【岡島周辺】これがあればうまくいく?甲府市中心商店街 – 変化と適応【Googleローカルガイドが見る】

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岡島周辺はココリと本屋、北海道物産展などの関係でだいぶ人の流れはできるようになっていますが、まだまだ最盛期(いつの話?)に比べると人が減ったままです。甲府市中心商店街のシャッター通りや、飲食店通りなども客層の変化に対応できなければ人が来なくなるのは当然で、訪問者の求めに応じて合わせていかなければいけません。

 

岡島周辺に必要だと思うもの

安く停めておける駐車場

甲府に限らず、山梨は車社会です。車がなければ買い物も不便。甲府市役所やその周辺で買い物をする場合も、自宅がある郊外に近いところの

  • オギノ
  • アマノパークス
  • イオン
  • BIG
  • ICHIYAMA

を利用したほうが便利です。なんでかって、仕事のために甲府市中心に出てきても、岡島やココリは駐車場があるけどお金がかかるし、アクセスが悪いし、岡島前なんて迂回しないと入れない所もあって物理的に不便。だったら帰宅途中にあるスーパーで買い物しますわ。駐車場も広いところの方がいい。

 

おしゃれなデートスポット

はっきり行っちゃうと大人向けのデートスポットはない。ココリには今1階にはシャッターのほうが多く、2階はゲームセンターとアニメイト。岡島には本屋さんがあるくらいで、どっちかというとファミリー向け。カップル向け?とは言えない。

 

お食事は?どこの雑貨を見るの?初デートで岡島は選ばれる?そう選べない。魅力が感じられないし、座って落ち着く所もない。あってもおしゃれじゃない。なんか景色がダサい、寂れてる。それじゃあ、デートは失敗しちゃうんです。

 

手軽に食べられるファストフード

散策、散歩する時には手軽さは非常に大切。ゴミが出やすくなるというデメリットもありますが、それはどこの商店街でも、イオンでも気をつけていること。ゴミ箱の設置などでなんとでもできる。

 

SUBWAY、マクドナルド、スタバ、タリーズ、ドトール、ミスド、31アイスクリーム、松屋、すき家などがなければサクッと寄って行こうってならない。待ち合わせも軽食も取れないのに行くわけない。若者なんかもそういう所に集まるんですが、今はどうでしょう。若者の予算では入れないお店ばっかり。

 

ハウス用品のお店

ホームセンターに値するようなお店があると、人は自然とそこに集まります。甲府の敷島とかのほうにできたビバホーム。あれがいい例。あそこに行けば、なにかしらある、欲しい物がなくても見て楽しめる。だから、休日にも人が行くし、ラーメンもたこ焼きも食べて帰る。

 

岡島にも家電製品のコーナーはあるけど狭すぎるし、みんなが知らない。スペースもとれない。なぜかどうして続いているのかわからないような服屋さんばっかりある。どうやって利益出してるのかわからない。日常生活で使うものは利幅は小さいけど、人は大勢来るようになる。消耗品なんだから。

 

テーマパーク的施設

映画館。ラウンドワン。淡水水族館。そういった娯楽になるもの。客引きの目玉になる施設がない。例えば、甲府駅の一階にある魚コーナーは新鮮な魚が並んでるけど、目立たなさすぎる。毎週日曜日は必ずキハダマグロの解体ショーしてるとか、イカのさばき方講習とか、そういうことしたらテーマパーク感が出る。

 

例えば、タイ王国、チェンマイ、ターペー門あそこにはSunday Marketというフリマ、屋台があって、夜にも日曜日にも熱気あふれるお店で賑わう。甲府中心では?なにもない。非常に残念ながら、場所代ばかりとろうとするから、多くのお店が去っていったのもある。不動産屋の失態でもある。人がいないのにテナントは高いとかありえない。

 

宿泊しやすいホテル

これはあるにはある。確かにあるけれど、甲府の岡島周辺で楽しめて、かつ、ワクワクするようなホテルはない。そうラブホテルがない。法的にダメなのかもしれないけど、風俗店はあるのに、ラブホがない(あっても微妙、知られてない)なんてどうなの?

 

普通のホテルとか、東横インでも良いんだろうけど「ちょっと休憩してく?」っていう流れを大人のデートで作れないのは非常にまずい。そりゃあ大人の恋愛ではそういう流れもあるよ。でも、甲府駅近くではそれができないので郊外に行く。行かせちゃダメじゃないか。甲府駅周辺で完結させないと。

 

個人的にあると嬉しいもの

撮影スタジオ

YouTube、Instagramなどの撮影ができる、おしゃれな空間と配信環境、スタジオに近い施設、楽器の練習もできるような防音ありの部屋があれば人がもっと集まる。撮影用のスタジオはYouTuberや配信者のコラボで使われたり、Instagramの配信、YouTubeライブなんかにも使える。需要はあるのに用意はない。

 

スタジオはシェア環境でも個室でもOK。料金もワンコイン~にすると高校生のゲーマーとか、大学生YouTuberとかも来てくれる。6畳一間の部屋では配信はちょっと難易度が高いんだ、物理的に。

 

猫カフェ・ふくろうカフェ・メイドカフェ

今から始めるのが時代遅れまである。こういう話題性があり、デートでも行けるようなコンセプトカフェはすごく大事。そこを都にするのであれば必須。山梨県町には野良猫が多いので、全部保護して猫カフェでのんびりさせてあげればいい。

 

野良猫問題も解決、みんなの猫欲も満たされる。なんなら猫カフェ&メイドカフェを両方合わせちゃえばいい。フクロウと執事カフェを合わせちゃえばいい。そういうコンセプトのカフェが甲府にない。なんでなの?まじめか??

 

保育所・託児所・託児施設

これは切実な問題で絶対に必要なもの。シャッター街で場所は開いてるのに使われてない。だったら必要なもののために運用したらいいのに。しない。甲府市、山梨県が運営したらいいのに、そういう税金の使い方はせず、高齢者福祉の方ばっかな気がするよ。そりゃあ、若者残らないよ。

 

若者が残らなかったら、新しい風は吹かないし、どんどん古い感覚の人が残って、イマイチな雰囲気になる。そしてイオンに人が流れていく。どうしても暗い雰囲気にするならお化け屋敷でも作ればいい。明るい施設、子どもの笑顔や、時々泣き声が響くくらいにしないとその場所に未来はないんだよ。

 

考えが堅い

おとなになるとどうしても「実現可能なものでなにか…」と考えてしまうもの。成功させないともったいない、責任問題だ。お金が足りないっつって。そんなスタンスではなにもできない。

 

今の岡島周辺には「アホほどにチャレンジするバカさ」が足りていない。勢いもないし、遊び倒してやろうという熱意もない。「なんとか稼げる施設にしなければ…」ばかり考えてもっと根本的な大切なことを切り捨ててしまっている。一生成功しない。

 

甲府市も山梨県も自治体も予算を組んで、空室のテナント広い所を甲府商業高校生とかに自由に使わせてやればいい。山梨大学や山梨学院大学の学園祭の時に思いっきり貸し切りにさせてやってお祭り騒ぎをすればいい。季節気にせず、フリマでもやればいい。

 

どんどんチャレンジをYouTubeやInstagramで発信して客寄せしたらいい。そういう盛り上がり方はイオンじゃ絶対できない。若者にお金を出して、自由にやらせちゃえばいい。

 

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