地雷客・地雷スタッフが少ないバイト・パート【職業・職種】

サービス提供価格が安い現場にはそれ相応の客とスタッフしか集まらないため、人間の地雷率が高くなります。サービスの価格が高級で、一定以上の教育を受けている確率が高く、資金的にも時間的にも余裕のある人しかいない場所では地雷率が下がります。また、すごく急いでいる人が交通拠点などの仕事も必然的に地雷接触率が下がります。

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ワイナリーなど観光型酒類関連の仕事

支払えるお金が多いお客が集まる場所の民度はかなり良いです。観光で訪れる人が多い場所、ある程度人間力が育っていないと楽しめないワインのワイナリーや日本酒酒蔵などは、あまりカスハラやモラハラ気質な人はいません。

観光バスで訪れるだけの場合にも、ストレス発散や遊び、癒されに来ているケースが多いため、時間も決まっていて、初めての体験も多く、たとえカスハラ気質であってもカスハラを発動する時間がないことが多く、被害発生も最小限になります。

ワイン、クラフトビール、ウイスキー、日本酒関連で働く人々は心に余裕があって、時間の流れがゆったりで、気持ち的にも安定している人が多い上に、気持ちよくお酒を提供できない人、気持ちよくお酒を楽しめない人を直感で排除しているので、安全な人間の割合が高くなります。

駅ナカ蕎麦屋など交通拠点にある仕事

とにかく時間がなく、ほかのお客やスタッフに絡んでいく余裕がないような場所での仕事は忙しさは欠点としてありますが、変な人の変な言動発生率が低いです。次の電車までの時間つぶしをしているだけであれば、ダラダラと雑談を迫られることもないですし、まともなお客は急いでいるのでサクッと食べてサクッと退店していくので、モラハラ発動前に去っていきます。

駅ナカのコンビニ、蕎麦屋などでは、人間も客も、ぶっちゃけ人間の相手をしている暇がないくらい忙しいので、食べるだけ、買うだけという目的が果たせれば何でもOKという感覚です。

蕎麦屋などではとにかくスピード、味は規定通り作ればいいだけなのでそんなに大変ではなく、慣れです。駅ナカのコンビニでも決済方法はたいてい決まっていて、温めや袋詰めなど臨機応変な対応が必要なことはありますが、中途半端な田舎のコンビニに比べると客層はかなりマシです。

他にも成田空港や羽田空港内の仕事は、お金がある程度ある余裕のある人しかいないため、変な人の割合が低いです。空港は警官がスタンバイしていることが多く、カスハラや問題行動を起こす人がいればすぐにでも警官がやってこれる状況で逃げ場もない、飛行機にも乗れなくなる可能性があるため、変なことをする人は少ないです。

高級レストラン・ホテル関連の仕事

高級なレストラン、ハイブランドなホテルでの仕事は、マニュアル化されている事が多く、心に余裕があるお客が多く、新人を大切にしようとする感覚の持ち主が多く、中途半端なカスハラはやってきません。

ホテルやレストランの場合、予約制になっていることが多く、予約の時点で過去にカスハラをした客をブロックできるうえに、注意事項があれば事前に共有されるためトラブル発生率も下がります。

服装や仕草の規定、言葉遣いなどのルールもありますが、一度身についてしまえばそこまで難しくはなく、お客様対応も基本的にストレスなくできるはずです。

もくもくと取り組むだけの工場作業

人と関わることがあまりない、言い換えれば、他人とあまり関わりたくない人が好んで選ぶ仕事の一つに工場などでも単純作業があります。ハラスメント以前に、人間と関わりたくないと思っている人が多いので、変にコミュニケーションを取る必要がなく、割と穏やかです。

大変なのは、ただひたすら作業する機械みたいになって同じ動作を繰り返す業務そのものですが、身体が慣れてしまえばなんとかなります。服装規定や衛生面のルールが厳しい場合もありますが、なおさら変な客、変なスタッフとは関わらずに済む上、仕事を教えてもらう機会も少なく、そこまで難しい作業もないのでカスハラやモラハラは少ないです。

交通誘導など警備員の仕事

交通誘導、警備の仕事は責任が大きく、長時間立ち仕事になることも多いですが、基本的には世の中は平和なので、大きな仕事が発生することはないです。

交通誘導・交通整理も淡々と業務自体は単独で、インカムで通話をすることが少しあるくらいで、他の人と関わるのは最小限、主にちゃんと言うことを聞いてくれるクルマを相手にするくらいのものです。危ない運転をする人や誘導に従わないクルマもたまにいますが、ほとんどの場合は安全です。

一般的に、カスハラやモラハラ気質な人間は警察や警備を嫌います。カスハラは自分が悪いことをしていることが分かっているので、警備員や警察が来ると分かると威張り散らしながら逃げます。警備の仕事をするうえで大変なのは、本当にカスハラや窃盗犯を取り押さえないといけない時くらいです。

教育支援・学術研究関連の仕事

研究職、教育支援関連の仕事は当たり・ハズレが非常に大きいです。大学の准教授や教授、教職員の中にはとんでもないモンスターが潜んでいることも多く、一部の分野には長けていてもなんか変わっているという人は多いです。

モラハラやカスハラよりも、アカデミックハラスメントやパワハラの方が多いです。こういう存在は現在はかなり淘汰されてきており、昔よりはマシになっています。何よりも座ってやる仕事が多く、研究職に至ってはジャンルによっては動画や音楽をたしなみながら、12時間待機した後に15分作業して、また12時間待機を繰り返すようなものもあります。

資料をひたすら調べてまとめたり、英語を日本語に訳し続けたりするような能力がある人にとっては単なる事務作業になる場合が多く、ただ穏やかで人格も良い教授、教職のもとに出会えれば天国です。失敗も成功の糧になるという感覚の人が多く、多くの人を育ててきている人物は、基本的に穏やかです。

個人クリエイター系の仕事

動画投稿、ブログ投稿など自分が中心となって、コンテンツを作って、その広告収入で生活をするようなスタイルでは、モラハラやカスハラの要因となる対象者がおらず、自分一人だけで全ての作業を行うことになります。自分がモラルとルールをきちんと守る側になるため、そこまでストレスはないですが、淡々と、もくもくと作業に取り組む気概が必要で、ある種の才能と努力が欠かせないです。

SNSのインフルエンサーなど一部のクリエイターは、承認欲求が爆発してしまってちょっと価値観が狂った状態になってしまっていることも多く、モラハラする側になってしまうケースが多いです。SNSのフォロワー数、閲覧数、再生数が自分の人間評価に直結していると考えるようになって、自分が偉いんだと思うようになるともう手がつけられません。

個人クリエイターはモラハラやカスハラを受けることは少ないですが、自分がそうならないように、常に謙虚に数字を追いかけて、人間力を磨きながらやっていくような自制心を保つ必要があります。

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Posted by 管理人