教育システムや校則を変えられるわけはない上に、校長でさえも簡単には変えられません。秩序は守らなければならない中で、なんとかバレずに、空腹は満たして、勉学や部活に集中しないといけないわけです。

 

意外とばれないのが以下の場所です。

  • 部室
  • 昇降口
  • 廊下の隅
  • トイレの個室

さすがに便所飯を推奨するわけにはいかないですが、学校という強制集団施設では、トイレの個室くらいしか一人になれる場所はないです。以下に記載している形でカロリーメイトを持ち歩ければ、あとはその場所で食べて、ゴミはそのまま丸めて捨てればいいだけです。

 

カロリーメイトは箱から出して持っていく|証拠は胃袋の中へ

カロリーメイトは黄色い箱から出し、中の包装紙からも出してにおいがもれないようにしっかりラップに包んで学生服のポケットに忍ばせましょう。ラップが学校に捨てられていても何が包まれていたのかは把握しにくい上に、中身の証拠は食べてしまっていれば胃袋の中ですので、証拠隠滅が即時完了します。

 

ラップは、きれいに折りたたんで再びポケットに戻してしまえば、完全にバレません。本当はやっちゃダメですが、最悪トイレに流せば完全にバレません。(トイレに流すのはダメよ。)また、ラップを畳んで靴の中に入れてしまえば誰も見れなくなります。靴下の中に隠すのもありです。

 

カロリーメイトは10箱約1600円(1箱4本入り)

カロリーメイトは1箱140円から180円位で売っていますので、薬局、ドラッグストア、Amazonで購入するとコスパが良いです。まとめ買いして、毎日ちょっとずつ確実に食べ切れる量を持ち歩けば、空腹過ぎてきついという事態を避けられます。

 

バレたらダメなので箱ごと持って行かないようにし、友達にも、理解のない親にもバレないようにするのが一番です。給食がまずかったり、時間が足りなかったりして空腹になるならば、こうやって工夫すれば、少しでも飢えをしのげます。

 

曲がりなりにも先進国の日本で、学生に対して飢えをしのげるなんて言葉を使うことになるなんて、これは完全に行政の敗北です。どんな時代も若者は上の世代が残したわけの分からないものに従う必要はありません。時には戦わずに、うまくやりくりするのも大切です。

 

あと、学校にも1人か2人は理解ある先生がいますので、必ずそういう先生は味方につけておきましょう。理科準備室、美術準備室、技術家庭の先生とか、保健の先生とか、カロリーメイトくらいしょうがないだろう、とかくまってくれる先生も必ずいます。しかし、公になると先生もろとも怒られるのが、目に見えてますので、その一切を秘密にしておくということだけは忘れないように。

 

参考:カロリーメイト公式

 

 

給食がまずいというみんなの意見

小学校と比べて中学校の給食がまずいと感じる人が多い

 

 

 

給食まずい問題はまだまだこれからという実態も

 

 

 

毎日のお弁当が大変なのは分かってる

お弁当作りがどれだけ大変かなんて、ちびっこいますんで分かります。教室でも夕食出してますので、料理する大変さも、片付けの手間も知ってます。お弁当が大変かどうかの話は関係なく、給食がちゃんとできてないのは問題です。

 

まさかとは思いますが、自分の子どものためになるのに、弁当作るのが大変だから嫌だ、なんて考えは持ってないですよね。もしそういう考えがあるならば、仕事を変えるか、スキルアップするために行政の支援を受けるか、余計なプライドは捨てて、ちゃんと頼るとこ頼りましょう。

 

学生や反抗期の子どもなんて、愛情込めて弁当作ったって、平気で残しますし、弁当箱を洗ってくれることもないです。それでいて、味に文句はつけるし、飾り付けや盛り付けに文句言うし、量が多かったとか、少なかったとか文句つけます。子どもって、赤ちゃんのときからずっとそういうものですよ。

 

まずくてもいいから栄養バランスだけは乱してはならぬ

給食の味がまずいのは100歩譲って良いとしても、栄養バランスだけは乱してはいけません。子どもに栄養バランスを考えた食事を取らせられなくなったら、それはもう先進国ではなく、貧困国です。完全に行政の間違いの結果です。責任は大人に、先代に、社会にあります。

 

味はひどくても、レーションでもいいので、栄養だけはしっかり取らなきゃいけません。たとえ学校の先生を敵に回しても、子どもの栄養状態は良くしておいてあげないとダメです。子どもを大切にできない社会は詰んでます。

 

冷たくてもいいから子どもの舌で完食できる物を出すべき

私もプロではないですが、調理経験者です。しかも、マーケティングや経営を理解するものです。食べる側の舌に合わせて作るのは当たり前です。大勢に向けて調理する場合には、必ず塩分やカリウムの摂取ができない人や甲殻類アレルギーの人がいる可能性を考えて、まんべんなく食べれるようなメニューを考えるべきです。

 

相手が子どもであれば特にそうです。まずは食べ切れること、食べ切れる味にすることは料理人を名乗るのであれば実現しないといけない最低ラインです。当然です。せめて冷えててもいいので、ちゃんと子どものお腹にたまるものを出すべきです。

 

酢の物はみんなが苦手なのが分かっているのですから、無理して出さなくていい。きんぴらごぼうはたいていの子は食べれるので、酢の味を付ける必要はないですよね。毎日作っていて、どの程度食材が残るか見ていれば、献立も工夫できます。そういう作る側がすべき努力を怠って、料理するのは絶対にダメです。何のための「料理」なんだよ、と。

 

まずい料理は出さなければいいのに

 

 

 

個人的な結論:カロリーメイトならお腹と栄養は満たされる

私の出した結論は、ほとんどの人が食べられて、栄養も補給できるカロリーメイトのようなバランス栄養食をこっそりそれぞれに必要な量を食べればいいというものです。カンペキにそれぞれの希望に合わせることはできなくても、そういうのを微調整できるから人間なのですよ。

 

それができないのは人間じゃないです。みんな違うんですから、違いの部分を学校にすべて任せる必要はなく、個別に、個人で、学生自身で対応すればよいだけのこと。自己責任です。自分で足りない分を、自分で補えば良いという話です。

 

もちろん、給食を作る側も真剣に改善できるよう結果を出すべきです。努力や現状把握を怠って、良い方向に進むことはありません。

 

公的に改善するには

各都道府県行政窓口に理論的な苦情を言う

きちんと申立をすればだいたいのことは話が通ります。ただし、行政が動くのは年度ごとと考えないといけないので、言ってからすぐに変わることはないです。市役所の福祉相談、児童相談に話を通したり、市長、県知事直通の手紙として正式な手紙を出したり、陳情として都道府県役所に話を通すのが良いでしょう。

 

教育委員会に話を通すのもありですが、教育委員会よりは、その教育委員会に関係が深い政治家に直接言ったほうが早く響きます。地域の市議や国会議員、政治家はこうした市民の声を行政で実現できるようにするためにいますので、話を通すなら議会に意見できる人に言うのが一番の近道です。

 

役所に通してもダメならば、その都道府県、市町村のルールを決めている議会関係者に話を通すのがベストです。この政治家に話を通す時に、Change.orgなどの署名があったり、同じ学校内の十分数の署名があると効果的です。

 

経験談ですが、誰に署名と陳情を渡したか、誰に意見を述べたかはTwitterやFacebookで共有すると政治家にとって成果の一つとして宣伝効果を成すので、SNSのちからがある程度ある人がやると政治家は動くのが早くなります。議員は特に市民の多数の声を聞くのが仕事ですから、求心力のある人の話はすっと聞きます。

 

通う小中学校の校長及び教育委員会に書面で申し立てを出す

給食や給食弁当の変更だけで済むような場合は、学校長、教育委員会の長、及び、職員に書面で陳情すると良いでしょう。確実に意見を届けたい場合は、容赦なく相手の弱点を見つけて情報収集し、しっかり手回ししておくことをおすすめします。

 

学校長や教育委員会の者もビジネスでやってますので、将来の天下りやその後のキャリアなどにプラスになることになれば、重い腰を上げるのが早いです。逆に、動かなかったという証拠を残してやると、ひどく嫌がる上にマイナスの成果として一生ネット上に残りますので、たいてい行動させられます。

 

一番無難なのは、学校長が学校の会議で、給食弁当を購入する惣菜屋や弁当屋を変えたり、少し高くてもいいのでおいしい弁当屋を選んだりするよう決めてくれれば完璧です。学校内に給食施設を増設する場合はお金はかかりますが、学校で決めてくれれば

 

Change.orgなども活用して署名活動をする

署名集めをするのに役立つネットサービスChange.org(https://www.change.org/)などを頼るのも良いでしょう。学校長ならばクラウドファンディングサービスCAMPFIRE(https://camp-fire.jp/)やMAKUAKE(https://www.makuake.com/)やReadyfor(https://readyfor.jp/projects)といったところを頼れば、学校だけで資金を用意できなくても協力者が全国、全世界から寄付をしてくれるかもしれません。

 

学校教育関係の法律的にどうなのか調べていませんが、バックとして学生たちからの感謝の手紙があるだけでも十分ですので、お金がないからというのは、給食設備を整えない理由にできません。なにせ、子どもたちに必要な設備を、行政の遅れで対処してくれないから、校長権限でクラウドファンディングして調達することに、特に問題になることはないのではないでしょうか?

 

行動に移さないのは、学校長や関係者が面倒くさいからです。真剣だったら決断すればいいだけです。運営や企画をしたことがない人はそういうのはできないでしょう。学校の先生は、ただ先生なだけで、そういう企画・運営できるほど社会人経験詰んでませんので、あてにならんのです。こういうのは、学生や親が集まって大勢で提案しないと上の者は動きません。

 

参考:権力が暴走している時に一般人・市民にできる対抗策&自己防衛策

https://genussmittel.biz/government-burnup-resistance

 

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